市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 じゃ、条件つきで返還してもいいという、その条件というのは一体何ですか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 おかしいじゃないですか。どういう条件ならば返還するというんですか。それはあなた交渉しているんだから、はっきりと。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 どういう条件をアメリカ側は出しているんだということを聞いているんですよ。どうも私時間がありませんので、じゃ後でそれは詰めることにして……。 浦添から宜野湾までのパイプラインがまだ返還されていない理由として、いろいろ関係方面から説明を受けると、いざというときに使用したいというのが米側の理由だと言われておりますが、それはアメリカが緊急時あるいはアメリカ有事の際に必要なパイプラインの施設として保持していくということなんですか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 えらいまたはっきりおっしゃるんですが、そうだと思います。 そうすると、返還されていないパイプラインの中にバルブボックスナンバー二十という米軍用施設があります、今あなたがおっしゃった。今そこまでは撤去されているわけです。 防衛施設庁からの事前の説明では、この施設は日本エッソ石油、いわゆる南西石油が米軍と使用契約を結んでいる共同使用施設である、こういう報告を受けておりますけれども、その点を確認いたしたいんですが、間違いありませ…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 そうしますと、いざというときに残したいと、使用したいということに相なるんです。 私、略図を持ってまいりました。(資料を示す)この赤線が、まだ残っているところです。いわゆる宜野湾とそれから浦添です。ここに普天間基地があります、それから嘉手納基地があります。このパイプがここへの石油ルート、これはバルブボックスナンバー二十を起点として南西石油の備蓄タンクと直結しておるわけです。 このバルブボックスナンバー二十というのは、復帰前は…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 先ほどはっきりおっしゃった、またレクチャーのときにいろいろお伺いすると、例えばということで金武湾のタンクが機能停止をしたときなどを想定しているようだというふうに防衛庁はおっしゃったんですね。だから、そういう極めて軍事的な意図というものがこれと結びついておる。今日までこの施設を返還しなかったのは、あくまでもこの施設を緊急時に使用できる施設として確保していくため以外の何物でもなかったと思うのであります。 さて、今回提起されてい…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 含まれているということをしかと確認をいたします。 そこで、今国会ではいわゆる有事来援研究に関連していろいろな問題が予算委員会でも議論され、私も取り上げました。事前備蓄、ポンカスなどが問題になり、政府は民間の活用も対象になると、こう答弁されております。今回のこの沖縄のパイプラインのケースは、既にアメリカが民間利用ということで事実上先取りしているというふうに言っても過言でないと思うんです。しかし、冒頭申しましたように、大臣、こ…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 できるだけじゃなしに、全力を挙げてとか、もう少し決意のかたきを示してください。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 長官として全力を挙げてやる、そういう意味でございますね。そう理解してよろしゅうございますか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 長官の立場で全力を尽くすと、こういうふうに理解してよろしいですか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 私も、関係省庁と積極的に協議し、返還が実現できるよう努力していただきたい、こう申しまして、何も長官一人にげたを預けたり、後で言質をとったりするような意図はないんで、もう一度重ねて、県民の要望にこたえて沖縄の担当大臣として全力を尽くすと、こういうふうに理解してよろしいですか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 もともとそう言っておりました。 時間も迫ってまいりましたんですが、次の問題でありますが、去年の七月、沖縄の南東海上で、いわゆる第一一徳丸の至近距離でミサイルのようなものが落下した事件について、私は昨年本委員会でもこの問題を追及いたしました。議事録もあります。先ほど同僚の中野議員からもこの問題が取り上げられました。 そこで伺いたいのは、今月の十四日に第十一管区海上保安本部は、当時現場で空対空の実射訓練をしていた航空自衛隊南西…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 防衛庁はどうなんですか、あくまで否定するんですか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 ここにちゃんと、あなた別人じゃないでしょう、柳澤訓練課長というのはあなたでしょうが。じゃこれは事実に反するんですか。これだけ歴然としているのにまだしらを切る。さっきあなたは中野委員の質問に対して認識の問題ではなしに客観的事実の問題だ、こう開き直った。しかし、客観的事実というのは一体何ですか。あの当時、あのとき、あの洋上で訓練していたのは、そしてまたミサイルを発射したのは航空自衛隊南西航空混成団のファントム四機しかいなかった…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 大分怪しくなってきたじゃないか、雲行きが。それで、その協力するというのはあなた、何をやるのか後で聞きたいと思うんだけれども。 ところで、海上保安庁に伺いますが、三月二十五日に伊美本部長は、沖縄の県警記者クラブの質問に答えて、送致した人数や氏名、被疑事実の一部でも明らかにすると防衛機密に触れる、こう述べておりますが、これは事実なんですか。また、防衛機密に触れるという判断は海上保安庁単独ではできぬと思うんですが、どういう根拠に…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 そうすると、伊美本部長は防衛機密に触れる云々ということは言うたのか言うてないのかどっちです。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 これもまたインチキなんだな。ここに記者関係の人いますけれども、事実の経過は、伊美本部長が送検した根拠や基本的内容を明らかにしない上に記者会見も拒否したというので記者クラブが本部長に抗議するという一幕、経過もあったんです。私、じかに記者会見に参加した複数の記者に確認をしたが、伊美本部長は明確に防衛機密に触れると述べたというふうに証言を私はとっています。 そうしますと、今防衛機密に触れるというような判断ではなしに、地検の捜査に…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 それでは何が防衛機密かということを、一体だれがそういうことを入れ知恵したのか、圧力かけたのか、そこをはっきりさせたいんです。 防衛庁に聞きますが、この事件の唯一の物的証拠は、当時現場で実射訓練をしていたF4EJのスパローミサイルの破片と見られる金属片二個です。柳澤さん、そうでしょう、これはあなたも知っている。それで、スパローミサイルは現在三菱がライセンス生産をしているものであります。防衛庁は事件の関連性が断定できない、こう…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 何が差し控えるですか。もうあれから八カ月たっているんですよ、さっき中野委員も指摘なすった。そうすると、あのスパローミサイルとはこの金属片二片は関係ないんだということをあなた方ははっきり言えばいいじゃないですか。何で言えないんです。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 あなた、金属片二片を検査したと言うんでしょう。それが当時発射されたところのあのスパローミサイルと一緒なのか関係ないのか、シロかクロか、簡単なことじゃないですか。もしそれがそうでないと言うんだったら、あなたの言うようにシロです、それをはっきりすればいいじゃないですか。何でそれをちゃんとせぬのか、はっきりしてください。