市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 三隻とも、また五隻という説もありますが、一応三隻にしておきましょう。 続けて聞きますが、その中の一隻である第八幸雄丸は第一一徳丸から八マイル南におりました。その乗組員は上空を飛ぶジェット戦闘機を目撃し、自衛隊のファントム機とはっきり識別をしております。海上保安庁は乗組員から事情を聞いていると思うんですが、どういう状況だったんですか知らせてください。
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 もっといろいろあるんですが、まあ時間の関係で、大事なところはおっしゃいました。いろいろマスコミも報道しております。今の第八幸雄丸の乗組員の証言からも自衛隊が安全確認の措置が極めてずさんであったということは明白です。 そこで前へ進みますが、自衛隊の回答には、ミサイルの発射方向と第一一徳丸のいた方向が違う、こういうことをいろいろにわかに言い出しておる。事件から四十日たった八月三十一日になってミサイルの方向がどうだこうだというふ…
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 そういう責任回避の答弁は許されませんよ。軍事専門家に聞いたところでもスパローの命中率は二〇%程度です。また、レーダーを見ながら発射するわけですから誤差が生ずるということは常識じゃありませんか。それは決して架空のことを私言っているんじゃないですよ。地上の、しかも静止している標的に対してすら誤爆が現に起こっておるじゃないですか。 六十年の二月十六日の衆議院予算委員会で我が党の工藤委員が質問いたしました。青森県三沢の天ケ森射撃場…
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 一事が万事ですよ。ばれなければしらを切る、そういうつもりじゃないですか。今度の問題もそうです。 そこで聞くが、何よりも厳然たる事実は第一一徳丸が被弾したという事実です。天から雷が降ってきたわけじゃないんですよ。夢や幻じゃないんですよ。その時点では米軍機も飛んでいない。飛んでいたのは自衛隊機だけ、ミサイルを発射したのも自衛隊機だけです。 そこで、あなたもさっき先走って言われたが、その物的証拠である二個の小指大の金属破片の鑑定…
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 もともと海上保安庁も、言うならば殺人未遂の容疑者にいわば証拠の凶器を渡すようなものだと私は言いたいんですが、それはまあさておいて、自衛隊は何よりもこの金属破片の鑑定をこそ最優先にやっぱりやるべきですよ。その結果はいつ発表するんですか。金属破片の成分とスパローの成分とをあわせて当然公表すると思うんですが、めどはいつですか。
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 これもやっぱりやみからやみじゃないですか、ほうっておけば。この金属破片とスパローの両方の成分鑑定が公表されない限り、自衛隊が幾ら関係ないとか言っても、さっき防衛庁おっしゃったように、これが決め手だとあなたもそうおっしゃった、これをこそ最優先にやるべきだということを私はもう一度強調したいと思うんです。 長官に所見を伺いたいと思うんですが、我が党の国会議員団の調査の際に、沖縄県の漁連の会長さんは、もう一回あのような事件が起きれ…
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 次に、核問題についてただしたいんであります。 アメリカの民間調査機関のノーチラスによって日本での存在の可能性が指摘されておりました核兵器事故などに備える米軍の爆発物処理部隊、いわゆるEODが現実に米軍キャンプ富士に存在することを朝日新聞が行った取材によって米軍も確認いたしております。外務省も横須賀と佐世保での存在を認めておりますが、沖縄にもこのEODが常駐しているはずでありますが、どことどこですか。
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 中身はいいんです。
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 核兵器などの事故……
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 私どもの調査によれば海兵隊キャンプ・シュワブないしはキャンプ・コートニーにもあるというふうに聞いておりますが、これは追うてまた明らかにしていきたい。 そこで聞きたいんでありますが、八月二十八日付の沖縄の琉球新報に普天間米海軍航空基地にNBC倉庫、ニュークリア、バイオロジカル、ケミカルでありますが、つまり核、生物、化学戦争用の倉庫があるという報道がなされておりますが、政府はこれについて調査いたしましたか。
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 私もここに沖縄米軍の電話番号帳を持ってきました。これによって琉球新報も調査を進めているようでありますが、ここに明記されているんです。 今、核兵器からの防御だという説明をなさいましたが、それは真実でありません。もともと普天間基地には米軍が核兵器を持ち込み、それを管理したり輸送したりする上で必要な専門の核兵器要員が配置されていることを、一九七九年二月三日の衆議院予算委員会で我が党の不破委員長が米軍の内部文書に基づいて指摘いたし…
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 それはつじつまが合わないんですよ。コマー証言とそれに基づく我が党の追及によって、局長も御存じのように、核兵器専門の部隊であることが明らかになった岩国基地のMWWU1、アメリカ海兵航空団第一兵器部隊はその後グアムに撤去したではないですか。しかるに、なぜ沖縄の辺野古弾薬庫にある同じ核兵器専門部隊はそのまま残しておくんですか。直ちに撤去させるのが当然である。先ほど指摘いたしました普天問のNBC倉庫も、この辺野古弾薬庫に核兵器専門…
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 今お答えになったように、国体の目的は国民の間にスポーツを普及し振興を図る、そしてそれは、戦前のあのスポーツが侵略戦争と軍国主義に国民を動員するための道具として利用された苦い教訓に立って、現行のスポーツ振興法も明示しておりますように、スポーツを「国民の心身の健全な発達と明るく豊かな国民生活の形成に寄与する」、そういうものとして定めているところであります。 したがって、長官にこの際お伺いしたいのでありますが、この国体を特定の政…
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 毫もないじゃなしに、そういうことがあってはならないということを私お伺いしているのでありますが、時間が参りました。 現に今、海邦国体をめぐって異常な事態が起こっております。もとより我が党は、沖縄の海邦国体を国民スポーツの振興という国体本来の目的に沿って国民合意のもとに成功させるという見地に立っていることは明白であります。しかし、現在沖縄で行われている国体をてことした天皇の政治的利用は決して容認するものではありません。もともと…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 早速ですが、けさの新聞を見ますと、通産大臣が八日に何か訪米をなさるように書かれています。まだ本法案は審議中でありますし国会も開会中でありますが、どういうことなのか、ちょっとお聞かせ願いたい。
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 おとといの質疑の冒頭に、アメリカの国会がバカンス明けをするまでに本法案を成立させるというような一部声があるし、またアメリカ側からもそういう要望が畠山局長に伝えられたという報道にも触れて、私はそういう不見識な態度があってはならぬということを冒頭申し述べたんです。大臣は知らぬ存ぜぬと、こうおっしゃるんですが、私は少なくともこの問題について、ここでの議論を踏まえた節度のある態度をとられることを要望いたしておきたいと思います。 さ…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 SDI協定には公開された協定と非公開、つまり秘密の協定があるということは、政府も内閣委員会等で答えています。ところが、日本政府はこの秘密協定についてそれが幾つあるのか、また複数なのかどうかも答えられない、こう言っておるんですが、この秘密協定が何を、つまりどういうことを主題にしたものか、それも答えられないでしょうか。
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 私が聞いているのは、秘密協定というものは何を主題にしたものなのかということを聞いているわけです。それで、日本の政府はこれについては何も触れておりませんし、今のように何か理解できぬ答弁に終始しているんです。ところが、アメリカの国防総省のSDI協定に関するプレス・ステートメント、しれはここに現物を持ってまいりましたので、アメリカ大使館の広報一文化交流局報道部が出した「バックグラウンド・ブリティン」でありますが、委員長、ちょっと…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 ここには、「SDI研究への日本の参加に関する公開の協定と一連の非公開協定に調印した。秘密協定文書は、情報の保全、技術移転及び研究成果の使用権について詳細な手続について規定をしている。」こう述べております。今お渡ししました一番上にあります「バックグラウンド・ブリティン」、これの一ページ目の「ビギン・テキスト」、こう書いてございますが、それの二行目ですね、「アシリーズオフクラシファイド アソシエイテッド ドキュメンツ」、ブロー…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 余計なことを私は求めているんじゃないですよ。今述べた情報の保全、技術移転、研究成果の使用権と、少なくともこのシリーズ、この三つについては秘密取り決めがあると。ないのかあるのか。その中身が、それがどうのこうのということはこの後聞くんですよ。あなた答弁なさると時間がもったいないので前へ進みますけれども、アメリカの方ははっきり言っておるんです。こういうふうに国防総省の発表、プレス・ステートメントで言っておる。 そこでお聞きしたい…