市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 ちょっとそばの人がよくアドバイスしてほしいんですがね、私、言っているのはこういうことですよ。運輸省案が言っている幹線鉄道網を形成する営業線の基準とは、こう塩川大臣言っているんですよ。都道府県庁所在地等の主要都市を連絡する線、つまり、これまでの国会答弁によりますと、人口十万人以上の主要都市を連絡する線、こう言っているんです。また、旅客の一日当たりの輸送量が一定量以上、つまり、これまでの国会答弁では四千人以上というきわめて画一…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 いいかげんなこと言いなさんな。いままでの主張と今度のそういう運輸省側の見解というのは全然違うじゃないですか。 大臣に重ねて伺いたい。ここに私、一つの陳情書を持ってまいりました。大臣は鳥取県の御出身で知事までやってこられた。だから地方線の実情や特殊性、必要性はよく御存じです。ここにあるのは鳥取県の若桜線、これのいわば切実な陳情書です。そうして住民大会もやっております。ここにはこの廃止反対のために、この法案を阻止するためにがん…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 五十五年十月、ことしの十月。
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 この住民大会はことしの八月三日です。そうして陳情にお越しになったのはことしの十月です。そうしますと、石破大臣は、参議院議員石破二朗氏は、こういう住民の切実な要求に対していわば耳を傾けないと、こういう立場だということなんですね。じゃ、ここで確認しましょう。そういうことですね、名前はおりると。
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 どうにかなるとかどうにもならぬとかいう話じゃないんですよ。一体こういう住民の正当な要求に対して、あなたは政治家としてどういう立場をとるのかという、そういう選択の問題ですよ。 それで、前へ進みますが、先ほどあなたがおらぬときに、塩川運輸大臣は、例のいやいや論争やっていたんですよ、お留守の間に。自治大臣は立場上いやいやであってということをぬけぬけと言っておられたんですが、これもいやいやなのか、それは後で聞きますが、私は第三セク…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 そうだとすると、私はこの統一見解についてはこれはごまかしだと。そうだというふうに自治大臣おっしゃった。ところが、自治省と運輸省の統一見解はそういうことを明記されていない。これまた両省の不統一ですよ。この点はっきりしていただきたい。
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 私が質問したのは、先ほどの議事録をお調べいただいてもいいんですが、第三セクターへの参加が困難であるという問いかけです。それに対してそうだとおっしゃったんです。ですから、慎重にやらなければならないというんじゃない。結論として困難であるという見解を私求めたら、そうだと肯定されたから、おかしいじゃないかと、こう言っているわけです。
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 結局幻みたいなもんですな。この点はいずれにしても引き続き運輸委員会において追及をしていただくことにして、私、きょうは連合審査なので問題を少し進めたいと思うんですが、通産大臣にお伺いいたします。 もしこういう運輸省案がこのまま実施される場合には、地場産業を初めとして地域経済に与える影響は甚大であります。したがって、各地方自治体ぐるみの反対運動が展開されているのもまた当然であります。 ここにも、もう一つ私、陳情書を持ってまいり…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 もう一歩立ち入った御答弁を期待したいんですが、これはもう一つの例です。それと関連して伺いたい。 これは滋賀県の信楽線であります。ここは有名な信楽焼の産地でありますけれども、伝統的工芸品にやはり通産省から指定を受けています。この信楽線は昭和二十二年に沿線の山を裸にしてまでまくら木二万三千本を町が供出して再開に協力したんです。いわば地域住民の汗とあぶらでつくり上げた結晶の路線であります。いまも町を挙げて信楽線利用促進協議会とい…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 事務当局でなしに、私は通産大臣が乗り出してこういうやっぱり地場産業、地域産業を守る立場からひとつ大いにその力説、主張をやっていただきたい、こういうことを希望いたします。大臣にはお引き取りいただいて結構でございます。 次に、国鉄総裁に伺いたいんでありますが、総裁はこれまで法案審議の中で、国鉄再建は労働組合の協力がなければならないと、こう言明してこられました。また、昭和四十二年の十二月十五日に国鉄と国労が締結した「近代化、機械…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 理解ということは合意、同意ということと承ってよろしゅうございますね、労使間の。 そこで私は、そういう立場から具体的に荷物の取り扱い業務の外部委託問題について伺いたいのでありますが、ここに持ってまいりましたのは、東京の北、南、西の三鉄道管理局がまとめた昭和五十五年度の近代化合理化計画の文書であります。これによりますと、管内三十一の駅での手小荷物取り扱い業務を外部業者に委託する計画となっております。そして「近代化合理化事案実施…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 そうしますと、まだ労働組合には具体的な提案はされていないわけですね、現時点では。
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 ところが、この国鉄の荷物取扱業務を受託している会社に北関東鉄道荷物株式会社というのがあります。この会社は昭和四十六年に設立された。そして社長の秋山丈夫氏は元国鉄経理局の財産課長で、いわゆる国鉄の天下り企業の一つであります。この会社が出したことし十一月一日付の文書がここにあります。これによりますと、「国鉄の手小荷物取扱業務の委託を受け、北関東の主要な各駅で営業してまいりましたが、昭和五十六年四月から新たに東京都内の主要荷物基…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 総裁に伺いたいが、そういうやり方が常道なんですか、既成事実をどんどん進めていく。そしてここに、見てくださいよ。——「五十六年四月から新たに東京都内の主要荷物基地の業務受託が決り、」と、こうなっているんですよ。そういうような労働組合等にも提示もしてない、労働組合とも話し合っていない、そういうものを決まったという形でどんどんどんどん進めていくことが通常のやり方だということを言っているのに、こういうようなことをほっといていいんで…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 国鉄国鉄と言うけれども、私も国鉄マンの一人ですよ、御存じだと思いますが。だからこういうことをやっていいというようなことないじゃないですか。ちゃんと労使慣行に基づいて既成事実をどんどん進めていって、だからもう四月からこうなっていると、私はこの北関東鉄道荷物株式会社が、これがどうのこうのということを言っているわけじゃないですよ。こういうことをやれるというのは、国鉄が何にも言わぬのに勝手にやるはずはないんですよ。国鉄がやらしてい…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 元へ戻しておいてください。労働組合の方にまだ提示してないものをどんどん既成事実を進めるのはまずいと、もう一遍くぎを刺しておきます。時間がありませんからね。
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 それは労使慣行に反するものだ。 そこで伺いますが、そういう荷物の取扱業務の外部委託、これで人員がどれだけ削減されるのか。また荷物取扱業務の外部委託で経費はどれだけ削減できるのか。そういう試算をお示し願いたい。
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 いまは試算中だというお答えですが、かなり作業進んでいるんじゃないですか、総裁。私が入手した資料によっても、三十五万人体制に向けて各業務機関別に合理化件名と削減目標を試算しておられる。たとえば、運転関係では二万六千人、営業関係では同じく二万六千人、施設関係では七千四百人等々、合計六万八千九百人、これに地方線廃止や自然減などを加えると七万四千人になる。こう見込んでおられる。 そこで伺いますが、わが党小笠原委員も運輸委員会の場で…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 まことに無責任きわまる。先ほど経費削減は二、三割、こういうアバウトな数字を……
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○市川正一君 これで終わります。——というようなことで、しかも一方では、さっきも言いましたように天下り企業にはすでに下請発注をし、新規採用まで進められておる。結局、私はこの国鉄再建法なるものは国鉄破壊法だということを断ぜざるを得ない、そういうことを申し述べて私の質問を終わります。