市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 日石開発とテキサコ、シェブロンが一九七〇年の十二月に、先ほど出ました共同開発契約の締結が行われたわけですね。そして、これは現在改定交渉中というふうに聞いておりますが、その内容について、どういうような改定のお話が進められているのか、先ほどもちょっと出ましたから、改善しているんだというたんかをお切りになったんだから、ちょっと聞かしてくれませんか。
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 いま進めているということですね。 伊藤さんは、いろいろ業界誌などを拝見しますと、日韓関係についてもなかなかお詳しいので、この際私どもの審議の上から一言お聞きしたいんですが、韓国がこの協定の批准を非常に急ぐという一つの理由に、大統領選挙を控えて、大陸だな開発を朴大統領がいわば目玉商品の一つにしているという事情があるんじゃないでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 参考人の御意見を伺うわけですから、余り何といいますか、引き続きお話を追及するということは避けますけれども、しかし伊藤さん、あなた、「石油春秋」でこうおっしゃっているじゃないですか。「しかも、韓国の大統領予備選が六月にある。朴大統領にとっては、あそこの大陸棚の開発というのは一つの大きな目玉商品でもあるという関係があるんで、」というふうにはっきり言うてはるんですよ。活字にもなってるんですよ。野党のわけのわからぬ反対とかいうこと…
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 ほかにもいろいろございますのですが、もう時間も迫ってまいりましたので、最後に栗林先生に一言お聞きさしていただきたいんですが、従来、外務省などの説明の中では、海洋法会議の動向について自然延長論が優勢であって、日本にとって不利になるばかりだというふうに受け取れる説明があったんですが、これは私は正しくないというふうに思うんです。先ほど先生もおっしゃったわけですが、第三次海洋法会議での非公式統合交渉草案を見ましても、二百海里までは…
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 海洋法の今度の第三次会議の結論の部分についての議論はまた私どもで深めますが、そこで、最後の問題に入りますが、先ほど伊藤さん、北沢参考人も触れられましたけれども、もともと韓国も中間線論者であったわけですね。ところが、ウェンデル・フィリップスが、これは国際的な石油利権屋ですが、これが朴大統領に持ち込んで、この自然延長論でいわば巻き返してくると、こういう経緯は瀧口社長も語っておられるわけですが、このウェンデル・フィリップスが当初…
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 これで最後であります。 伊藤さんとそれから北沢さんに最後にちょっとお伺いしたいのですが、この日石本社の社内に岸信介さんの事務所があるというふうに聞いておりますが、率直なところ、この岸さんと日石との間には何か特別の関係というのはございましょうかという点と、それから、先ほどのウェンデル・フィリップスの問題で、そういう動きが矢次氏その他あった問題に関して、北沢さんが先ほどお触れになりましたが、北沢さん、これについて何か補足する御…
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 どうも長時間……。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 午前中の通産大臣の所信表明は、内需の拡大によって景気を回復させるために公共投資の拡大を軸にして云々というふうに述べておられまして、公共投資の拡大を景気対策の重要な柱に据えておられます。この点に関して私はさきの本委員会で、この公共投資なるものが、従来型の産業基盤優先なのか、それとも生活密着型なのか、そこが問題である、従来型の公共投資の流れを変えていくことが、国民の購買力を高めることともに、景気回復のかなめであることを指摘し、…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 公共事業というのは、言うまでもございませんが、地方自治体も含めていわゆる官公需の中の大きな比重を占めております。いま大臣もおっしゃったように、官公需法に基づいて、毎年中小企業者に関する国等の契約の方針を発表されておりますが、私は、これを、特に来年度のような場合、公共事業の上期集中契約に間に合うように早期に作成し、決定する必要があると考えます。ところが、ここ十年間の契約方針が閣議決定で行われた月日を調べてみますと、いずれも七…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 いまおっしゃった実績整理とかあるいは計数整理ですね、そういうふうなことが理由で決められないというのは、これはある意味では私は怠慢と言って過言でないと思うんです。と申しますのは、いろいろ官公需の内容は、概算要求の段階を通じて、政府原案が固まった段階である程度見通しがつくはずですし、現に政治経済はそういう形で動いておるわけでありますから、もっとも、早ければ早いほどいいという早さだけが目的ではなしに、その内容が問題でありますが、…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 私の方からあえて先例を申し上げる必要もないわけですけれども、昭和五十年の二月四日の閣議了解で、「官公需についての中小企業者の受注の機会の増大について」ということが決められております。だから、その気になればやれることである。そういう意味で、両大臣がいらっしゃいますので、特に強く要望を重ねて申し上げたいというふうに考えます。 続いて、官公需の問題について具体的にお伺いしたいのでありますが、中小企業者が官公需の受注を確保する上で…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 いま雇用促進事業団の名が挙がったわけですが、特にここがどうこうというわけではありませんが、名が挙がりましたんで引き続いて関連してお聞きしたいんですが、ここの建設工事に関する一般競争及び指名競争の参加資格についてであります。 私どもの方へ寄せられたところによりますと、雇用促進事業団の資格審査申請書類提出要綱によりますと、資格ランクが第一種と第二種の二種類ございまして、第二種は工事規模が一億三千万円未満であって構造、設備、仕様…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 私もその点はさらに積極的方向でひとつ正しい解決を今後も一緒に詰めたいと思っていますが、この点は、参加資格が非常に官公需法その他の精神に反する形で放置されているということが少なくないという指摘をあえて行いたいんでありますが、中小企業庁が出しておられる「官公需契約の手引き」でも資格等級の格づけについて原則的な見解を明示されております。またこの資格審査は単に資本金だけでなしに、そのほかのさまざまな要素も加味して行っておられるわけ…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 あと一問でこれに関連した質問を締めたいと思いますが、雇用促進事業団に関してはこれだけではないわけであります。具体例を申し上げますと、これは大阪の寝屋川市のことでございますが、ここに北大阪建設協業組合というのがあるんですが、この組合は出資金が四千二十万円、一級建築士もおります。ところが、過去の実績に五千万円以上の鉄筋コンクリートづくりの建築工事実績がないというだけで、資格審査の受け付けを拒否された。御承知のように、建設省その…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 こういうことを私が申し上げるのは、私どもの調査ではたとえば東北新幹線、あるいは本四架橋、苫東開発のこうした大型投資の受注実態、これ調べますと結局大企業にほとんど独占されている。そして、地元の業者は全くと言っていいほど置き去りにされている。本四架橋で大いに期待を寄せておりましたたとえばこれは徳島県の一例でありますが、地元企業がむしろ倒産がふえて、そして前年比一倍半にふえているわけです。これが実態なんです。ですから、私はあえて…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 特に、それに関連しまして。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 含蓄がある御答弁というふうに承っておりますし、またやっぱり法の精神として実態に即した救済、実態に即した措置を政府として積極的にとられることを重ねて、通産大臣もいらっしゃることですから、要望したいと考えております。 で、この永大倒産に関連して、私はこの機会に、政府施策の周知徹底の方法について若干御提案も申し上げ、また御見解も承りたいんでありますが、先日、大阪の通産局にお尋ねをいたしました際に、通産局長は、実態掌握のために関係…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 早速に具体化が進められておりますが、なおいろいろと積極的措置を期待いたします。 次に、私下請の問題について若干お伺いしたいんでありますが、いわば製造業の六割を占める下請中小企業の現状、これはきわめて深刻であります。この問題については、衆議院の予算委員会で、わが党の不破議員また革新共同の安田議員が昨日トヨタ自工の具体例を指摘いたしまして、現行下請二法の実効性について幾つかの質問、提案を行っておりましたが、私自身の調査でも、い…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 与えられた二十名で……そんなあほなこと言いなさんな。あなた中小企業零細下請のことを守ろうと思うたら、もっと積極的に要求も出し、主張もし、がんばらぬとあきまへんで。時間がないので—— 宮澤長官まことにお待たせいたしました。 長官のけさの所信において「物価の安定を確保することは、景気対策を思い切って進めていく上でも是非とも必要であります。」というふうに述べられておるわけでありますが、私は物価問題として牛乳の値上げ問題についてお…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 最後に。私少しいろいろ調べてみますと、卸乳価の中に占めるベーカーの取り分の比率が、二百ccをとってみますと、昭和四十六年に二八・七%でございましたけれども、これが現在は三一・七%にアップしております。その中で先ほどの明治、森永、雪印という乳業大手三社の五十二年度三月期決算を見ますと、経常利益が年間百七十五億円余りになってございます。また、販売促進費、これは後で御説明申しますが、これが三社で百七十二億円。この販売促進費という…