市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 結局、国防総省の文書は、アジア地域の成長と繁栄から利益を得るためにアメリカは経済、外交、軍事面で全面的に関与し続けなければならない、こうまで言っているんです。私は、これは戦略的に日本を、なかんずく沖縄を、さっき武田委員も申しました、アジアにおけるそういう非常に新しい緊張、危機、そのいけにえにしていく、ちょうど五十年前のあの沖縄戦で県民を見殺しにしたと同じようなことが繰り返されようとしているということを私は指摘せざるを得ぬの…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 そうしますと、確かに港湾整備事業は運輸省の所管でありますけれども、沖縄開発庁として積極的な支援を行うと、そういう意思表示として受けとめてよろしゅうございますか。
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 ところが、この開発に支障になるような問題が日本政府の側から今提起されています。 というのは、玉沢防衛庁長官が先月沖縄で、いわゆる三事案の一つになっている那覇軍港を米軍の牧港補給地区の地先に移設することを提案いたしております。御存じでしょう。 当然のこととして、浦添市当局は全面的に反対を表明しております。沖縄の振興開発の目玉ともなるべき振興開発地域、ここに米軍の新しい施設を建設するということは、三次振計あるいはそれを推進して…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 その合意の基本的方向というのは、私この機会に申したいんですが、一昨年十月に、沖縄開発庁長官の提起で、基地問題の解決を進めるためにということで三省庁連絡会議が発足いたしましたね。当時、上原長官でありましたが、基地問題全般について情報、意見交換しながらやれるものはやっていくというふうにあのときに確認されているはずです。としますと、二月二十三日の連絡会議で玉沢長官の報告が行われたと。とすれば、私は、せっかくつくられたこの三省庁連…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 時間が参りましたので、私は那覇軍港の例を取り上げましたが、沖縄県内のどこに移したって根本的問題解決にならぬわけです、これはほかの問題でも一緒ですが。 ですから、沖縄開発庁としては、米軍基地の無条件全面返還を目指して毅然として交渉する、言うべきことは言う、そういう立場こそ戦後五十年を迎えての基本的姿勢であるということをもう一度強調し、決意のほどを承って質問を終わります。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○市川正一君 三月八日、円相場が一時一ドル八十八円七十五銭と最高値を更新いたしました。 この問題について橋本通産大臣は何かの記者会見でしたか、非常に深刻な状態、円高になる基本的な問題として経常収支の黒字がある、こう述べられて、そして、一部の大企業による輸出ラッシュによって引き起こされている今日の日本の貿易黒字にも触れられました。一つの見識として私受けとめておりますが、この問題をめぐる議論は改めて、例えば近く提出される事業革新円滑化法案の…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○市川正一君 真剣に対処したいとお答えいただいたんですが、各都道府県もやはり国の姿勢を見守っているというか非常に注目しております。既に東京、京都、大阪、千葉などでは九月末まで延長を決めているところもありますけれども、そういう事態にあるということを当然認識なさって積極的結論を出されることを要望いたします。 次に、阪神大震災に関連してであります。 先日も本委員会で大臣も約束いただいた仮設工場、仮設店舗の建設が打ち出されました。そして、第一期…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○市川正一君 その用地の場合に、例えばケミカルの場合、長田区内では今直ちに仮設工場の用地がすぐ探し出せないという状況にあるとすれば、例えば神戸市が提起しているのは、民間賃貸工場建設への支援、それから既存の建物を活用して、これを仮設工場にするというふうな弾力的適用による支援対象を拡大するという方法はあるんじゃないでしょうか。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○市川正一君 用地は当然のことですが、じゃ、そういう既存の工場なり建物がもしあって、それに対する要望があれば検討の対象にするというふうに理解してよろしゅうございますか。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○市川正一君 お互いに検討も研究もしたいと思うんです。 次に、仮設店舗なんですが、商店街やあるいは商店の場合は今までの場所で営業をするということが、工場も長田の場合そうですが、あそこを離れたくないということ以上に、いわば絶対条件になっているわけですね。 私、長田区に本町筋商店街というのがありまして、そこへ行ってきましたが、アーケードは残っているんですが、しかし九十店舗のうち約八割が倒壊して、今店が開いているのは一割から二割ぐらいなんです…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○市川正一君 わかりました。 神戸市は、お聞き及びと思いますが、立地産業である商店街や小売市場の早い立ち直りが市民生活の安定に欠かせないということで、商店街・小売市場共同仮設店舗補助制度というのを三月四日に創設いたしました。これは全壊、半壊、あるいは全焼、半焼して営業不能に陥っている商業者五人以上が共同で利用する仮設店舗で、用地を本人が確保する場合に建設費用の四分の一を神戸市が補助する制度であります。 神戸市は、国が四分の一、県も四分の…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○市川正一君 こういう商店街とか市場というのはある意味で公共的性格を持っているわけで、そういう性格に対応した弾力的運用を、今長官検討するとおっしゃったので、前向きにいろいろ御検討を賜りたいと思うんです。 それで、時間も迫ってまいりましたので、大臣にこの機会にお伺いいたしたいのは、通産省は二月十三日に関係省庁に対して被災中小企業者に対する官公需の受注機会の拡大を要請なさいました。ところが、実際の発注を見ると、例えば仮設住宅の入居者に対する…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○市川正一君 頑張ってください。終わります。
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 冒頭、今回の災害でお亡くなりになった方また被災者の方に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。また橋本大臣、連日御苦労さまでございます。 実は、私は西宮の甲子園に長く住んでおり、学校は神戸大学で、笹山神戸市長とは同期生の間柄であります。ですから、今度の震災はまさに我が事でもあります。 そういう立場から伺うんでありますけれども、被災者の生活と事業の再建は本当に血のにじむような苦闘の連続になると思います。現地に参りました我が党…
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 ちゃんと評価するところは評価します。
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 小里担当大臣は、二日の本院災害特別委員会で我が党の上田議員の質問に答えられて、無利子融資の創設に向けて通産大臣とは意見の一致を見ている、今財政当局とかけ合っている、こう述べられました。私はこういう共同歩調はまことに歓迎いたします。 そこで、重ねて大臣に伺いたいんです。 財源的に申しましても、現在の特別融資制度を活用し、無利子で一兆円規模の緊急融資を実現するための財源は三百億円あればできます。その財源もその気になればございま…
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 きょうはここまでにいたしておきますが、いずれにしても無利子融資の実現に向けての大臣の真剣な御努力のほどを被災者とともに注視いたしております。
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 もちろん、全力を挙げて。 次の問題でありますが、国民金融公庫、中小企業金融公庫、さらに商工中金、こういう政府系中小企業金融機関の特別融資制度の拡充とともに、国、県、地元の市中銀行を活用した自治体の特別融資が極めて重要になってきていると思うんです。私がここに持ってまいりましたのは、兵庫県あるいは神戸市の国に対する要望書でありますが、国の制度融資とともに自治体が実施する融資への支援措置を切実に求めております。 そこで、お伺いし…
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 次に入りますが、国の特別融資制度、自治体の特別融資制度を利用する場合に、被災中小業者は焼失あるいは倒壊などで担保力をほとんど失っております。また、担保力や資産を持つ保証人を探すのも困難であるために、利用したくてもなかなか利用できないという状況に追い込まれております。 こうした被災中小業者が融資を受けられるようにするために、いろいろの報道も聞いておりますが、無担保無保証の信用保証制度を拡大すべきだと、こう思うのですが、この点…
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 私も必要であるという確信を持っていますし、皆さんがうなずいていらっしゃるのでそうだと思います。 そこで、もう一つ伺いたいのは、今自治体が被災業者の再建、復興のために仮設工場や仮設店舗を建設して一日も早い事業の再開を支援しようとしております。大臣も先ほどお述べになったところであります。私はこれは積極的な挑戦というかアプローチだと思うんです。先ほど緊急対策だけではだめだというような御発言もございましたけれども、地元の人たちがそ…