市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 おとといのこの委員会で防衛庁は、日本の防衛費は世界で六番目だと言うております。我々は第三位グループに入ろうとしている。第六位と言うならばそれなりの資料があると思うんです。資料をこの国会に出してほしい。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 資料はどうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 私が要求したのは、マンスフィールド大使自身もNATO方式で言えば日本の防衛費は一・六倍になると言っている。ですから、今の資料を提出してもらえるんですね。確認しておきますよ。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 軍事費の伸び率について、八七年のアメリカ国防総省の「共同防衛への同盟国の貢献度」という報告書があります。これが原文で翻訳もありますが、その中で七一年から八五年にかけての日本及びNATO諸国並びにアメリカの防衛予算の実質増加率がそれぞれ幾らと述べていますか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 防衛費は今世界の第三位に迫りつつある。また、この間の伸びは日本が一三〇%、アメリカ二〇%、NATOが三〇%。これが実態です。まさに軍事大国に日々刻々と前進しておる。 次に、先ほどのアミテージ次官補が日本の駆逐艦、P3C、戦術戦闘機などの戦力について述べている部分がありますが、これを紹介してください。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 アメリカ第七艦隊は西太平洋とインド洋の全域を守っております。その第七艦隊と比べても日本の駆逐艦は二倍以上なんです。P3Cはアメリカの四倍以上を計画している。まさにP3C大国です。こういう膨大な軍事予算、こういう肥大した軍事費、ここにこそメスを入れるべきです。ここにこそ財源があるんじゃないですか。我が党は、予算案は衆議院を通過いたしましたけれども、防衛関係費を少なくとも正面装備費や日米共同訓練費、また思いやり予算、これを中心…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 私の質問をよく理解していらっしゃらないのかもしれないけれども、通常兵器がなくならない限り核兵器は必要だ、こう書いてあるんです。だとすれば、これは事実上核兵器を永久に認めることになるじゃないですか。現に、一月にアメリカに行って日米防衛首脳会談をやられた瓦長官は、通常兵器をもっと強化しようと言う。こういう姿勢というのは、私は日本の国民的悲願に反するものだと思うんです。ことし一月の日米防衛首脳会談の合意に基づいて進められている有…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 今の問題は明白に食い違います。この問題については後で私が議事録に基づいてきちっと決着をつけましょう。 ただいまの有事来援にかかわって防衛庁に伺いますが、アメリカの一九八九年の軍事態勢報告の八十ページ、日本の戦時受け入れ国支援協定に関して記述しておる部分を紹介してほしいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 アメリカ側はかくのごとく、戦時における受け入れ国による支持合意の問題、あるいはまた有事立法の制定を強力に日本に求めております。 ところで、総理に伺いたいのは、政府はしきりに日本有事の場合ということで研究を進めると言う。しかし、日本だけが独立した形で攻撃され、単独で対応しなければならないというような事態はあり得ないということは、アメリカ議会でのギン元在日米軍司令官あるいはウェスト国防次官補等々の証言でも明らかなところでありま…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 おととい本委員会で総理も外相も、事前集積、いわゆるポンカスされた装備を持って米軍が直接戦闘作戦行動のために出動する際それが事前協議の対象になるのだと、そのことだけを強調して問題をはぐらかされましたが、しからば、ポンカスで装備した米軍が直接戦闘作戦行動には該当しない日本国外への移動をする形をとった場合には事前協議の対象になるんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 今の場合、移動する場合はどうなんですか。私の質問に答えてないじゃないですか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 答弁してください。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 私が聞いているのは、戦闘作戦行動には直接行かないで、ある国に移動してそこから行くという場合にはどうなんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 しり抜けじゃないですか。 例えば、ベトナム戦争のときに米軍が沖縄の嘉手納基地から直接ベトナム爆撃、すなわち直接戦闘作戦行動にも出動しておりますけれども、この場合事前協議はあったんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 そんなばかなことはないじゃないですか。どうして事前協議の対象にならぬのですか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 何回討議したか知らぬけれども、筋が通らぬじゃないですか。言うていることとやっていることが全くしり抜けです。 さらに聞きますが、ポンカスした装備を、日本は平時だけれども極東有事だということで、例えば朝鮮半島で有事が起こったということで米軍が移送する場合、これは事前協議の対象となるんですか。外務大臣、どうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 これもしり抜けです。骨抜きじゃないですか。 具体的に、例えばあのベトナム戦争のときに相模原基地からベトナムに向かってどんどん戦車が送られました。そのときに事前協議はあったんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 じゃ全くフリーハンドじゃないですか。昭和五十年十二月の衆議院内閣委員会、そのときの政府答弁も、朝鮮半島有事で米軍が行動する場合、補給は自由であり事前協議の対象にならない。これが現に今ずっとやられておるんです。 おととい外相は、事前協議があるんだ、しかもイエスもあればノーもある、だから御安心ください、そう言ってここで答弁されました。では今まで事前協議は一回でもあったんですか。また、ノーと言ったことは今までかつてあるんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 結局一回の事前協議もない。現にベトナム侵略戦争のときに日本が基地になっている。そして日本から出撃している。これも野放しですか。大臣、どうなんです。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○市川正一君 今度は事態がさらに深刻化するわけです。日本が直接ポンカス、今度の有事来援ということで、日米一体になって体制をつくる。そして装備を集積して、アメリカが中東や極東で有事を引き起こした場合日本をもろに巻き込んでいく。今度は日本が直接加担するわけです。集団自衛権に踏み込むんです。そういう事態になるんだという、そのことは外務大臣、認識されていますか。