P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 この条約の問題で具体的に問題になるのは洋盤レコードの二次使用料を支払うという問題です。邦盤の場合はすでに著作権保護ということですでに確立していると考えますが、そう確認してよろしゅうございますね。

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 そのとおりだと思うんです。 ここで、大臣にも見ていただきたいんですが、(資料を示す)これはFM放送の番組表なんです。これでピンクでパッチング入れている部分が、これが結局洋盤レコードの二次使用分なんですね。だから全体のおよそ五分の三以上を占めているわけです。これには何らの対価が支払われていない。これは著作権保護の立場から見ると、すでにローマ条約は二十二カ国が加入している。先ほどアメリカ、フランスなとおっしゃいましたけれども、…

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 それは先ほど来お話しされていることと矛盾するわけで、私は誠意を持って至急にこの問題についての詰めをやっていただきたいということを重ねて希望いたします。 次に私、外来音楽家の問題について伺いたいんでありますが、その前に日本人の演奏家の置かれている状態がどんなものか、たとえば自立オーケストラの演奏家の収入がどの程度か、大臣御存じでございましょうか。

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 ここに一九八〇年度のオーケストラあるいは合唱団の賃金の一覧表がございます。その一つ一つ、私もここでは紹介は避けますけれど、たとえば日本フィルハーモニーの楽員の月平均賃金は十三万五千六百円です。それから東京フィルハーモニーの楽員は十二万三千円です。非常な劣悪な条件に置かれている。こういう状態を招いている一方で、音楽演奏を中心とするいわゆる外人のタレントですね、これが実に年間二万人に上る多数がやってくる。この結果日本人の演奏家…

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 私の問題提起の御理解がちょっとかみ合わなかったかもしれませんけれども、私が申すのは、そういう無制限な、あるいは無秩序な来日というものの状況、その問題にピントを合わせて申し上げているわけです。 そこで、この問題を考える場合に、わが国の場合には、出入国管理法で、いわゆる四・一九ビザ——興業ビザですね。これによって事実上無制限にやってこれる、そうして目的以外にいろいろ活動がやれる、また招聘する業者も職安法に基づくところの有料職業…

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 ぜひ検討をしていただきたいと思います。 入場税の問題を一問だけお伺いをしたいのでありますが、この入場税の撤廃あるいは免税点の引き上げというのは、映画あるいは演劇、あるいは音楽など、すべての芸術、芸能関係者の長年の悲願であります。大臣も御存じのオペラで有名な藤原義江さん、いまは亡くなりましたけれども、この入場税撤廃を叫んで、そうして草葉の陰でこれを見届けると言って、ついにこの世を去られたのは有名なお話であります。もともとこの…

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 時間が参りましたので、最後にもう一問。 大臣、いまのようなことで閣議でもひとつ御奮闘を期待いたしますが、時間が参りましたので、最後に私一問だけお伺いをしたいんですが、スポーツ振興の問題なんです。 先日、甲子園の選抜高校の野球大会で、大臣、特訓されて始球式なすったと伺っておりますけれども、御存じのように、健康保持とスポーツという両面から国民の間にいまジョギング——ランニングですね。これが広く浸透しておりますが、その人口四百万…

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 いい話ですな。つくられるようにひとつ……。

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 じゃがんばってください。 ありがとうございました。

日本共産党1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 本日夕刻の本会議におきまして、本院も武器輸出問題等に関する決議を行うことになっておりますが、この際私も具体的事実に即しながら幾つかただしたいと思います。 私はここに例の堀田ハガネの内部資料の写しを持っておりますけれども、これは堀田ハガネの前川専務が昭和五十一年八月二十九日、ソウルに出張した際の報告書であります。そのときに前川専務は、この出張で大韓重機、大同工業、統一産業、韓国鍛造あるいは韓国機械等々を訪問した際の打ち合わせ…

日本共産党1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 その点は後で触れたいと思いますが、 〔委員長退席、理事前田勲男君着席〕 私は直接前川専務、住友金属、また豊田通商のソウル駐在事務所にそれぞれ確認をいたしました。まず前川専務は、韓国で当時そういう情報を聞いて私の書いたものだと思うと、これを認めております。また住金は韓国にシームレスパイプをずっと輸出しておるということをはっきり答えております。さらに、豊通のソウル駐在員事務所は、大宇重工業と以前から取引があったことも認めており…

日本共産党1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 それはまことに怠慢ですよ。いま初耳だとおっしゃったけれども、この住金も武器輸出をやっているという疑惑は、あの武器輸出問題が大きく世間の問題になったときに、堀田ハガネ社長自身が新聞インタビューですでに漏らしていることですよ。調査しておくのは当然のことです。さらに前川メモはSAE四一四〇という記載をいたしております。このSAEというのはアメリカの自動車技術者協会指定規格ということであります。 〔理事前田勲男君退席、委員長着席〕…

日本共産党1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 その別表第一によれば、「爆発物(銃砲弾を除く。)及びこれを投下し又は発射する装置並びにこれらの部分品及び附属品」、こういうふうに指摘しておりますけれども、いま初めてお聞きになったと、こう通産省おっしゃる。しかし、すでに堀田ハガネの社長はこの問題について触れている。こういうメモもあるということでありますので、私はこの際、日本の大手鉄鋼メーカーである住金がこういうことをやっているという重大な疑いがあるので徹底的に調査して報告を…

日本共産党1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 じゃ、調べて報告をしていただくことをお約束、確認いただきたいと思います。 じゃ次に、海外投資の問題でありますけれども、投資についても武器輸出三原則等を踏まえて行うというのは政府として変わりはないと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 ということは、たとえばこれは五十二年十月十三日の衆議院の予算委員会で、当時の福田総理でありますが、こう答えております。「そもそもわが国は、武器三原則、これを持っておるわけですから、海外に投資をするというような際におきまして、武器三原則の考え方にのっとりまして、投資先の企業が武器を生産するというような目的のものでありますれば、これは許可いたしません。」同様のことをほかでも福田総理おっしゃっておりますけれども、このように明確に…

日本共産党1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 いや、私がお伺いしているのはそういうことじゃなしに、この福田総理がお答えになっていることを確認していいんですねということですから。

日本共産党1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 そうしますと、当時の福田総理がお答えになったこの見解として理解していいわけですね。

日本共産党1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 さらに伺いますが、それは結果的に武器投資になった場合も同様というふうに考えてよろしゅうございますね。

日本共産党1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 わかりました。前の福田総理の御答弁もいまおっしゃったようなことを述べられております。たとえば「親会社が、武器生産を取りやめるように影響力を及ぼす、」云々ですね。 具体的に伺いたいんですけれども、韓国に大韓航空というのがありますが、この大韓航空はいま韓国防衛産業振興会、ここに私その一覧表がありますが、その会長を務める企業になっております、大韓航空が。この防衛産業振興会に入るという資格要件というものはどういうものでございましょ…

日本共産党1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 そのとおりですね。二十二条の二に、軍需企業体及び研究機関を経営する者で構成されておるわけです。そこで大韓航空はそういう意味で武器生産をしているわけでありますが、どういう武器生産をしているのか御存じですか。