市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 わかりました。 ぜひ具体的に検討、研究をお願いしたいと思うんですが、宗像氏にしろ、先ほど申しました宮島氏にしろ、わが国の原子力の研究開発にきわめて重大な責任を持つ人物であります。こういう人物が、今日世界的にも大きな問題になっておる文鮮明、この組織した団体とこうしたかかわり合いを持つということは、わが国の原子力の平和利用、今後の将来にとってきわめて重大であります。私は、政府が、先ほど来長官がお約束なすったように、徹底的に調査…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 では、時間も迫ってまいりましたので前へ進みます。わかりました。 私は原子力の安全性の問題について、残された時間若干お尋ねいたします。 動燃事業団の東海村再処理工場が現在操業に入っておりますが、最近トラブルはありませんか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 言うまでもないことでありますが、危険な核物質を扱っているために、安全管理は、一つ一つのトラブル、故障事故に関してこれをよく研究し、また公表し、原因を明らかにすることは非常に重要であると考えますが、この点での処理は十分にやられておりましょうか。 あわせてお伺いしますが、衆議院段階でもわが党の瀬崎委員が何回も、そういう点では従来科学技術庁への連絡、通報などがおくれておるということについて指摘し、熊谷長官も、そういう点では改善を…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 それでは伺いますが、五月二十六日、ミキサセトラのサンプリングベンチで人身被曝を含む汚染事故があったやに聞いておりますが、事実かどうですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 私は、その汚染事故を含む重大ないろいろの事故があったような話を聞いておりますので、ぜひこれは至急調べていただきたい、そして報告をいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 時間が参りましたので、以上限られた時間ではありますが、質問を通じて明らかにいたしましたように、私は日本の原子力問題は、まさに安全性一つをとっても重大な局面を迎えていると思います。そのときに行われようとする今回の原子力基本法の一部改正案は、国民が持っている原子力行政に対する素朴であるが、しかし同時に、本然的なあるいは根源的な不安と不信、すなわちこれは科学技術庁の発刊されているこのパンフレット、ここにも安全規制面に比べて開発面…
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 参考人の皆さん遅くまで御苦労さまでございます。 今度のこの法案は非常に重要でありますので、なお私はきょう出された問題は腹が決まったどころか、ますます重大な問題として審議を深める必要があると、かように私は結論づけるものでありますが、参考人の皆さん方は決して多数決で決められるものではなくて、あえて私ども今回日石開発の伊藤さんを、賛否は別として、この重大な問題に関していわば審議を深めていくという見地から御推薦を申し上げお越しをい…
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 立ったままで失礼でございますが、そしてたしか記念式典が本社の八階ホールで盛大に行われまして、その席で瀧口社長が社員へのごあいさつの中で、政府の腰抜け外交と一部野党のわけのわからぬ反対のために日韓大陸だな協定が批准されずにいると、こういうことをおっしゃったというふうに伺っておりますのですが、私ども一部野党というのは、野党多くございますが、国の主権にかかわる問題として真剣に議論をいたしておりますが、まことにこういう御発言という…
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 いらっしゃらなかったのはまことに残念でございますが、伊藤さん、こういう話がもし事実だとすれば、いら立ちから一部野党のわけのわからぬ反対というようなことは、私ども一般国民の方々がいろいろ政党のあり方や国会の運営について御意見を言われることは、これは率直に耳を傾けるんですが、事開発の当事者なんですね。だから、第三者ではないわけですよ。純粋な意味での国民の発言というよりも、いわば利害当事者としてこういう発言をなさるということは、…
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 ああそうですか、失礼しました。 ですから一番早く、そういう意味では大陸だなへの鉱区権の出願をなすったわけですが、この動機になったものですね。先ほどもちょっとお触れになったんですが、日石独自の判断ということよりも日石と非常に緊密な関係を持っているメジャー、カルテックスが日石に話を持ちかけ、その意向に沿って日石開発をつくり鉱区権の出願をしたというのが実態ではないんですか。
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 渡りに船というかっこうになっているんですが、「石油春秋」という業界誌がございますが、伊藤さんもたびたび登場なすって野党の連中をいろいろなで切りなすっているようですが、ですから御承知だと思いますが、この一九七二年の十月号で日石の会長の上村英輔さんが次のように語っておられるんです。要するに、質問は「東シナ海の場合は、最初、カルテックスとの話はどういうことだったんですか。」という質問に対して、上村会長が「むこうから持ってきた。む…
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 ですから、要するにこの上村会長が言うてはるようなことですわな、そうでしょう。
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 つまり鉱業法で、伊藤さんもまあその方面のなんでしょうが、鉱業権者がその資格を日本国民または日本国法人に限定しておりますですね。そこから直接カルテックスが鉱業権を取得できない。そこで日石開発をつくって鉱業権を出願した。というカルテックスの意向で鉱区出願の動機になったという点はこれは大体客観的に見て事実だし、それから先ほど伊藤さんが最初述べられたお話も、そういうことを立証するものだというふうに承知しておりますが、そういうふうに…
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 実際、実態を見てみますと、こういうことになっているんですよ。これは通産省が当委員会に提出した資料なんですが、日本側から出願している企業の技術者の数を見ますと、三社あるんですが、そのうち帝国石油は百三十七人、それから西日本石油は十七人、おたくの日石開発は三人。いいですか、この三人で石油開発やるったってできるはずおまへんわ。だから必要な技術者を、これを三人でやっていけぬとなればどないするおつもりなんですか。
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 実態をお聞きすることですから、いろいろやりとりは避けますが、この点も上村会長おっしゃっておるんですよ。「日本石油には技術ないですもの。」アメリカの技術持ってこなくちゃ掘れないと、だからこれは単なる提携というものじゃないんですよ。いわば看板は貸して実態はあちゃらさんということなんですね。また私どもの調査によると日石開発はテキサコとシェブロンですね、先ほどもお話出ましたが。この共同開発契約の中の付属書で技術調整グループというも…
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 それでいいです。またいろいろ数が多いものですから。 私どもの調査によりますと、日本石油及び日石開発が、これはちょうど一九七二年、昭和四十七年ごろですが、日韓両国の実務者レベルで大陸だな協定の案文について交渉をしていた当時に、通産省あるいは外務省に対して協定内容やあるいは国内法案の内容についてあなた方の要求といいますか、要求書をお出しになりましたですね。
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 いやまだ十五分しかたってしません。
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 三十二分というお約束で話を進めているのです。できるだけ早くやります。御安心ください。 私がということよりも、私は日石ないしは日石開発がということで聞いているんですが。
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 もう一度言います。 ちょうど一九七二年ごろですが、日韓大陸だな協定の案文について、日韓両国の実務レベルでいろいろ交渉をしていたころに、こういうふうにやってほしいというような要望をお出しになったということです。
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○市川正一君 そういうことがないということ、あるいは記憶がございませんですね。