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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1988/03/30

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 流れじゃないと言うんだ、原点だ。

日本共産党1988/03/30

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 海上保安庁にはちゃんと白か黒か届けているというわけでしょう。海上保安庁の方はそれに基づいて黒だと断定して書類送検したんでしょう。明らかに今のあなたの答弁からも論理的にはこれがクロだったということを客観的に、間接的にあなた証言したことになるんです。 時間が参りましたので、防衛庁航空自衛隊は那覇地検の捜査の結果を見守るとか、地検の捜査に協力する、そう口では言うとるが、協力どころか逆に妨害し、逆に圧力を加えておる。結局その大もと…

日本共産党1988/03/30

112参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 本日は法案審議でありますので、法案に則しながらお伺いしたいと思います。 最初に融合化法案でありますが、第四条で定める知識融合開発事業計画の認定基準というのは、本法案の根幹をなすものでもありますので、具体的内容を明らかにしておきたいのであります。 中小企業関係法の中には、認定とか承認とかいう規定がしばしば出てまいります。しかし、率直に言ってこれが対象を振るい落とすために使われてきた嫌いがあると思うんです。例えば、この法案とも…

日本共産党1988/03/30

112参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 大臣あるいは中小企業庁長官としても、中小企業者の意欲と努力に水をかけることのないようにぜひ対応していただきたいと思います。 次に、この運用方針に関連して伺いたいんでありますが、中小企業が効率的な研究開発を進める上で大企業の持っている技術が必要になる場合も多いと思うんです。中小企業が対象事業を促進するために、大企業から技術を導入したり、共同研究に大企業に加わってもらうケースもあり得ると思うんですが、そうした際の研究開発の進め…

日本共産党1988/03/30

112参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 その場合、少し議論を進めたいんですが、大企業が参加した研究開発が実った、そして製品化が進んで、ともに大企業も中小企業も利益を上げたという場合に、中小企業は補助金の交付を受けておりますから、一定の利益が上がるようになれば収益納付の義務づけがなされています。しかし、大企業は補助金を受けていないことになるので、同様にこれで利益を上げても収益納付の義務はないことになるんですが、この矛盾は解決する必要があると思うんですが、どういうお…

日本共産党1988/03/30

112参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 しかし、これは将来非常に具体的な問題になると思うので私どもも一緒に研究させていただきたいと思うんですが、別の角度から伺いたいのは、中小企業同士が共同で研究開発をやって、市場性のある製品が開発されたという場合に、これが工業所有権として保護されるようなものであればいいんですけれども、創意工夫的な要素が多いときには、大企業がその強い経営力を背景にそれを若干改良したものをつくる、あるいは同等のものをつくり、新規参入して中小企業の成…

日本共産党1988/03/30

112参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 分野法そのものではないけれども、いわば分野法的な発想で中小企業のこういうイニシアチブを保護育成していくということでぜひ対応していただきたいと思います。 次に、中小企業信用保険法及び公庫法の改正案に入ってまいります。 まず、信用保険の種類別の引受実績についてこの五年間どうなっているのか、特に、それぞれの一件当たりの引受額の推移はどうなっているのかを概略御説明願います。

日本共産党1988/03/30

112参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 私も資料をちょうだいしましたのでいろいろ分析してみたんですが、まず今回のこの改正案によって保険限度額の引き上げが行われることは、それ自体まことに結構なことであります。しかし、今の答弁によりましても、確かに一件当たりの引受額の実績は普通保険が現行の限度額の約六分の一、また無担保保険が約三分の一、特別小口保険が約三分の二となっておりますので、あえて限度額を引き上げなくてもいいようにも見えるんですが、その点どういうふうに見ていら…

日本共産党1988/03/30

112参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 確かに、一件当たりの金額は大きくなってきております。しかし、じゃそれが中小企業者の信用補完制度の利用の実態を正確に反映したものと言えるかというと、私はやはり幾つかの問題があると思うんです。 実績の評価にはいろいろの側面から問題を解明しなければならぬと思うんですが、どうしてもここで指摘しなければならぬ問題が私は二つあると思うんです。 その一つは、中小企業信用補完制度をめぐる都市銀行の不当な企業行動であります。都銀は今、金余り…

日本共産党1988/03/30

112参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 ぜひこの実態を私どもも掌握し、また反映したいと思いますので、指導、監督を強めていただきたいと思うんであります。 もう一つの側面、もう一つの問題は、こうして大口の保険がふえていく、その陰で本当に信用補完が必要な零細企業が利用したくても利用できないという現実があることです。保証協会の現場の実情は、保証を求めて相談に行ってもあきらめさせられるか、ぎりぎりまで絞った保証しかしてもらえないという声を聞きます。こうした厳しい利用規制の…

日本共産党1988/03/30

112参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 私あえて言うならば、悪名高さ九・一六通達というふうに言うています。もう五年前ですからね、これ。だから僕は、撤回するという方向でひとつ見直していただきたいということをこの機会に要請いたします。 この九・一六通達は、保険財政の赤字を克服するために、保証の適正化、回収の促進、期中管理の徹底強化などを指示いたしております。そのために、結局代位弁済のおそれのある場合は保証しない、あるいは保証額をぎりぎりまで減額するなど、これがもうこ…

日本共産党1988/03/30

112参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 さらに、この通達にもかかわって伺いますが、公庫のこの五年間の収支状況を見ると、保険金の支払い額の伸びが保険料収入額の伸びを上回っているにもかかわらず、損失金は毎年大幅に減少しております。これはなぜですか。申し上げた意味はおわかりでしょうか。 もう時間が追ってまいりますし、私の方から言いますが、結局これも九・一六通達の回収の促進を受けた措置、そこからやっぱり出てきているんですね。リアルに申しますと、保証協会による債権の取り立…

日本共産党1988/03/30

112参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 終わります。

日本共産党1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 本日は往復で三十数分という短い時間でありますので、最初に北九州市の白島石油備蓄基地の問題から伺いたいと思います。 この問題は昨年の五月二十五日、本委員会で私が、ここに議事録もございますが、現場写真もここでお見せをいたしました。そして防波堤の損傷事故を起こした白島石油備蓄基地の問題としてただしました。その際、原因究明の結果を待って対処したい、こう政府は答えられました。また、調査報告書は昨年八月に出るとも言っておられたんであり…

日本共産党1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 長々と四分にわたる経過なんだが、十三日付の西日本新聞その他によると、その報告書の内容は、事故は天災、設計見直し必要等々報道されております。報告書の内容は一体どういうものですか、簡潔に述べてください。

日本共産党1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 あなたが今引用された幾つかの数字、いわゆるデータは、私が去年の五月にそれがいかにずさんなものかということをいろいろここで論証した問題なんです。 そこで、報告書の概要なるものはいただきました。八ページのものです。しかし、これではわからぬのです。これでは本当のことが出てこぬのです。結局、八ページのわずか数行のそのところが結論ということになっておるので、実態を明らかにするためにも、正式の報告書の写しを資料として提出してください。

日本共産党1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 先ほど来聞いておりますと、許可権者、許可権者と言うて全部北九州市側に問題を押しつける姿勢というのがありあり見えております。その問題については後で触れますけれども、私どもは前回の質問で、我々の入手できる範囲で根拠を挙げて計画のずさんさを指摘して、中止を求めてまいりました。この間、一体通産省は何をしたか。石油公団に設置した委員会で何をやってきたか。具体的なその成果があるならば示してください。あなた、公開すると言っているんだから…

日本共産党1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 じゃ、それだけあなた方としても積極的に対策をとってこられたとおっしゃるならば、この正式の報告書の写しをどうして資料として国会に提出できないんですか。

日本共産党1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 それは、結局臭い物にふたをしてその経過を知らしめない、結果だけを押しつけるということじゃないですか。 内藤さん、あなたは覚えていらっしゃると思うんだけれども、前回の私の質問にあなたは何と答えられたか。ここに会議録がありますが、「現在の工学水準で推定され得る限りでは、百年安全ということが計算上確認をされておる」と、こう大みえを切ったじゃないですか。そういう現在の工学水準でいわばその粋を集めた最高の百年安全という、そういうたん…

日本共産党1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 今必要なんですよ。これから継続してやっていくのか、それともここで打ち切るのか、そういう判断をするために今必要なんですよ。今出すべきですよ。どうですか。