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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 そうしますと現地の合弁企業がどんな、たとえばですよ、悪徳商法あるいは非常にリスクの大きい事業に手を出そうとも、日本としては何も言うことはできぬ。その事業あるいは悪徳商法のために日本の海外投資保険を使わせるという事態も、論理的にはあり得るということになると思うんですが、そうしますと結果として日本政府が現地合弁企業の悪徳行為を保証するということに結果としてなりかねない。 たとえば、最近のあの日商岩井香港が、為替投機で莫大な損害…

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 厳重に調査あるいはチェックと、こうおっしゃったけれども、具体的にはどうチェックされるんですか。私が伺っているのは、関連して申しますが、たとえば現地の合弁企業がチェックしてパスしたその後、その後の企業活動として、たとえば武器生産に乗り出すという事態だってありましたし、現にあるんですよ。そういう武器生産に関連した場合でも、海外投資保険を使わせるのかどうか。私は具体的に聞いているわけです。

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 大臣お越しになりましたので、この問題についてもぜひ見解を承りたいと思いますが、古田さんいまそういうふうにおっしゃった。ところで私は、これは大臣も御存じですが、前々回の本委員会で小佐野賢治が大韓航空へ投資をしていると。当時で九・九%であります。ところが、この大韓航空がノースロップやF5などの軍用機生産に乗り出した。兵器生産に乗り出した。ところが、いまだにこの投資を引き揚げさせるという措置もとられていないし、前々回の本委員会に…

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 韓国側の資料で私はせんだってこの問題について提起したわけですから、その資料に基づいてあなた方は国際興業も承知してない、外務省は承知してないということだけでなしに、責任を持って調べてほしいんです。この問題をもう一度繰り返す必要はありませんが、私はこういう点で非常にこの海外投資というものが多くの危険を持っているということを指摘せざるを得ません。 それで、大臣は三時にまた衆議院にお出かけというふうに承っておりますので、冒頭ちょっ…

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 いつ知ったのかということです。

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 正確というか、とにかく情報を……

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 そうすると、いまの十八日の十六時四十五分第一報と。私どもの調査でも十八日の大体午後四時半、要するに十六時半ごろです。そうすると放射能廃液の流出事故というのはこれは大変なことです。十八日に報告を聞いたのであれば、どうしてこれをすぐに発表しないんですか。

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 いいかげんなことを言いなさんな。確認する必要があるというけれども、この流出事故自体の確認はこれはきわめて容易なことじゃないですか、現場にいるんだから。ここに通産省が二十日に発表した発表文がありますけれども、ここに書いてあるのはどういうことが書いてあるか読んでみましょう。「なお、立入検査の過程で敦賀発電所から事情聴取したところ、昭和五十六年三月八日、放射性廃棄物処理建屋のフィルタースラッジタンク室で相当量の放射性廃液がオーバ…

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 大臣に伺いますが、あなたはこの十八日に事故の報告があった、そしてそれを直ちには公表しないということを御了解されていたんですか。

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 そうすると、大臣が全然御存じない。大臣にも報告しなかったんですか。

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 私は率直に言って、通理省も一緒に事故隠しをしたと言われても仕方のない事態と経過だと。大臣はいまずっと経過をお聞きになって、やはり直ちに公表すべきだったというふうにお考えかと思いますが、この点いかがでしょうか。

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 確認はもうされているんです。そしてこの発表文にもあるようにその後新しい事実とかなんというのは何もないじゃないですか。私はこの点でもやはり通産省の事故隠し体質というものをはっきりさしたいと思います。 そこで引き続いてお伺いしますけれども、おとといも私はバルブ自身も故障していたという可能性があるということを指摘いたしましたけれども、高橋さんも御記憶されていると思う。きのうの衆議院の科学技術委員会の調査によりますと、原電は三月八…

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 厳重に調べていただきたいんでありますが、次に流出した放射性廃液の量について伺いたいんですが、原電側はバケツ二十杯分と、こう言っております。ところが、流出時間が約三時間、面積は百四十平米に及ぶ汚染面積でありますが、とてもバケツ二十杯程度のものでないというふうに常識で言っても考えられる。しかも除染作業のために延べ百三十八人の人たちが動員されている。少なくとも四十トン以上の廃液が流出したというふうに思うのが妥当だと思うんですが、…

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 次に、この廃液の処理でありますけれども、福井県側は、廃液回収に当たった作業員が建屋内の第三マンホールに投棄した疑いがあるというふうに発表しております。実際第三マンホールの底土やあるいはごみが、ほかのマンホールと違ってかき回したような形跡がある。しかもほかのマンホールに比較して汚染度が低い。これは第三マンホールから投棄して、それを洗い流すために大量の水を流したためである。そのためほかのマンホールより汚染度が低くなっているとい…

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 大臣が三時にここをお出かけというふうに伺っておりますので、三問だけ大臣にお伺いしたいんですが、私は、通産省自身の問題に関してもう少し立ち入って、この際大臣の御見解も承りたいんですが、従来、放射性廃液が洗たく室の入り口にある高さ約十センチのせき、これを越えて廊下まで流れ出た——ここに平面図がありますけれども、ここに十センチのせきがあったということになっているんです。ところが、実際に昨日衆議院の調査団が行きましたら、あるべきは…

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 ただいま大臣の所見を承ったんですが、先ほど田代委員の質問に対しましても、体制上あるいは体質上の問題にこの際メスを入れるという反省を述べられたのでありますが、あるいは決意をお聞きしたのでありますが、私いろいろな状況から見て、安全審査とかあるいは監督点検の制度に多くの重大な欠陥があるということは次々と明白になっておりますし、この際総点検をなさるということをおとといも伺いました。この総点検を進めていく上で、電力会社とかあるいは原…

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 ところで、田中通産大臣は、先般の私の質問に対しまして、日本原電の告発について、そのつもりだということをお答えいただきました。そこで、電気事業法等の違反はすでに明白になってきておりますが、一体いつ告発なさるのか、お伺いしたいと思います。

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 大臣、どうぞ衆議院の方へお越しいただいて結構でございます。 私も時間が迫ってまいりましたので、改正案に戻らさしていただきます。 私、さらに懸念をいたしますのは、こういう形でプラント輸出が増加していくという結果、どうなるかという問題でありますが、それはわが国へのいわゆる逆輸入となって日本の中小企業が打撃を受ける、あるいは日本の労働者の失業が増加する、こういう事態を招きはしないか、そしてまた現に起こっておる。繊維などはその実例…

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 私、プラント輸出そのものの否定論ではなしに、その結果もたらされるこういう逆輸入ということによる国内のいろんな否定的あらわれですね、その問題についてもっと積極的対策を、私何度もこの逆輸入に対するいろんな問題を、たとえば大阪の杉本伸線の問題等々取り上げてまいりましたけれども、きょうはそのこと自体が目的ではありませんけれども、いまお述べになった立場を前向きに、積極的にとらえることを強くこの機会に強調したいと思いますが、そこで今度…

日本共産党1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 そこで考え方というか、提案でありますけれども、確かにそういうリスクの大小によって料率が決められるという発想も一つでありますけれども、私は今回の改正案を見ますと、大企業のプラント輸出とかあるいは海外投資については非常にきめ細かな、非常にそういう対策が講ぜられておると。しかし、中小企業に対してはこの料率の問題でももっといろいろかゆいところに手の届いたような行き届いた措置が、あるいは配慮があり得ていいんじゃないかと、こういう気が…