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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○市川正一君 確かに六条の3で二五%までの買い取り権は、これは認めています。しかし、これは決して優先権を認めたということにはなっていないんですね。しかも、製品の引き渡し条件とか対価の支払い条件は、これからの交渉で決まるということになっている。 ここに私持ってきましたのは、御承知のアメリカのハドソン研究所が、DOEの依頼でまとめたところの「国家エネルギー計画第二段階への提言」というレポートです。この報告書ではこう書いてあります。もともとこ…

日本共産党1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○市川正一君 そうしますと、八〇年の七月に実施協定になるほど署名した、そうするとそれを保証していくところのたとえば交換公文とかあるいは協定とかいうのは別にないわけですな。別にその保証はないわけでしょう。

日本共産党1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○市川正一君 文書で出ているわけですか。

日本共産党1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○市川正一君 じゃ、それひとつ後でぜひ見せていただきたいんですが、よろしゅうございますか。

日本共産党1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○市川正一君 おかしいじゃないですか。そういう保証はあるのか言うたら、あると言って、文書があると言う。で、その文書を見せい言うたら、見せられぬと。それでは話進まぬわけですよ。私は、非常にこれは不安定な、確たる保証のないものと判断せざるを得ないんでありますが、時間がないので議論は進めます、後でもう一度触れますけれども。 私は、共同開発に参加するもう一つの目的は、石炭液化に関するいわば先端的なノーハウ、技術を取得していくという面があると思う…

日本共産党1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○市川正一君 先ほど委員長が要領よく答弁をということをおっしゃったんだけれども、私の質問を聞かずに、予定原稿どなたがお書きになったか知らぬけれども、それを一気がせいに読まれるんで話がかみ合わぬのですよ。だからこっち向いて、それで私の質問にかみ合って、予定原稿読むだけじゃなしに、ちゃんと答えてくださいよ。 私が聞いたのは、そういう技術を取得していく上からも、いろいろ障害がこの実施協定にはあると。それをできるのや言わはるのやったら、何ででき…

日本共産党1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○市川正一君 それで話はもとへ戻るんだけれども、いまあなたは第三条と言われた、その中にもDOE及び主契約者——この主契約者というのはP&Mのことです、による計画関係審査及び特許関係審査を経なければ、外部に発表してはならないというふうなのが至るところにあるわけですよ。そうすると、DOEはなるほどアメリカのエネルギー省です、ところがP&Mというのはガルフ石油の子会社じゃないですか。そういういわば私企業、そういういわば私契約ですよ、私契約が国…

日本共産党1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○市川正一君 大臣に要請したいんですが、先ほどそういう液化したものを送るという保証を文書で取りつけているんだと、こうお話になりましたけれども、これは何も秘密文書じゃないわけで、当然これに基づいてそういうことは保証するというものでありますから、これは私どもが今後日本のエネルギー開発の政策を進めていく上で、そういう保証があるということならば、これは本員にお示しいただきたい、重ねて要請いたします。

日本共産党1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○市川正一君 もう最後です。時間が参りましたので私は一言発言さしていただいて終わりますが、私生として実施協定を中心にしてきょうは問題点をお聞きしましたが、なお多くの問題私率直に言ってあると思うんです。こういう点で、やはり私はこの機会に本協定を抜本的に再検討されて、わが国の自主性と真の国益が確保できる、そういうものに改定すべきであるということを強く要請いたしまして、私の質問を終わらしていただきます。どうもありがとうございました。

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 田中文部大臣にお伺いしますけれども、国会の中に音楽議員連盟というのがつくられておりますのですが、大臣御存じでしょうか。

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 まあ音楽を愛好する衆参両院議員でつくられております、文字どおり超党派の組織ですが、会長は前尾繁三郎前衆議院議長で、文字どおり超党派の組織であります。私はその音楽議員連盟の副会長の一人としてやらさせていただいておりますけれども、きょうは、そういう立場をも踏まえて、ぜひ大臣にこの日本文化の発展という見地に立って、特に日本人の演奏家の生活と権利を守っていくという見地からいろいろ見解を承りたいんであります。 まず著作権法の三十条に…

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 いまおっしゃったように、確かに録音機はすでに九〇%、そしてまた録画機は一〇%を超える世帯に普及しております。つまりあの当時からすれば、一変する状態にいま相なっております。したがって三十条の規定が今日の事態に照らして適合しなくなっているということは明白だと思いますが、大臣の認識を伺いたいんであります。

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 いまお答えがあったことをそれなりにトレースをしますと、予想をはるかに超えたこういう状況のもとで著作権が侵害されているという事態にいま立ち至っているわけでありますが、この問題については著作権審議会の第五小委員会ですか、そこですでにもう二年半も論議が尽くされておるんですが、まだ結論が出るに至っていないと、こう聞いております。しかし、このまま放置いたしますと、著作権法がその目的として述べているところの「著作者等の権利の保護を」図…

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 私、この機会に率直にいま申し述べたいんでありますけれども、この問題についての文部省あるいは文化庁の対応というのは国会の決議その他に照らして十分こたえたものになってないということを、私、率直にやはり指摘せざるを得ぬのであります。お答えでは、いまは第五小委員会取りまとめの段階にあると、こう述べられたのでありますけれども、もう少し端的に、いっこの審議が終結し、結論を出すのか、その時期のめどですね、これをぜひこの機会にお聞かせ願い…

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 言われる意味は承知いたしましたが、とにかくもう二年半やっているわけでありますから、至急に速急にという立場で、特に大臣の明確な決意と姿勢を要望いたしたいんですが、いかがでしょうか。

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 そんなにむずかしくない。

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 一日も早くひとつやっていただくとお約束いただきました。 そこで、中身の問題でありますけれども、先ほど現実的解決という言い方もなさいましたけれども、私は三十条改正の方向というのは、今日ほど録音、録画の機材が普及している状況を考えますと、実際問題としてこの例外規定を外すというわけにいかない。とすれば、方法は、たとえば録音、録画機材のメーカーから一定率の補償金を取るという方向で検討をするのが最も妥当、適切だと、現にまたそういう方…

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 この問題は一般消費者に負担をいわばかぶせていくという考え方でなしに、やはり本来的に著作権の保障あるいは保護という見地で文化行政の立場からは貫徹されるというのが至当だと、私、きょう第四分科会、特に文部大臣、文化庁長官とお話を進めさせていただくのも、そういう観点をやはり堅持していただきたいということを、強く大臣並びに長官からそういう声を、あるいはそういう立場を出していただかなければ、この問題の正しい解決のいわば声というのは出て…

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 理解するだけでなしに、それでひとつがんばってもらわなあかん。

日本共産党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○市川正一君 長官もがんばっていただくということで、もういよいよ大詰めに来ておりますから、ひとつお互いにがんばっていただきたいと思いますが、ひとつよろしくお願いします。 次は、ローマ隣接権条約、これも御承知のとおりだと思います。これの早期批准についてでありますが、先日の衆議院の法務委員会で小林進議員が質問いたしましたが、これに対して外務省は前向きの姿勢で取り組むということを答弁なさった、また文化庁も早期に加入するという方向で検討中だと、…