市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 日常的にその事故を発見するのが問題であって、今度のように事故隠しをやられたのでは手の打ちようがないじゃありませんか。これでは専門官が常駐しているといっても会社側が隠せば事故を発見できない。今回の一連の事故が発見できなかったというのも、結局これは当然のことなんです。先ほど高橋審議官は、会社側からの連絡が不十分だった、場合によっては連絡しなかったということをあなたは認めたじゃないですか。 また、私はここに持ってきたのは、「運転…
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 そうしますと、こういうものがあるということは御存じなんですね。
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 つくりつつあるというのでなしに、これで現にやっているわけです。だから、これを「執務の参考に供せられたい。」、言いかえれば、これでやりなさいと。 私は、今回の専門官が一連の事故が発見できなかったいわばその手づるとなる運転日誌あるいは作業日誌、さらには被曝総量の記録などが生データで見れないで、そして、原電側の報告をうのみにするしか仕方がなかった。それが実態なんです。 現に、ある専門官は、一週間の研修で現地に派遣させられた、何も…
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 そうしますと、いま私が申し上げたように、何ら法的な権限もない、これは高橋審議官お認めになった。立入検査もできない、そして、何か事故があったという連絡報告を受けたときに初めて出動する、これでは事故隠しを防止し得ないという現状にある認識、そういう点は大臣いかがでしょうか。そのままでいいとお考えですか。
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 それでは、今回のこういう事実に基づいてひとつ積極的に私のいま提起した問題を受けとめていただきたい。大臣、ぜひともその点を要望いたしたいんです。よろしゅうございますか。
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 もう一つ伺いたいのは、この廃液の分析の中でセシウム137がかなり出ているというふうに言われておりますが、これは何を意味するのか、通産省の見解を承りたい。
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 一般的に言って、高橋審議官はよく御存じのはずなんですけれども、セシウム137は原子炉の中にある燃料棒から出るいわゆる死の灰の一種であります、ということは、今回の廃液漏れ事故以前の問題、すなわち、燃料棒の欠損あるいはピンホールなど、炉本体そのものにかかわる重大な事故隠しが発生している疑い、可能性がある。現に四月二十七日付の福井新聞は、昨年十一月に燃料棒にピンホールのあった疑いがあることを報道しておりますが、原発側に伺いたい。…
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 大臣、時間がまいりましたので、ただいまのセシウム137にかかわる、そしてまた燃料棒にかかわる問題、大臣が御承知であったのかどうか、そしてなかったとするならば、いまの報告に基づいて徹底的に責任を持って御調査を願いたいということに関して御所見を承って終わりたいと思います。
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 鈴木参考人にお伺いしますが、現在明らかになっているものだけでも、最近一月十九日の事故が明るみに出ました。これは私どもの調査では去年の十二月の中旬ではなかったのかと思うんですけれども、いずれにしても四件の事故隠しが出てまいりました。もうほかにおまへんのかどうか。その十二月中旬の事故というのは心当たりございませんか。
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 板倉さん、十二月中旬のころの事故というのは別に心当たりないんですか。
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 電事連の伊藤参考人にお伺いしますが、最近大飯発電所でもミスがあったというふうに聞いておるんですが、私、敦賀以外にも大なり小なりいろんな事故が起こっているというふうに思うんですが、ほかの原発には特に問題ございませんでしょうか。どういう御認識なのか伺いたいと思います。
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 ミスと言ったんです。あれは中身は承知しています。
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 そうすると、敦賀の場合には特殊で異常だということに相なるわけですが、私、時間があればもう少しいろいろ突っ込みたいんですが、そこで一月十五日のことでお聞きしたいんですが、放射性廃棄物が処理新建屋で——鈴木さんなり板倉さんにお伺いしますが、濃縮廃液貯蔵タンクの廃液漏れの事故の原因、これはタンクの溶接部分の事故だというふうに聞いておりますが、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 普通、タンクの耐用年数は十年から十五年というふうに言われておるんですが、それが使用開始後わずか三年余りで故障するということは、少しく信じられぬのでありますが、報道によりますと、施工があるいは設計そのもののミスないしは通産省の検査ミスという疑いもあるということでありますが、このタンクの設計、施工はどこがやったんでしょうか。
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 そうしますと、こういう事故に対して施工者の日立製作所の責任は通産省、免れないと思うのですが、こういう点についてはどうお考えでしょうか。
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 私は時間がありません。一問一答的やりとりは省略いたしますが、お伺いしたところ、電気事業法上メーカーに責任を問えないというようなことに相なっているように伺っているんですが、これでは今後こういう事態が発生した場合に、いろいろの欠陥製品がまかり通る危険性が多分にあると思うのですが、私は今後メーカーの責任についても法的にも検討する必要があるんじゃないか、こういうふうに考えるんですが、こういう点もひとつぜひ御検討願いたいというふうに…
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 先ほど私は管理官の問題を伺ったんですが、この際ちょっとお伺いしたいんですが、原電側は日常的に各建屋の運転日誌だとかあるいは被曝の記録を管理官に見せないということになっているようですが、これは何かそういうことになっているんですか、あるいは通産省からそういうふうに制度的に言われているんですか。
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 参考人の御意見として実情をお伺いしたにとどめて、あとは通産省とのいろいろ今後の問題にさせていただきます。 最後に私、今回一連の事故の調査のために原電側に各種の資料の提供を求めたんですが、ほとんど出してこないんです。これは先ほど同僚の吉田委員からも触れられた点でありますけれども、これだけ事故を起こして、そして国民に重大な不安を起こしておきながら、原電側の秘密主義というのは私はまさに許しがたいと言わざるを得ぬのであります。私は…
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 終わります、
第94回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 私は冒頭、ますます多くの問題が明らかになりつつあります敦賀原発の問題について重ねてお伺いをする予定でありましたが、大臣がまだお越しになっていないので、これは大臣がお越しになってから伺うことにさしていただきたいと思います。 最初に改正案に関して伺いたいのでありますけれども、今回の改正案を見ますと、たとえば債務保証に対する海外投資保険の創設など、大企業に対する優遇措置が非常に目立っておるのでありますが、特に債務保証に対する海外…