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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 わかりました。 私は、以上のような論議を通じて、大臣にぜひいわば国民的立場から要望いたしたいんでありますけれども、既存の原子力発電所の安全の総点検をこの際行う、同時に現在の原子力発電計画を抜本的に再検討するという姿勢に通産省が立たたれることを強く求めたいのでありますが、この問題についての最後の総括的御見解を承りたいと思います。

日本共産党1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 次に、私、法案に即して若干の質問を続けたいと思います。——原子力関係の方は退席していただいて結構でございます。 まず、本法案にかかわるLPGの需要問題でありますけれども、いろんな指標を見ますと、昭和五十四年の上期では輸入は順調であるにもかかわらず、輸入基地在庫は近年にない落ち込みになっております。というのも、この時期はLPGの輸入価格が安いときでありまして、石油化学と都市ガス用の需要が急進したという時期であります。一方、五…

日本共産党1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 この問題で、私今後の業種別の需要見通しを調べてみましたところ、昭和五十二年実績と五十九年の予測でありますが、繁雑な数字をあえて引用さしていただくと、家庭業務用が一・二七倍、工業用一・八四倍、電力用三二・六三倍、都市ガス用二・九一倍、自動車用一・一八倍、化学原料用三・二一倍と、実数はもう省略いたしますけれども、このように伸び率、実質とも大きいのは電力と都市ガスと化学原料、この三つであります。ここで明らかなことは、第一に家庭業…

日本共産党1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 私は、電力、都市ガス、化学原料、この三つの大きな比重を持っている部分、私は先ほど数字を挙げましたが、そういうところへのメリットというものを考えた場合に、やはり負担をどこが持つのかという見地を今度は違った角度からお伺いしたいのでありますが、たとえば石油の元売り会社について見てみますと、石油連盟がまとめた昭和五十四年度の三十六社の合計の決算概況は、御承知のように経常利益は前年度化五・三倍の二千八百五十二億というふうに言われてお…

日本共産党1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 私は、その点はやはり大企業、大商社へのいわば手厚い保護だと言わざ谷を得ぬのであります。 次に、LPGの備蓄基地の安全性についてお聞きしたいんでありますが、従来安全性についてはボンベそれ自体の安全性、あるいはタンクそれ自体の安全性、これは一定の基準をもってチェックをやってこられたわけでありますが、LPG基地全体の安全性についての検討、これは私ども資料を要求いたしましたが、安全であるというだけで具体的回答あるいは資料をいただい…

日本共産党1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 抽象的ないろいろ読んでいただいたんですけれども、私具体的な話でお伺いしますが、これはLPGではないのでまことに恐縮でありますが、関連してLNGについての立地問題でありますが、御承知のように、三重県の四日市はこれは公害たれ流しによるああいう地域住民の甚大な被害を受けたところであります。ここで最近、霞埋立地というのがありますが、この埋立地はもともと石油関連企業は立地させないという条件で埋め立てが承認されたものであります。ところ…

日本共産党1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 私どもの調査でも中部電力に液化天然ガス用地として十四万三千平米、それから大協石油に液化石油ガスの貯蔵施設用地として十三万四千平米配分される計画になっているということでありますが、私先ほど申しましたように、ただでさえこの過密になり公害患者がふえ続けている四日市において、さらに新しい火力発電所を立地するというのでは公害は一層拡散すると、たとえばLNGがほかのエネルギーに比較して公害の発生が少ないといいましても、もう明らかに飽和…

日本共産党1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 確かに固有名詞としてはまだ施設計画は出ておりませんけれども、すでに「電源開発地点着手着工計画」でも、ここに私資料持ってまいりましたけれども、火力発電所の立地計画に火力のB地点あるいはC地点という仮称として挙げられております。これは四日市ではもう公然化して大問題になっておるのでありますが、こういう計画それ自体、御承知の四日市公害判決の趣旨と全く反するものであるというふうに考えるのでありますが、通産省として認識を伺いたい。

日本共産党1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 LPGの備蓄基地の安全性について先ほど松村さんでしたか、お話を伺ったんですが、LPGだけでなしにいま申し上げた四日市のLNG、こういう施設のいわば安全性に関して、たとえばいま申し上げた四日市の霞埋立地がどういう地盤か通産省は御存じでしょうか。——時間がないので私の方から申し上げたいのでありますけれども、恐らく御存じだと思いますけれども、ここはヘドロを埋め立てたところであって地盤が非常に軟弱なんです。そして地盤沈下がきわめて…

日本共産党1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 一般論でなしに、たとえば地盤沈下が数年間で一メーターも起こっていると、そしてそこはヘドロで埋め立てた非常に軟弱な地盤であると、そういうところでも構わぬと、こうおっしゃるんですか。

日本共産党1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 もう一つ、私、具体的な指標を提示したいんでありますが、この四日市港にはAクラスに近い活断層があるんであります。これは桑原という名城大学の教授がデータをもって指摘いたしておりますけれども、しかもこの活断層がいま申し上げた霞埋立地を通っているんであります。こういう四日市コンビナートにLNGあるいはLPG等のタンク基地あるいはLNG火力発電所をつくるということはきわめて危険である。私は、通産省としてもいま慎重にいろいろ検討中であ…

日本共産党1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 最後です。 そこで、LPGの安全性に戻りますが、伝えられておるところによりますと、長崎県の神ノ島にLPGの共同備蓄会社方式による備蓄基地がつくられるということを伺っておるんでありますが、この基地建設に対しまして地元の住民がこぞって反対をしております。また対岸にある香焼町の町議会は建設反対の決議もいたしておるという状況の中で、丸善石油がこれを強行しようとしているように聞いておるんでありますが、もともとこの神ノ島は臨海工業団地…

日本共産党1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 終わります。

日本共産党1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 私は、日本共産党を代表して、石油備蓄法の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行います。 反対理由の第一は、これが事実上、大企業の利益追求の安全弁の役割りを果たすことにあるからであります。たとえば本委員会の審議でも指摘いたしましたが、大企業は、石油製品価格の動向を見比べながら、価格が安ければLPGを使い、価格が上がると使用せず、石油製品に移る、あるいは景気の動向によって使ったり使わなかったりしているのであります。しかも、需…

日本共産党1981/04/17

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○市川正一君 私は日本共産党の市川でございます。 きょうは長時間ありがとうございますが、まことに、残念なことに私の持ち時間が非常に短いので、問題をしぼってお聞きせざるを得ないということを御了解いただきまして、まず中島参考人にお伺いをしたいと思います。 原子力発電の現状は、原子炉それ自体の安全性はもとより、それだけではなしに使用済み核燃料の再処理、各レベルの放射性廃棄物の処理あるいは処分の問題など、技術的にも未解決の問題を抱え、システム全…

日本共産党1981/04/17

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○市川正一君 これで最後でありますが、御三方に簡単にお伺いしたいのでありますが、もともと原子力技術というのは、先ほどお話もありましたが、軍事技術として発達してきたという経過もございます。現に、先般アメリカのポラリス型原潜による当て逃げ事件というような事態も発生しておりますけれども、現実に軍事的に利用されている。いまお伺いしたように、原子力発電システム全体としてまだ多くの問題がある。かつまた、核兵器との関連でも問題を持っている。こういう中…

日本共産党1981/04/17

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○市川正一君 私、いまの原子力政策のあり方についてということなんで、それに即しておっしゃっていただけば結構です。

日本共産党1981/04/17

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○市川正一君 私ども日本共産党の立場は、核絶対否定でないということを、特に川上参考人に申し添えまして質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

日本共産党1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○市川正一君 ガイドラインに基づく作戦研究で、日米共同の作戦計画が、すでに報告書が防衛庁長官に上げられておりますが、総理は報告をお受けになりましたか。

日本共産党1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○市川正一君 総理は国防会議の議長であります。防衛庁長官のところにはもう来ているわけですから、私は早くこれやはり読んでいただく、見ていただく必要があると思いますが、いつどういう予定でございましょうか。