市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 いやいや処理の方に。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 書いてないな。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 それで、私、こういう事故が昨年の十二月の六日にも発生しているということから考えると、運転日誌にも記載してない、そうしてまたオーバーフローやそれに伴う除染作業が、いわば日常茶飯事的にやられているという疑いを私は持つんであります。 これはまた別の機会にお聞きするとして、資料に即して申しますと、資料7でありますけれども、ここで原電の定期検査の進め方に関連してでありますが、定期検査という場合に、普通原子炉の本体を停止してシステム全…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 そうしますと、ここにもありますが、濃縮廃液の漏洩を起こした貯蔵タンクの保修修理は定検中発見工事として処理したことになっています。こういうことはしばしばあるんですか。わかりますね、あなた方から出された資料です。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 そうすると、その点で、去年からことしにかけての定検中の発見工事というものの一覧表をお教えいただきたいんですが、きょう結構ですから、後で資料をいただけませんか。これでもうあなた方、私、終わりますから、うん、と言うてもろうてどうぞお帰りください。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 委員会及び私にもそれはいただけますか。定検中の発見工事の一覧です。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 はいそうです。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 じゃあちょうだいできますね。いただけますね、その一覧を。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 そうしますと、私の質問では参考人の方にはもうお帰りいただいて結構でございます。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 大臣にお伺いしたいんですけれども、大臣は四月二十一日の本委員会で私の質問に答えられて、先ほども触れられましたが、あれは少し正確でないと思うんですが、ここに会議録があります。こう述べていらっしゃるんです。「私の見通し、」私というのは大臣でありますが、「判断を申し上げますと、やはりこれは電気事業法並びに他の法律にも十分規定されておる報告義務ということに対する怠りがあり得るというふうに考えております。したがって、それらを含めまし…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 そうしますと、法違反の行為はなかったという認識でございますか。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 私は、たとえば日本原電の鈴木社長、午前見えておりましたが、彼ですら、五月十九日付のこれは朝日新聞でありますけれども、告発されるのではないかと考えていたというふに、告発を覚悟していたということを漏らしております。にもかかわらず告発をしなかったということについては、国民は事故の発生とともに一層の疑惑と不信を深めていると言わざるを得ぬのであります。先ほどもお触れになったが、六カ月の運転停止は厳しい処分だというふうに言われましたけ…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 じゃ、伺いますが、石井部長、あなたは五月十九日付の読売新聞をお読みになったと思うけれども、こう書いておりますよ。会社側は十分な社会的制裁を受けている、情状酌量と受け取られても結構です、と言い切っているんですね。午前中吉田委員とのやりとりがありましたけれども、結局あなたの真意というのは情状酌量ということですか。この情状酌量ということについてはいまも変わらぬのですか。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 いや、情状酌量ということについて聞いているんですから、大臣のことを聞いているんじゃない。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 情状酌量ということをあなたはいまもそう思っておるのですかと聞いているんですよ。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 じゃあこれは取り消しますか。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 大臣、情状酌量ということを部長が新聞に書かれて、しかもいま私が初めてここで言うたら、それを認めているわけです。こういう見解が情状酌量というのが、いわば告発に対して情状酌量が六カ月だということに論理的になるんですが、こういう立場ですか、大臣も。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 そうすると、この情状酌量という措置がとられたというような認識をお持ちですか。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 非公式に言っているというんですよ。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○市川正一君 じゃあ新聞の記事を信用しないというのならば、それでまた一つの議論ですよ。しかし、こういうことが公然といわば報道されているんですよ。 私は続けて紹介したいと思います、あなた方は新聞読んでないようだから。五月十二日付の読売は、資源エネルギー庁のある課長は、「エネルギーの安全供給を目指す当省としては、電力九社が大株主の日本原電と、できることならケンカしたくない」ということで、告発反対の理由を述べているというんですよ。現に、また五…