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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1981/06/04

94参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 本法の方です、

日本共産党1981/06/04

94参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 いまお答えがあったように、五十一年の十一月二十五日です。私、その年の全国石油政治連盟の政治献金を調べてみたんでありますが、ここに資料があるんですが、二千十六万円の政治献金がされております。そして、そのうち実に八〇%に当たる千六百七十九万円がこの揮発油販売業法が成立した、いまお答えのあった五十一年の十一月に集中しているんです。この献金が私は揮発油販売業法の成立のためであったということは、実はこの法案が成立した翌々年の昭和五十…

日本共産党1981/06/04

94参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 そうすると、私がいま申し上げたのは、これは自治省から全部とってまいりました資料でございますけれども、提案者はこういう事実をごらんになって、法案成立時に重大な疑惑があったというふうにはお思いでございませんでしょうか。

日本共産党1981/06/04

94参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 私、成立時もさることながら、今回の改正をめぐってもいろいろ調査いたしました。そうしますと、昭和五十一年度から五十四年度まで全国石油政治連盟の政治活動費及び寄付、交付金を調べたところ、揮発油販売業法がらみの政治献金あるいは政治活動がなされていることは歴然としております。先ほど私、法案成立時の政治献金が集中したことを申しましたが、たとえば改正運動が始まった五十四年には、これが再び七千八百四十四万円、前年の二十倍以上にずうっと今…

日本共産党1981/06/04

94参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 提案者は否定なさいますんですが、客観的にそういう流れを見まして、私はそれを裏づけているだけでなしに、現に石油商業組合の幹部自身が、われわれ幹部の中で明らかになっている石商顧問の江崎真澄、武藤嘉文、塩崎潤、越智通雄、櫻内義雄の五人の先生については一人五百万円ずつ、他は石商への貢献度、実績で五十万円から百五十万円を評価して決定した、議員個人に献金した方が効き目がある。こういうふうに語っておるんであります。私はまあ渡部理事の個人…

日本共産党1981/06/04

94参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 時間が参りましたので、私、初めていま御承知になったということも私初めていまお聞きしてですね、これまたまことに意外でありますけれども、私はこれだけいろいろのやっぱり問題を内容においても、またその手続においても重大な疑惑がある。そして石商の石井政鼻副会長も、そういういろいろ法案の改正のために選挙資金も票もどんどんという考えたということを述べておられることから見ましても、私は多くの問題を含んでいるということを重ねて指摘いたしまし…

日本共産党1981/06/02

94参議院 運輸委員会 第12号

○市川正一君 きょうは御苦労さまでございます。 私、共産党の市川でございますが、まず寄本参考人にお伺いいたしたいと思います。 ごみ問題の根本原因は、私思うのに、やはり政府の無責任な都市政策が背景にありますし、かつまたこれに拍車をかける大企業のもうけ本位の使い捨て政策、先ほど参考人も御指摘になりましたが、こういう問題が非常に処理を困難にしているというふうに私は考えます。 昨年の十一月に、生活環境審議会の答申、御承知だと思いますが、この中で…

日本共産党1981/06/02

94参議院 運輸委員会 第12号

○市川正一君 切実深刻な大都市圏のごみ処理問題については、私自身、昭和五十二年八月の参議院本会議において取り上げて質問をいたしました。これに対して当時の渡辺美智雄厚生大臣は次のように答弁しております。村山大臣は当時大蔵大臣だったと記憶しておりますけれども。「広域の府県に、二つの都道府県にまたがるような大きな最終処分という問題につきましては、目下厚生省が中心になって実態の調査をいたしておりますので、その結果に基づきまして積極的な施策の推進…

日本共産党1981/06/02

94参議院 運輸委員会 第12号

○市川正一君 私がお伺いしているのは、その厚生省が調査したそういうものが十分かつ積極的にそこに反映されているのかどうかということなんでありますが、私は、いままでの審議を通じてもそうなっていないということを断ぜざるを得ません。村山大臣がもし本当に眼を持っておられるならば、失礼でありますが、私、その立場率直にそうだと思うんでありますが、お隣に運輸大臣いらっしゃるが、運輸省が出てきて、そしてその結果、計画全体が港湾整備本位に変質しているという…

日本共産党1981/06/02

94参議院 運輸委員会 第12号

○市川正一君 その調整ができないということを私は言っているわけですよ。もともとごみ問題というのは、それ自体生活環境整備、これに直接かかわった問題であります。したがって、大都市圏におけるその処分場の跡地利用についても、大臣、当然生活環境整備に役立つ、そのことが根本の立脚点になければならないと思う。そのためには関係の地方自治体あるいは住民の意見が十分反映されなければならない、これまた言を待たないところであります。 そこで、厚生省に再度確認を…

日本共産党1981/06/02

94参議院 運輸委員会 第12号

○市川正一君 ところが、一方運輸省がまとめたたとえば「大阪湾海域空間適正利用計画調査報告書」、ここに私持ってまいりましたが、これによりますと、たとえば「公園・緑地を考慮した場合、全体的にポテンシャル」——利用価値でありますが——「が下がる」、こう断じて、そして「港湾、非基幹型工業、住宅が最も適切であると考えられる。」こういうふうに結論づけております。つまり、厚生省、運輸省の報告書、八億円かけたというそれが、跡地利用についても全く百八十度…

日本共産党1981/06/02

94参議院 運輸委員会 第12号

○市川正一君 そうじゃなくて、跡地利用については「港湾施設用地」「都市再開発用地」というふうに明記されているじゃないですか。これが跡地利用の基本的方向でしょう。

日本共産党1981/06/02

94参議院 運輸委員会 第12号

○市川正一君 そうすると、この法案のもともとの提案趣旨と違うじゃないですか。じゃそれ違うんですか。それから、ここに明記されている跡地利用については、これは大阪湾圏域における広域処理場の想定規模という項目にあるでしょう。それはぼくは厚生省だけを責めているわけじゃなしに、運輸省は知らぬ顔してうんうんうなずいているんですから、運輸省はわが意を得たりでしょう。厚生省わからなかったら——そうでしょう、これでいくんでしょう。

日本共産党1981/06/02

94参議院 運輸委員会 第12号

○市川正一君 いままで本委員会のやりとりずっとありましたが、結局港湾施設を中心に計画はやられているわけですね。だから、それをあえて言うならば厚生省の調査結果は完全に無視されたと言って過言ではない。逆に運輸省の調査結果だけが跡地利用について言いましてもほぼ全面的に採用されている。だから、調整するなどとおっしゃるけれどもやりようがないわけですよ。この法案が通ってしまえばそれでレールが敷かれてしまうんですよ。たとえば厚生省が「昭和五十四年度広…

日本共産党1981/06/02

94参議院 運輸委員会 第12号

○市川正一君 私が指摘しておるのは、二ページにこの事業費財源の第六項目、「跡地利用」というのがあるでしょう。跡地利用のところを私は聞いているんです。 〔理事桑名義治君退席、委員長着席〕 時間がないので私の方から紹介いたしますと、「関係地方公共団体と十分協議の上、緑地、公園等環境改善に役立つ公共的利用の方向で考える。」こう述べているんじゃないですか。違いますか、資料の事前の連絡が不備だったようですが。

日本共産党1981/06/02

94参議院 運輸委員会 第12号

○市川正一君 大体というか、本質的にそういうふうに書いてありますね。そこで、運輸省調査の結果、つまり港湾施設あるいは都市再開発用地ということと一致しようがないわけであります。つまりフェニックス計画がもともと述べていたフェニックスアイランドの性格というのは完全にいまや変質をここで遂げている。ですから、渡辺元厚生大臣が私に、厚生省調査に基づいて行うと明言されたことと明らかに反する。何のための調査が。先ほど村山大臣は変わらぬというようにおっし…

日本共産党1981/06/02

94参議院 運輸委員会 第12号

○市川正一君 単なる量じゃないと思う。質的に違ったものに変わってきているということをさっきから私は言っているわけですよ。そういう点では厚生省のいわば責任というか、立場というか、そういうものは厳しく問われる必要があるということを率直に申し上げたい。 東京湾の場合も、私いま大阪湾を中心に幾つか申しましたが、もっとやはり食い違いがあるわけですね。たとえば厚生省の調査では地盤沈下のおそれがあることを指摘して、埋立地の状態に余り左右されないものは…

日本共産党1981/06/02

94参議院 運輸委員会 第12号

○市川正一君 運輸大臣下向いていらっしゃるので前へ進みますけれども、これは園田前厚生大臣のときからずっと出てきておるわけで、そうしますと、村山大臣の場合にお聞きするのは適切でないかもしれませんけれども、私は両省間、すなわち政府内部できわめて重大なやっぱり意思の不統一が現実に起こっておるということを指摘せざるを得ぬのです。たとえば、園田前厚生大臣も、先般四月十五日の衆議院の委員会で、「廃棄物の最終処理というか、活用というのが主であって、港…

日本共産党1981/06/02

94参議院 運輸委員会 第12号

○市川正一君 運輸省の第二港湾建設局が五十五年三月にまとめました船舶安全対策調査によりますと、埋め立ての四候補地点について、それぞれシミュレーション——予測計算を行っておりますが、その対象海域の海図が報告されております。その中で、東京湾の湾奥部のシミュレーションだけは、海図の中に八角形の埋め立て区域が明示されております。ここに持ってまいりましたが、このグリーンの、私の方で彩りましたけれども、この地点です。この八角地点が、この部分だけは明…

日本共産党1981/06/02

94参議院 運輸委員会 第12号

○市川正一君 それぞれやったというわけですが、じゃここにどうしてこの地点がこうあるんですか。これはどういう意味ですか。