市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 委員会というのは、北九州市のね。
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 大臣がお越しになりましたので、もう一遍繰り返すことはもうやめますけれども、さわりだけちょっと言いますと、北九州市の若松に白島というところがありまして、そこで石油備蓄基地をつくってますんですが、そこの防波堤が二月の三日に壊れました。この写真ちょっと大臣に見ていただきます、その方が早いんですが。それは一体何でそうなったんやという話を今やっているちょうどええところです。見ておいてください。(資料を手渡す) それで、話を続けますけ…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 今度のこの損壊事故というのは、非常に大きなショックを各方面に与えております。テレビでも再三この問題は放映されて、国民の大きな関心を呼んでおります。したがって、例えば関係省庁、消防庁は今回の損壊事故を契機にして、危険物技術基準検討委員会を設けて、海上タンク貯蔵所の規制に関する運用基準、その見直しに入っております。これ御存じですか。
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 さらにつけ加えるならば、運輸省もこの浮遊式海洋構造物、貯蔵船方式と言っておりますが、これによる石油備蓄システムの安全指針について、九州大学の応用力学研究所の光易教授がこう述べております。「海洋構造物の設計基準は、極端ないい方をすれば、ある程度確立されたといえる状況になっていたが、なお、こういう事故が起こるとなれば、今後、設計基準の見直しにつながることになると思う」と、こう述べており、そして再検討が今求められている状況にあり…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 その予断をなく、じっと待っておったら、それは間に合わぬですよ。冬はまたすぐ来るのですから。応急の措置はすると言うけれども、大体その応急の措置というのは、原状回復の域を出ることはできないわけでしょう。だから、私は抜本的なやっぱり判断をせんならぬと思うんですよ。ますます傷口を広げていくのか、それともこの傷のところで早く断を下すか。 エネ庁長官並びに大臣がいらっしゃるので、以下議論を進めて、その決意のほどに迫っていきたいのであり…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 いや、通産省。
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 それにしても、その玄界灘の荒波の影響をもろに受ける外海に膨大な量の石油を備蓄するこの計画は、最初から無謀なものなんです。海上保安庁から東京都の公害研究所の次長になりまして、そして海の乱開発に警告をずっと行ってきておる田尻宗昭氏が、新聞紙上でこう述べております。「白島や上五島は、海の恐ろしさを知らない人が机上で立案して「世界初の海上CTS」だとかナンセンスなことを言う。」、またこうも言っております。「巡視船を門司の七管まで回…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 大臣、そもそもこの計画は、一九七七年当時に、造船不況の克服策を探っていた日立造船が中心になって、そして新日本製鉄、間組、日商岩井、こういう大企業グループが画策して、国家的プロジェクトに仕立て上げたものであります。その経過を示すところのいわゆるマル秘文書というものが既に明らかになっております。先日、テレビでもこれを放映いたしました。「プロジェクト四社打合せ会議要録」というタイトルです。そして出席者の名前もちゃんと出ております…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 この書類は九月です。
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 運輸大臣をまだやっていやはりましたで。
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 僕は、田村運輸大臣に、あのときいろいろおつき合いがありました。
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 もう一遍よう調べておくんなはれ。
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 頼みます。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 北方領土特別措置法が施行されて五年になるわけでありますが、北方領土隣接地域振興等基金が当初目標の百億円のまだ半分余りしか達成されておりません。北方基金による補助も四年間で四億九千五百九十万円しか交付されておりません。一方、北洋漁業の基地である根室市では減船に次ぐ減船で、特にサケ・マス小型船は半減にまで至っております。本法が施行された五十八年当時と比べて倒産は、当時七件、負債総額は七千四百万円であったのが、六十一年には二十件…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 私は今までの経過を見ると、例えば国の補助金が五年間で八十億になるように大蔵省に対する概算要求をなさったのかどうかということを見ると、そうなっていないのですね。今、長官は、最大限の努力とおっしゃったのですが、もう御存じのこういう深刻、切実な実態に対応した御努力を行動によって示していただきたいということを私は重ねて要望いたします。 この五十七年の立法の趣旨から見ますと、本来立法府である国会の意思からすればもう六十二年度、すなわ…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 御努力は多としながらも、私は今までの経緯を見てみるとやはり事態は漫然と日を過ごすわけにいかぬという点で、今の発議者の意を体して政府がぜひこれを積極的に受けとめていただくことを心から期待いたします。 次に、基金対策事業についてでありますが、根室市では市営住宅など公営住宅の整備とか、あるいは西浜墓地の整備、水産加工物の販路拡大事業、また不況失業対策として市が実施する就労対策事業などにもぜひこれを使わさしてほしいという強い要望が…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 今、北海道開発庁の方からお答えもあったように、もともと本法の趣旨というものが北方領土隣接地域の振興、住民生活の安定ということにあるわけですから、私はケース・バイ・ケースあるいは弾力的にとかという点で、政府としてももっといろいろ知恵を発揮していただきたいということを強く希望いたします。 例えば、関係市町村の財政力指数を私調べてみますと、六十年度に根室市は〇・四〇、羅臼町が〇・四一、別海が〇・二七、中標津が〇・三二、標津が〇・…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 ぜひそういうことで、頼みます。 そこで、時間も迫ってまいりましたが、本法では北方領土を歯舞、色丹、それから国後、択捉の四島に限定しております。この点で我が党はいわゆる四島返還の立場ではなしに、北海道の一部である歯舞、色丹の速やかな返還と、そしてサンフランシスコ条約の第二条(c)項を廃棄して日本の固有の領土である全千島の返還を求める立場をとっております。この点は去年の十一月の本委員会におきまして私も倉成外務大臣とやりとりを行…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 政府間協議を通じて、さらにまた日ソ昆布協定のような民間協定を通じて、全面的かつ多面的な交渉を強力にやっていただきたいと思います。 時間が参りましたので、最後に一問だけそういうことと関連してお伺いしたいのですが、ハナサキガニなど地場の資源に依拠した沿岸漁業や水産加工業の多面的振興を図るために、根室市に国の水産研究所をつくってほしいという強い要望があるのですが、私は積極的にこれにこたえるという立場で検討をいただきたいと思うので…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 もう時間がございませんが、一言だけ。 釧路にあるというのだけれども、その支所を根室に設けるとかそういうことも含めて、ここには北海道選出の先生方も大勢いらっしゃるから、そういう期待にこたえてひとつ頑張っていただくことを熱望いたしまして、終わります。