市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 見守っている間に日本の民主主義はどんどんこういう形で侵犯されているんです。国民の基本的人権が侵されているんです。どうか総理が積極的にこの問題にメスを入れる、そういう指導性を発揮していただきたい。 同様の問題の一つとしてこの機会に総理にお伺いしたいのは、十二日に朝日新聞の静岡支局に赤報隊の名で時限爆弾が仕掛けられました。小尻記者の命を奪った昨年五月の阪神支局以来四回目です。しかも、今度は毎日新聞、東京新聞にも矛先を広げようと…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 総理、この問題の性格を総理としてはどういうふうに御認識でしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 まさに警察がだれのために存在しているのかという問題が今問われていると私は思うんです。現職警察官が身分を隠してひそかに国民の、あるいはまた政治家の国会議員の自宅に盗聴器を据えつける、こういうことは断じて許せない。私は、そしてまた国民は、厳しくこの問題を見詰めているということを改めて申しておきたいと思います。 さて、先日の参議院大阪補選で大阪府民は自民党政治とそのもとでのなれ合い政治に厳しい審判を下し、直間比率の見直しを公約し…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 独自案は出せるんですか、出せないんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 きのうのNHK「国会討論会」で自民党の渡部国対委員長は、野党から間接税抜きを盛んに言われたが、私はやるともやらないとも言えないと終始言ってきた、こういうふうに述べられております。また、先日の本委員会のやりとりの中で宮澤大蔵大臣は、四党合意について「「その他の項目」を含め」とあるので、こういうラインで各党協議が展開すると推測する、こういうふうに述べて、新型間接税も論議の対象になるという考えを示されたんですが、そういう成り行き…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 渡部国対委員長はここに見えませんのでこれは置いておいて、要するにフリーハンドなんです。きのう総理は早稲田の記念集会で、「やると思えばどこまでやるさ」という気炎を上げられたようでありますが、秋の臨時国会に大型間接税をやり抜く、そういう決意を改めて表明されておる。事態は何事も変わっておらぬのです。国会の正規の機関とは何の関係もない新しい密室協議の場をつくる。共産党排除は続ける。名前は変わっても、やることはあの税制協そのままでは…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 竹下総理はたしか大正十三年の生まれ、私は大正十二年、同じ世代です。だけど今の、尾崎士郎「人生劇場」の話じゃないんです。この秋の臨時国会で大型間接税をやるという、そういう決意は変わらないということを、私はそういう形でお伺いしているんですが、そういうことですか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 小倉政府税調会長、きょうはどうも御足労さまでございます。土曜日は大変お待たせいたしました。 今総理から政府税調云々の発言があったんですが、くしくも四党合意が成ったときに、政府税調は会長も出席なすって四つの基準を発表されました。ということは、この税制改革をめぐっての政府税調の今後の進め方、要するに四党合意にかかわりなしに進めていく、また、その見通しはどうなのか、これらについてひとつ御報告を願いたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 私は、今の税制改革をめぐる問題の中の一つの焦点である直間比率の見直し問題について問題を進めていきたいと思います。 自民党の安倍幹事長は一月十八日に直間比率を五分五分にシフトしたいと言っておりますが、そうなれば間接税はどれだけの増税になるんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 この問題は今までもいろいろ議論されて、五対五のシフトでいきますと十兆三千億円、そういう増収になるということは政府自身が再三にわたって言明しているところであります。そうしますと、国民一人当たりにして八万円、四人家族で三十二万円です。去年の売上税でも二兆九千億円、四人家族で十万円。ですから売上税の三倍以上、まさに超大型であります。 そこで私伺いますが、一昨年の衆参同時選挙において、直間比率の見直しというのは、総理、公約になって…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 私ここに持ってきたのは、おととしの同時選挙のときの自民党の「わが党の公約」、まさに選挙政策、公約であります。ずっと見ましたけれども、どこにもありません。有権者に隠さなければならなかったんです。なぜなら、直間比率の見直しというのは、先ほど数字も挙げましたが、まさに大型間接税そのものなのであるからであります。ここの公約にないばかりか、総理を初めここにいらっしゃる閣僚の八割の方が、大型間接税はやりません、こう公約して当選してこら…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 国民は、それぞれの政党、それぞれの候補者が国民に約束をした政策、公約に基づいて選択をするわけです。ですから、国民にうそをついて獲得した多数議席で公約違反の強行を図ろうとするのは、まさに国民主権そのものに対する重大な侵犯とは考えませんか。総理、いかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 あの選挙のときに、総理も覚えているでしょう、中曽根前総理は、この私がうそをつく顔に見えますかと言うてうそをついたんですよ。これはもう国民は皆知っていますよ。 結局、総理はいろいろ言うが、国民の審判を求めれば大阪補選のように自民党が大敗することは目に見えている、だから選挙のないことしじゅうに押し切ってしまう。宮澤大蔵大臣が去年十一月、あの売上税で喪に服さなければならないと、しかし、今の時期を逃したら、選挙のないことしを逃した…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 大事に大事というのは、うそをついて獲得した三百議席を大事にするというだけのことです。私が聞いているのは、議会制民主主義の当然のルールとして、もしも大型間接税をやるというのだったら、解散して総選挙で国民の信を問うのは憲政の常道じゃないかということです。その点どうなんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 まさに国民不在、国民無視の態度です。国民の意思を問わないで、国民の意思に反してやっていくそういう憲政というものはありません。 そこで、政府は税制の不公平ということを盛んに言います。しかり、不公平はあるんです。しかし、それは今総理が言うような直接税と間接税の関係にあるのではありません。 再度小倉会長にお聞きいたしたいと思います。会長御自身、不公平税制についていろいろ述べておられます。例えば朝日新聞のインタビューで、「不公平が…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 小倉会長が資産税、すなわち不公正は直接税と間接税の関係ではなくて直接税の中に、言いかえれば大金持ち優遇にあるんだということを今おっしゃいました。先ほどのインタビューの中で会長は、「大きな声では言えないが、株でかせいで政治資金とかにしている人が困っちゃうんじゃないか、」と漏らしておられましたが、もう既に相沢問題も表ざたになっておりますし、きょうはどうぞ遠慮なしに大きい声でおっしゃっていただきたいと思います。 さらに、会長は週…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 要するに私、週刊朝日のインタビューでの発言を引用してお聞きしたのですが、総合性また累進性、その原則を会長も認められました。それが今ゆがめられているんです。不公平の最たるものは有価証券あるいは高額貯蓄、土地、こういう大金持ちの広い意味でのキャピタルゲインであります。これはどれ一つとっても間接税ではなしに直接税の問題であります。 ところが、四月からマル優廃止で庶民には大増税です。一方、大金持ちの巨額な預金金利に対する税金は、従…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 要するに、金持ち優遇の不公平は温存するどころかますます拡大しているというのがこの実態です。 そこで小倉参考人、どうも御苦労さまでした。お引き取りいただいて結構であります。 大型間接税、薄く広い間接税、これはどういう名称、どういう形態になろうとも、要するにあらゆる商品、サービスに税金をかけ最終消費者に負担をさせるという大衆課税、大増税の仕組みには変わりはありません。 ところが、総理は最近六つの懸念なるものを挙げられました。こ…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 どういう形、どういう名称をとろうとも、こういう大型間接税が大衆課税、しかも最悪の大衆課税であるということは世界の歴史が示しておるところです。国民が今求めているのは増税ではなしに減税です。それも最高税率を引き下げる金持ち中心の減税ではなしに、低所得者や平均的な勤労者に厚くなるように課税最低額を少なくとも三百万円以上に引き上げる。我が党はそういう立場から所得税二兆二千億円、住民税八千億円、計三兆円の減税を主張しております。こう…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 この問題は去年の五月、本委員会で我が党の上田議員が、NATO方式で試算した結果日本の軍事費は米ソに次ぐ第三位の軍事大国になりつつあるということを指摘いたしました。こういう資料も配付いたしました。(資料を示す)まさに今回のアミテージ発言はこのことを裏づけるものではないですか。当時、上田質問に対して政府側は言を左右にしてこれを認めようとしませんでしたけれども、今日においてこの上田質問に対してどう考えますか。