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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1987/05/26

108参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 それじゃ、具体的に伺いますが、午前中もちょっと問題になりました千葉県の幕張メッセの場合です。 これは五月七日に認定されておりますが、メッセ建設事業費四百億円のうち、民間セクターが負担する部分は十七億円であります。その一方で、自治体負担は三百二十三億円です。それに加えて、もし先ほどやりとりいたしました補助金が仮に三〇%となれば、その三分の一は自治体が負担しますから、合計三百三十三億円となります。しかも、自治体の負担は本体以外…

日本共産党1987/05/26

108参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 ぬけぬけしたことを言うなよ。じゃ、三〇%の話というのは、これはないことにしましょう、わずか十億円の違いですから。そんなもの、あなた、横へどけておきましょう。もとの数字がわからぬというのだったら、ひとつ白黒はっきりしましょう、いいですか。 このメッセ建設事業費というのは四百億円であるということは間違いないでしょう。どうですか。

日本共産党1987/05/26

108参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 もう目くそと鼻くその話ばかりしよるがな。 まあ四百四十億でもよろしい。ふえたわけでしょう。そのうち県が負担する分は三百億でしょう。

日本共産党1987/05/26

108参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 第三セクターのいわゆる株式会社NCCの資本は百億で、そのうち千葉県等の公的セクターが負担する分が二十三億でしょう。これ、間違いないでしょう。

日本共産党1987/05/26

108参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 十七億でしょう。だから、その四百億のうち、要するに民間セクターが負担するのが十七億だということなんです。あとの利子の、もとどおり五%の計算でもよろしいわ。僕は三〇%が——何もあなた、もっとふやせというふうなこと言うために質問しているんじゃないし、杉山さん承知でそういう言いがかり的な答弁をなさるんやったら、私かてそれは詰めますよ。 だから、こんな細かい数字は言うつもりなかったけれども、あなたがぬけぬけそんなことを言わはるから…

日本共産党1987/05/26

108参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 過半数じゃないがな、あなた、四百のうち十七やがな。

日本共産党1987/05/26

108参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 そういう、まあ難しいこと言っているつもりはないのやけれども、筋だけはちゃんとしておいてほしい。 大臣は、午前中の答弁で、これは特殊例や、特別やと言って、えらい二度も三度も強調されたけれども、僕はやっぱりこういうのがこの民活の実態やということを言いたいわけです。それは社会党の同僚議員も指摘したとおりです。 同様の例はあるんです。例えば第三号施設として認定された柏崎ソフトパーク、これは新潟日本電気中心の事業でありますが、これも…

日本共産党1987/05/26

108参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 結局、自治体がそういうふうに至れり尽くせりのサービスをして、その上にこれ乗っていくという図柄が、あるいは図式が共通なんです。 私伺いたいのは、通産省が地域経済の振興、活性化のためと称して次々テクノポリスを指定しておられます。例えば兵庫県には現在発表されている数字で工業用地の未処分地が二百六十三ヘクタールである。遊休地は三百六十五ヘクタール一合計六百二十七ヘクタールございます。そこへ今度は千二百ヘクタールという西播磨テクノポ…

日本共産党1987/05/26

108参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 時間がやってまいりましたので、私、もう最後の結び的に大臣にお伺いしたいと思うんです。大きい声を出しましたけれども、この問題が非常に深刻かつ重大な問題になっておりますので、私率直に事態を今幾つかの例を挙げて質問いたしたんですが、地方自治体は今の不況のもとで涙ぐましい努力で企業誘致をいたしております。ところが、その誘致した企業が次々と撤退するという事態もまた相次いております。 去年の十二月の十八日に、本委員会で私追及した問題で…

日本共産党1987/05/26

108参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 別にもう補足はしませんけれども、よく議事録を読んでください。

日本共産党1987/05/26

108参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 私は、日本共産党を代表して、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の改正法案に対し、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、本改正案が、内需拡大の促進、対外経済摩擦の解消の名のもとに、大企業の大規模開発事業を支援するものであるからであります。 今回追加された施設は、マルチメディアセンター、インテリジェントビル、ワールドビジネスゾーンなど、いずれも大都市におけるプロジェクトに関連するものばかりで…

日本共産党1987/05/25

108参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 最初に、私は緊急の問題として、北九州市の白島石油備蓄基地の防波堤損壊事故について伺いたいと思います。 この問題はテレビなどでも大きく取り上げられましたが、去る二月三日、北九州市若松区沖合八キロメートルの響灘にある白島で、建設中の石油備蓄基地の防波堤が悪天候で損壊いたしました。これがその現場写真です。(資料を示す)余り大 きく伸ばしておりませんけれども、大体おわかりと思うんですが、これはケーソンと言われておりますけれども、四…

日本共産党1987/05/25

108参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 原因究明を待って本格的な工事再開をするというんですが、しかしことしの冬に、今二次災害というふうにおっしゃったけれども、同様の被災のおそれが懸念されるわけでありますが、その特別の防止対策は考えておられるんですか。

日本共産党1987/05/25

108参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 それでは伺いますが、今回の防波堤損傷事故の原因はどこにあるんですか。例えば当初の設計が不適切であったのか、それとも工事の施工管理に問題があったのか。現在わかっている範囲で簡潔に述べてください。

日本共産党1987/05/25

108参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 あなた、北九州市が、北九州市が言って、まるで人ごとみたいなことをぬかしておるけれども、これ通産省自身が監督官庁としてやってきた問題じゃないですか。それであなた、何やら禅問答みたいに、那辺にあるかという、そんななぞを私聞いているんじゃない。 それじゃ、はっきり一つ一つ聞いていきましょう。 防波堤を設計した際、及び今回の越冬に当たって考慮した風速と波高の値はどのくらいに設定したんですか。

日本共産党1987/05/25

108参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 私が聞いているのは、それじゃあなた方が指導し、出した数値ですね、要するに最大瞬間風速は何メーターですか。また、波高は何メーターですか。

日本共産党1987/05/25

108参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 この石油公団の文書によれば、風は最大瞬間風速七十メーターSec、秒速ですね、 にも耐え得るように設計してある。そして有義波高は六・〇メーター、一番ピークのものですね、というふうに設計されているわけです。 そこで聞きますが、気象庁の説明によりますと、当日の白島付近の波浪は五メーター前後だと見られています。一方、運輸省の港湾局の説明では、付近にある監ノ島の波高計では五・八二メーター、玄界灘の波高計では七・六八メーターを記録して…

日本共産党1987/05/25

108参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 にもかかわらずだ。

日本共産党1987/05/25

108参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 これは質問じゃないんですが、議論を進める上で、論理的に言うと、次のいずれしかないということに今の御答弁から出てくるんですが、一つは設計値より低い波だったとすれば、それでもこういういわば事故が起こった。とすれば施工の方に問題があった、手抜き工事やったということになるわけですね。もう一つは、設計値より高い波だった。とすれば想定値がいわば誤りであった、低過ぎた、すなわち根本的にその設計なり計画なりを見直す必要があるということに論…

日本共産党1987/05/25

108参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 そうすると、すべての資料を提供する、公表するという立場であるということを確認して以下の議論を進めます。 石油公団の「洋上石油備蓄システムの安全環境対策について」という文書がございますが、これを見ると、百年に一度発生する程度の確率である風や波に耐える安全なものであるということを非常に強調いたしております。 しかし、福岡での気象観測は、やっと五十年に近い記録があるだけです。白島の局地的な気象、特に波高についてはなきに等しいと言…