市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 わかりました。 ただ、今やはり引き続きこのプロジェクトを継続して進めるべきなのか、それとも今ここで断を下すべきなのかという判断がこのデータの中に私は含まれていると思う。ですから、我々も研究すべきだという責任を感じてこれを要請しておりますので、この点はひとつしかと受けとめていただきたい。 そこで、問題を進めたいと思うんですが、政府は最近、石油の国家備蓄基地建設計画を変更しております。ところが、なぜか白島については見直しの対象…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 私が言っているのは、今政府自身がそういう、ここに一覧表がありますが、国家備蓄基地建設の計画変更という問題と取り組んでいるわけですね。だとすれば、これだけ事故を起こし災害を起こしたところの白島については、やはり見直すというのが当然の最小限の前提じゃないですか。引き続き計画どおりやっていくというんじゃなしに、当然これについては見直すという、そういう言うならば一時再検討の時期を置いてしかるべきじゃないですか。その点はどうなんです…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 浜岡さんのおっしゃる意味はわかります。要するに見直しという次元と違った意味で、言うならば今のお言葉をおかりすれば、真剣にどうすべきかということを検討している、そういう過程だと、こういうふうに理解していいわけですね。
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 そこで、先ほど来お言葉が出ておりました許可権者という問題に関連して事柄をはっきりさしておきたいと思うんであります。 報告書は、許可権者である北九州市に提出された、そして許可権者である北九州市がこれを今検討していると、だからそれを待ってという姿勢が冒頭の内藤部長の答弁の中にも繰り返しありました。しかし、私は本来これは国としても独自の検討と判断が求められている問題だと思うんです。 なぜならば、このプロジェクトは国の計画です。ま…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 前回の本委員会で大臣も、これは大変なことでちょっと驚いております、調べましょう、こう答えられている。そして、今この段階まで参りました。私は、この調査報告書に基づいて文字どおり政治的勇断といいますか、決断をすべきときだ、こう思います。 連想いたすのはあのさまよえる原子力船「むつ」の問題であります。廃船すべきだという強力な意見が与党自民党内からも出てまいりました。時の科学技術庁長官は亡くなられた岩動さんだったと私記憶しておりま…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 終わります。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 戦後四十三年目を迎えた今日、軍事費のGNP一%枠の突破や七年連続の異常突出など、軍事大国化への道を歩む今の自民党政治に対して国民は大きな不安と疑念を持っています。 朝日新聞の毎土曜日に読者の投稿する短歌「朝日歌壇」、私時々拝見しておりますが、毎回のようにあの侵略戦争への厳しい反省、戦前の暗黒政治への激しい怒り、平和と民主主義への熱い思いがうたわれております。その一首でありますが、一月三十日付で、昨年度の入選作の中から選者の…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 問題はその中身です。「法治国家として看過することのできない問題というべきである」と、こう言っておりますが、この点はいかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 それでは法務省に聞きますが、検察当局も昨年八月二十六日、衆議院法務委員会での我が党安藤議員の質問に答えて、本件盗聴行為が複数の現職警察官によって行われた事実を認めているが、間違いないですね。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 私が聞いているのは、八月二十六日に岡村刑事局長が、「捜査の結果、神奈川県警本部警備部公安一課に所属する二名の警察官が関与していたことが判明」したと。議事録がここにあるんですよ。間違いないんでしょう。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 起訴猶予というのは、明らかに犯罪が行われているが何らかの事情で起訴は勘弁してやるということだけのことです。検察当局も裁判所も現職警察官の犯行だと認めておるんです。特に東京地裁の決定は総理はお読みになったんですか。林、久保両名の現職警察官が他の複数の警察官と共謀の上行った組織的犯行と推認し、テープ音を消すなど証拠隠滅まで断定しているんです。 そこで、警察庁長官に伺いたいんですが、前任者の山田警察庁長官は去年の五月七日の本院予…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 私の聞いているのは五月七日の上田質問ですよ、上田質問。あなたは神谷と言っている。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 過去におきましても現在におきましても電話盗聴ということは行っていないと。これは事実に反するじゃないか。だから、取り消しなさい。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 それでは、再度岡村刑事局長に伺いますが、東京地裁の処分決定の直前に、神奈川県警本部長から東京地検検事正あてに再発防止に努めるという趣旨の文書の提出があったことを明らかにしていますが、間違いありませんね。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 国家公安委員長に伺いますが、警察が今後はやりませんからどうかお目こぼしをという、そういう文書を提出したということは、現職警官による電話盗聴という犯罪行為があったという事実を検察庁に対しては認めたということではありませんか。それでもまだやっていないというしらを切るつもりですか。この点、国家公安委員長からひとつ所見を承りたい。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 やったかやらないかということについてはどうなんですか。いまだにやっていないというふうにはっきり言えるんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 東京地裁の決定は、再度繰り返しますが、林、久保両名の現職警察官が他の複数の警察官と共謀の上行った組織的犯行と、こう断定しているんでしょう。にもかかわらずいまだに言を左右にしている。私は、再発防止ということを今警察は文書を出したと言うんだが、その舌の根も乾かぬうちに、一月十四日、緒方国際部長宅と所も同じ町田市で、我が党の斎藤市議宅に盗聴器が据えられている。しかも、重大なことは、斎藤市議が現場の保全を求め、NTT側も同意したに…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 捜査結果はどうなったのか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 あれからもう三カ月たっておる。目下捜査中でどうなのですか。だから、結局この事件も警察がやったという疑いを持たれても仕方がないじゃないですか。はっきりしてください。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 国民は、現職警察官が盗聴事件をやりながらそれが罰せられない、そういうことに対して重大な疑惑を持っています。しかも、そういう事態が各地に盗聴事件を次々と引き起こしているではありませんか。 竹下総理に伺いたい。今お聞きのように、緒方国際部長宅への電話盗聴が現職警察官の犯行であることは検察当局も認めている。裁判所も認めています。ただ起訴猶予にしただけのことです。ということになれば、電話盗聴というのは、ニクソン大統領が辞任したあの…