市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 ところで大臣は、四月二十一日の私の質問に対して、「報告義務を怠っておるという電気事業法の違反が」あると、原発でございますが、こう答弁なさるとともに、「他の法律にも十分規定されておる報告義務ということに対する怠りがあり……したがって、……告発の対象になるんではないか」と、こう答弁なさいました。ところが告発するどころか、最近の報道によりますと、告発は天につばするとしてしり込みと、通産省自身の責任を問われることになるということで…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 そうすると、法違反があれば告発するのは刑事訴訟法第二百三十九条に照らしても当然である、こういう見地は変わりない、不変だ、こう理解してよろしゅうございますか。
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 いや、法違反があればということですよ。
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 告発を含めてね。 さらに伺いたいんですが、五月十二日付の読売新聞はこう言っております、「エネルギーの安定供給を目指す当省」、「当省」というのは通産省のことでありますが、「としては、電力九社が大株主の日本原電と、できることならケンカしたくない」、これはエネルギー庁のある課長がそう語ったと報じておるんであります。一方、日本原電の穐山常務は十一日の記者会見で今回のケースはいずれも軽微であり、法律に違反していないと無反省にこう開き…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 この機会にもう一つ伺いたいんですが、先日茨城県が調査いたしましたところ、日本原電の茨城県東海村にある東海発電所、それから東海第二発電所に新しい構造欠陥があることが判明したというのであります。一つは、東海第二発電所の復水タンクの配管に、一般用水の配管が迂回する形で接続されているというものである。バルブにもし故障が起これば、一般用水に放射能汚染水がまざり重大な放射能漏れにつながるおそれがあるものであります。もう一つは、東海発電…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 私はこれは重大な構造上の欠陥であると思う。茨城県は立入調査を行うというふうに聞いておりますけれども、私は通産省も当然立入調査をなさるべきだ、こう思いますが、いかがですか。
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 私は審議官のそういうような無責任な態度が積み重なって、敦賀の事件を引き起こしているんだということを率直に指摘せざるを得ぬと思うんです。私は、いま総点検、総点検という言葉を盛んにお使いになりますけれども、総点検をやりながらいま言ったようなことも発見されていない、茨城県の報告で出てきているんです。ですから私は、この総点検というのはそれぞれの原発によって異なった欠陥やあるいは不備があるのは当然であります。したがって、ケースをしぼ…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 それでは改正法案に入りたいと思うんでありますが、最初に商工中金の貸付金について伺いたいんであります。 商工中金の手形割り引きや手形貸し付けなど短期資金の金利が、都市銀行など民間金融機関よりも高いというふうに言われておりますが、実際民間金融機関と比べてどうなのか、その実態の認識についてまずお伺いしたいんであります。
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 実際は、いま影山理事長もおっしゃったように、私のところにもいろいろ利用者から、金利が非常に高い、何とかならぬのかという陳情とかあるいは要請が寄せられております。その人たちの話を聞きますと、たとえば都銀や地銀と比べても〇・七ないし〇・六%、相互銀行や信用金庫と比べても〇・五%ほど高いというんでありますが、私、中小企業専門の金融機関として民間金融機関よりも貸付金利が高いというのは、商工中金の目的に照らして問題ではないかと思うん…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 高い金利の理由、それはどないお考えですか。
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 結局、商工中金の資金コストの問題ということになるんですが、いまおっしゃったわけでありますが、そこで伺いますが、商工中金の債券発行残高の資金構成中の比率は、最近の十年程度でも結構ですが、大まかに言ってふえる傾向なのか減る傾向なのか、どうなんですか。
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 一方、商工中金の自己資金ですね、これは私どもの調べでも五十年度末の五・五%から五十四年度末の五%と、これは逆に減ってきている。つまり、債券発行高が総体的にふえればふえるほど、また自己資金比率が低くなればなるほど、当然資金コストが上がって貸付金利が高くなるという結果を招来しているわけでありますが、今回の法改正で債券発行限度が引き上げられますが、そうなりますと、一方で資本金勘定の政府出資金、組合出資金の増が多少見込まれたとして…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 中小企業庁長官はこの点どうお考えでございますか。
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 その努力の中身をお伺いしたいんでありますが、私いまずっとお伺いしたように、結局貸出金利を引き下げる、そのために資金コストを下げる、そのためにはやはり私は自己資本比率を高くすることだと思うのでありますが、それは筋として、やはり配当を伴うところの民間出資金よりも、政府出資金によって自己資本を拡充するという道をいまの状況のもとでやっぱりとるべきではないか。 ところが、商工中金の総資金に占める政府資金について見ますと、出資金は若干…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 田中通産大臣、いまお聞き及びのような状況であります。私は、商工中金に対する政府資金比率の逓減傾向というものをとってみましても、政府の中小企業に対する姿勢の反映をうかがえると言わざるを得ぬのだが、政府出資金をこの際大幅に増額する、そして、商工中金の財政状態を改善させていく、そして中小零細業者の期待にこたえる、そういう措置をとるという大臣の御決意のほどを承りたいのであります。
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 第二の問題はこの資金調達の方法についてであります。 その一つは、政府の引受債券を見ますと、金利の高い利子付債、リッショーですね、その方がいわゆるワリショーよりも多い。大体七、三の比率であります。この点について、午前中の質疑を伺いましたが、木下部長はその答弁の中で、いわば低利性——低い金利、それからもう一つは安定性ないしは長期性、こういう両側面からのメリットということを考慮してというお話がございましたけれども、私は、本来この…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 そうしますと、この資金コストを下げるためには金利の低いワリショーを政府がもっと優先的に引き受けてしかるべきでないかと、こう思うのですが、いかがでしょうか。
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 ちょっとかみ合わぬのですけれどもね。 政府のこの債券購入原資は御承知のように資金運用部資金であります。そこで国金などは直接これを融資しているわけですね。この直接融資とたとえばリッショーを購入する場合とでは、どちらが金利が高いのですか。
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 私が御質問しましたそのものから申しますと、リッショーの方が直接の融資といいますか、原資に比べて〇・一五%ほど高いということになると思いますが、そうしますと、仮に利子付債の分を国金並みの金利で融資を受けたということになりますと、これはもう影山さんあたりも篤と御計算になっていると思いますが、私どもの試算によると、年間約五億円前後の資金コストを軽減することに相なると、こういうふうに私ども試算いたしております。そういうことを前提に…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 私、本来これ大臣にそこらを決意としても伺いたかったんでありますが、いままでのやりとりを踏まえて今後の格段の御尽力をお願いしたいと思うんです。 私、今度、組合員への転貸、この問題についてお話を進めさしていただきたいんでありますが、一般論としてまず伺いたいんでありますが、組合員への転貸の場合には、当然当該協同組合などの承認あるいは当該組合の諸規定に即したものでなければならないと思うんでありますが、この点まず確認をいたしたいんで…