市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 了承するって、だれが、わしがかい。被害者は平安山さんですよ。その平安山さんに米軍は謝ったかどうかということを聞いておる。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 語尾をはっきりして。一番最後どうですって。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 その謝るというのは謝罪ということでね、間違って工事したという、それがまた後で言いますけれども、要するに米軍の方は何も平安山さんに謝罪していないですね。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 けさの朝日新聞がここにあるのですが、これによりますと、沖縄の米軍基地の補償金問題をめぐる攻防が報道されております。お読みになりましたか。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 これによりますと、銃剣とブルドーザーで接収し、拡張された沖縄県民の土地を、今、防衛施設庁がいわゆる一坪地主に対して接取手続を強要しております。この記事によると、防衛施設庁の大滝郁也調査官、きょう来ておられるのかどうか知りませんが、こう言っておる。「「クビをかけても五月十四日までに補償金を払い終わる」と決意のほどをみせる。」というふうに報道しています。後で見てください。こう息巻いておられるのです。私これは大臣にもお聞きしたい…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 朝日新聞の報道によれば、そういうふうに本人は息巻いているというのです。沖縄開発庁長官、沖縄を本当に愛されるならば、こういう発想というのは私は許せぬと思うのです。 そこで、防衛庁に聞きますけれども、こういうふうに一方では言っておきながら、今の話によると、三月二十日にいわば工事の切り回しをやると言うのです。間違ってそうしたと言うのだけれども、しかしあそこは間違えようのないはずの土地です。いわゆる虫食い返還された土地ですし、そこ…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 ここに伊江島御出身の伊江先生がいらっしゃるけれども、課長だけが詰めているのじゃなしに、防衛施設庁からもっとほかの——あなた、そばでにやにや笑うておるのでなしにちょっとは責任を感じなさい。ちゃんとくいを打って間違えようのないような土地ですよ。一遍ちゃんと見てきてほしいと思うのですが、あなたは御存じですか。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 この事件がそういうことで大問題になっているということは承知しているということを最初おっしゃったわけだ。だから私は、責任を持って現地も見るし、それからどういう工事が今からやられるのか、ちゃんと責任を持って対応してほしいと思うのです。 きょうは限られた時間なので私はあえて言いたいのですが、施設・区域内はこういう虫食い的返還をやったことによって米軍の方は、県民が有効にその土地を利用できぬことを承知しておきながら、返した、返したと…
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 本来この法案は、いわゆる日切れ法案といったたぐいのものではなくて、必要な時間もかけ、十分な審議を尽くすべき重要な案件であると考えます。わずか数時間で、私どもの会派に至っては二十三分というような制約された枠内で審議するようなものでないということを私は冒頭指摘しなければなりません。 そのことを前提に、昨日来の論議も踏まえつつ以下の質問を行うものでありますが、まず、田村大臣とは昨日のお約束のやりとりもありますので、冒頭一点だけ承…
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 私が言っているのも、また経済同友会が言っているのもこれは企業です。企業経営について言うでいるんであって、私は、大臣がその点はやっぱり目をそらすんじゃなしに、もう一度改めてやはり実態を調査していただくことを重ねて要求いたします。これはきょうの本論ではありませんから、引き続きこの問題はとことん明らかにいたしたいと思います。 さて、法案についてお伺いいたしたいのでありますが、今までのいわゆる特安法また産構法では、平電炉、アルミ、…
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 具体的に聞いていきますが、第四条二項の「特定設備」を定める基準の中身はどういうことなんですか、明確にしていただきたい。
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 私は具体的に基準を示せと言っているんで、一定の基準とかそういうことなら、何を聞いているかわからぬじゃないですか。 私が承知しているのは、需要が例えば五%以上減少し、五%ないし一〇%以上の生産能力が過剰で、その状態が三年から五年続くものなどを想定しているというふうに理解しているんですが、そういうことでいいんですか。
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 大体こういうことですね。
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 そういうふうに初めから言ってくれぬと困ります。 そこで伺うのは、例えばこういう腹づもりの基準からいうと、高炉、転炉、圧建設備というのを見ますと、これは鉄鋼業ですね。そうすると、鉄鋼といえば我が国のいわば輸出品目で常に一、二位を金額で占めております。輸出比率は三十数%、いわば花形産業。その粗鋼生産量が大体九千六百万トンから一億トンです。それが九千万トンということに相なった。言うならば五%ないし一〇%落ち込んだだけでこれが対象…
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 頭にあるか腹にあるかは別として、思惑は期せずして出てきたわけです。しかも、私はっきりさせたいのは、今回の産業構造円滑化法案の第一条の「目的」の中には、特安法あるいは産構法の「目的」のところで明確に述べておりました「雇用の安定及び関連中小企業者の経営の安定に配慮」するというのが欠落しておる、なくなっておる。その上に、第二条の「国及び地方公共団体の責務」として、「雇用機会の確保、中小企業者の新たな経済的環境への適応の円滑化」を…
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 第一条の目的条項にそれが消えているというのが重大だと思う。あなたのおっしゃる第二条というのは、「国及び地方公共団体の責務」というところです。国や地方団体が、大企業がいろいろ今円高不況や何かで困っておる部分について面倒を見るという、そういう条項なんですよ。だから、全然意味が違うんですよ。十分承知して私はそういう意味で質問しているんです。 そこでお聞きしたいのは、例えば新日鉄の場合、今日一万九千人の合理化による影響というのは各…
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 どんどん問題の指摘をしながら進んでいきますが、私はそれだけではないと思うんです。例えば十四条見てください。十四条でいきますと、「施設の整備」ということがありますが、特定地域の経済安定や発展のためにということで、工場等の新増設、新分野開拓事業の円滑のために、十四条は国や自治体に必要な工場用地、工業用水道などの施設整備を義務づけております。 本委員会が去年の秋に、前田委員長以下調査に参りました住友金属和歌山製鉄所の場合です。こ…
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 ところが例えば、じゃその住金が今どんなことをやっているかということの一つの例でありますが、合理化が進む中で出向問題が出てくるわけですね。その際に、住金が全額出資して住金和歌山ゼネラルサービスという、いわば出向を受け入れるような会社がつくられています。スタート時点では、これは三十二名で四業種であったのが、六十年には三百五十名そして十六業種、現在は二十一業種で数百名という強大な体制になっておりますが、ここに広告を持ってまいりま…
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 時間が参りましたので、もう一問申し上げて終わりたいと思いますが、今の点では、住金ゼネラルサービスについては実態調査をやっていただけますかしら。
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 ここで詳しいことはよろしいけれども、調べて私の方へ知らしてくれまへんか。それで結構です、もう時間がおまへんので。