P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○市川正一君 総理、あなたは、いまおっしゃった協定、この前文にどう書かれているか御存じですか。「両国の間に存在する友好関係を助長することを希望し、」とこうある。しかしいまの事態は、まさにこの友好関係を助長するどころか、実態では、竹島問題に見られるようにきわめて非友好的な、信義に反するような事態が続いている。それは竹島問題だけではないんです。この協定に関して言っても、たとえばいわゆる単独開発問題があるのです。 外務省にお聞きしますが、外務…

日本共産党1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○市川正一君 それでは、共同開発区域内での韓国の一方的単独開発着手というのは、日本の側から見て、法的にはどういうことになるのでしょうか。

日本共産党1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○市川正一君 やるやらぬということじゃなしに、仮にやった場合には、それは協定をじゅうりんして日本の主権的権利をいわば侵すということになることは必定でありますが、さて、外務省中江局長は、そういうことはせんさくしないし触れないというふうにおっしゃっておりますけれども、しかし、まさにその外務省自身が、この韓国の単独開発着手という恫喝的な態度に事実上屈服して、協定の批准を急いでいるという証拠の文書があります。これは、「日韓大陸棚協定早期締結の必…

日本共産党1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○市川正一君 だとすれば、このパンフレット、「韓国側は一方的開発に踏み切るおそれがないわけではありません。」というのは、これは削除しますね。

日本共産党1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○市川正一君 それはあなた、同じことじゃないか。いつまでも放っておくとそうなるから早いこと批准せいと、だから早いこと国会も上げろということと同じじゃないですか。だから、いずれにしろ一方的な単独開発のおそれありということでおどしているわけですよ。だから早くやれと、こういう論理は、これは先ほど来総理も確認され、そしてあなたもそれを追認された単独開発、断じて容認しないという態度と明らかに矛盾します。 そこで、私はこのパンフレットは取り消すべき…

日本共産党1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○市川正一君 じゃ、この事実を改めて確認、お調べになった上でまたお聞きする機会があるかと思います。これは国会だけではないんです。たとえば去年の五月には長崎県の久保知事あるいは松田県会議長に対しても韓国の政府高官が早期批准のための電話工作を行うとか、あるいはまた大陸だながだめなら、二百海里宣言を本格的に推進するとか、こういう漁民に対するおどしかけをやっております。総理は恐らくこういうことを御承知だろうと思いますけれども、御承知でしょう。

日本共産党1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○市川正一君 これは国会でも取り上げられたことがある問題です。こういう圧力の中で表面上賛成している漁民も、先日私ども現地公聴会に参りましたが、本心は反対にもかかわらず、やむなく賛成しているというのが実情です。こういう状況、こういう窮地に漁民を追い込んでいるのは、私は韓国の圧力に毅然とした態度をとってこなかった政府の責任である、こういうふうに考えます。 そこで私は、時間が追ってまいりましたので、あと若干の一、二問の質問で終えたいと思うんで…

日本共産党1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○市川正一君 これだけわが国の主権を侵し、また国際信義を無視している韓国と、なおかつ共同開発を進める、そういう自信があるという点では、これは私はもはや正当な理論というふうには言えない、こういう感じが率直なところいたします。こういう点で私は重大な疑惑の一つは、これが朴政権へのてこ入れのためではないかという問題があります。先般当委員会で参考人の質疑をいたしましたが、その際に共同開発区域の先願者である日本石油開発の伊藤常務が、朴政権が批准を急…

日本共産党1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○市川正一君 今回の原子力基本法一部改正案は、原子力行政における最初にしてかつ根本的な変更を内容とするきわめて重要なものであると考えます。私は、この機会に、日本の原子力行政の基本にかかわる若干の問題についてお伺いしたいと思います。 まず、科学技術庁長官にお伺いしますが、日本の原子力利用は自主・民主・公開の三原則に基づく平和利用が義務づけられ、原子力委員会はそのかなめになっているというふうに考えますが、どうお考えでしょうか。

日本共産党1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○市川正一君 したがって、原子力の研究あるいは開発に携わる者は、民間とか政府関係者あるいは研究開発機関を問わず、この原子力の平和利用の基本に立って、これを逸脱するような行為があった場合、政府はどういう措置をとるのか、あるいはその歯どめはどうなっているのか、この点についてお伺いいたしたい。

日本共産党1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○市川正一君 私がお伺いしたのは、その歯どめと同時に、仮にそれを逸脱した場合にはどういう措置がとられることになっているかという側面をひとつ。

日本共産党1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○市川正一君 要するに、厳しい親御、そしてこれに対する逸脱には厳しい措置がとられるというふうに承知いたしましたが、ところで熊谷長官、核武装せよとか、あるいは日本は一刻も早く核武装に踏み切るべきだとか、あるいは第三次世界大戦は必ずなければならないと、こういうような主張があるとすればどうお考えでしょうか。

日本共産党1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○市川正一君 ただいまの長官の御答弁がまた同時に長官の御見解でもあるというふうに理解いたします。 さて、いまから三年半ほど前、七四年の十一月に科学の統一に関する国際会議というのがロンドンで開かれたことを御承知でしょうか、長官。

日本共産党1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○市川正一君 この会議にわが国からだれが出席したかも御承知でしょうな。

日本共産党1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○市川正一君 原子力委員の宮島龍興氏が参加しておりますが、これは原子力委員としてその肩書きで出張し、参加しておるのであります。ここに原子力委員会発行の月報七四年十一号がございますが、この中に筑波大学の学長であり、かつまた原力子委員である宮島龍興氏がロンドンで行われた科学の統一に関する国際会議なるものに出席しておる。ところが、この科学の統一に関する国際会議なるものはどういうものか。これは韓国生まれのインチキ宗教であり、KCIAがつくった謀…

日本共産党1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○市川正一君 まず、いまの御答弁でありますが、主体は国際文化財団による国際会議、これに出かけるということが主体なんですね。そして、あわせてというか、ついでに英国原子力公社あるいはパリの経済協力開発機構へ行くというのであって、私がお伺いしてるのは、原子力委員である宮島氏が少なくともその種の会議に出かけるということに関しては、あなた方の「海外出張について」というこの書類手続、ここでも出張者の職名及び氏名というのは「原子力委員会委員宮島龍興」…

日本共産党1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○市川正一君 では、長官、率直に言ってまだ詳しく御存じないという御答弁もありましたので、ぜひこれはお調べ願って、そして、その実態に即して、いまおっしゃった疑惑を持たれぬようにということならば、その疑惑というものは一体果たして正当な疑惑であるのかどうか、お調べ願って、しかるべき措置を責任を持っておとり願いたいというふうに考えますが、よろしゅうございますか。

日本共産党1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○市川正一君 それは結果によるのであって、しかるべき調査としかるべき御報告を待っております。 続いてお伺いしますけれども、原子力研究所の設置目的、これは原子力基本法及び原子力研究所設置法で明らかなように、原子力の平和利用の研究のためのものだと思いますが、念のために確認さしていただきます。

日本共産党1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○市川正一君 ありがとうございます。 ところで、その日本原子力研究所理事長、現在宗像英二氏が務められておりますが、この宗像英二氏が、最近発刊されました「季刊アカデミー」なる雑誌がございますが、これであります。この「季刊アカデミー」第十号であります。ここに寄稿をしておられますが、このことについて御存じでしょうか。また、この雑誌がどういう団体から発刊されているのか御承知でしょうか。

日本共産党1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○市川正一君 この「季刊アカデミー」なる雑誌、これを発刊しております団体は世界平和教授アカデミーという団体であります。この世界平和教授アカデミーなる団体も、これは先ほど申し上げた文鮮明、この人物が提唱し設立したものであります。このことは彼らみずからがこれを確認しております。また表明しております。 そこで、お伺いしますが、先ほど来繰り返し申しましたように、第三次世界大戦が必要だ、あるいは核武装、核戦争を待望する、こういう主張を行っている統…