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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○市川正一君 資料がおくれましたのはまことに不手際でありましたが、建設大臣は静岡の問題について、談合問題に関して発言され、そしてまたお取り消しをすぐなさったという経緯も私踏まえつつ、もう一度お伺いしますが、偶然そういう結果になったのではないと私は思うのですが、落札者が最初から決まっていたという疑いを持つのは、それは会計検査院の方から出した資料でありますが、決して憶測でないと思うんですが、いかがですか。

日本共産党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○市川正一君 これは会計検査院が正規に報告をしたものなんです。ですから、その事実に基づいて、後でお答えいただいても結構ですが、これはそういう信じたいとか信じられないとか、宗教と違うんですから、そこはひとつ事実に基づいてはっきりしてください。 私、時間がありませんから、第二は、こういう予定価格が漏洩しているのではないかという疑惑であります。その資料を見ていただくとわかりますが、これは全部発注者側に積算ミスがあった工事であります。中には鉄建…

日本共産党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○市川正一君 全く非常識、そういう論理的にもあり得ないことを偶然全部の企業が積算ミスに近い価格で入札をしている。あり得ないことを、そういう架空の答弁をなさるものじゃないです。 総理、私はこういう実態に立って、むだをなくすという見地からも、また不況に悩んでいる中小建設業者の利益を守るという立場からも、大手企業を中心としたこういう不正入札に対しては今後どう対処をなさるか、御所見を伺いたい。

日本共産党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○市川正一君 最後に、私は、財界、軍事費、こういうものと並んで、言うならば聖域の一つともなっている部落解放同盟、いわゆる解同及び全日本同和会幹部が、北九州市当局と結託した乱脈同和行政について聞きたいのであります。 第一の問題は、土地転がし問題です。 ここに、これまで判明いたしました十三の土地転がしの実態を示す一覧表をお配りいたしております。さらに、これはもっとふえる見込みでありますが、その手口というのは、公有地の拡大の推進に関する法律、…

日本共産党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○市川正一君 まさに底なし沼でありますが、早くその調査結果をお知らせいただきたいのですが、しかも、ただ高いだけでなしに、北九州市が購入したこういう土地が遊休地になっているということであります。たとえば住宅供給公社及び土地開発公社で総計五十一件、九十万平米、百六十八億円が遊休地であります。この遊休地の実態を調べると、土地転がしはさらにふえる可能性がありますが、同和関係の施設を調べてもさらに土地転がしの実独は明らかになるはずであります。 総…

日本共産党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○市川正一君 第二の問題は、この土地転がし差益の脱税問題であります。 たとえば、中心人物の一人である木村政男解同小倉地協書記長については、わが党の小沢衆議院議員の質問に対して、すでに法務省は調査中であると、こう答弁なさっています。その後のわれわれの調査では、松尾正信全日本同和会会長、彼は七八年に土地転がしで七億円を超える差益を上げておりますが、その時期、つまり七九年の申告所得は四百五万円です。その前後を見ても、七八年は三百六十万円、八〇…

日本共産党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○市川正一君 要するに調査しますね。どうこうということは言いませんが、調査しますね。

日本共産党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○市川正一君 問題なのは、この問題に対して北九州市長は、こういう明白な不正の態度について議会が要求しても資料など一切出さぬ、市民に対しても何ら事態を明らかにしようとしていないことであります。 自治大臣、こうした谷北九州市長にその態度を改めるよう指導さるべきだと思いますが、いかがですか。

日本共産党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○市川正一君 これは、北九州市だけのことでなしに、全国各地でいわゆる窓口一本化のもとで解同やあるいは同和会などの暴力的圧力や介入によって行政の公正平等の原則を踏みにじって、事実上行政と財政を支配する不法な事態が起こっておる。大阪市でも、現に同和用地として遊休地になっているものが、昭和五十五年三月末現在で甲子園球場の約五倍に上っておると言われております。 この際、国民の税金のむだ遣いをやめさせ、真の部落解放のために、適正に効率的に予算を使…

日本共産党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○市川正一君 最後に、以上指摘してまいりましたように、軍拡のために福祉を切り捨てる、こういう政策が、私は、国民の大きな反撃を受け、必ず破綻することは明白だと、こういうふうに言わざるを得ません。 同時にまた、本委員会において理事会預かりになっているのは社会党の罷免要求の取り扱いであります。したがって、委員会でわが党が奥野発言問題を追求するのはこれは当然であります。この点では、私は、まことに委員長の運営に対して遺憾であるという強い抗議を表明…

日本共産党1981/06/04

94参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 提案者には本日まことに御苦労様でございます。 もとより揮発油を含む石油製品の合理的使用による節減は、エネルギー政策上重要な課題であります、そして、その一つの方法として揮発油販売業の休日休業も意義のあることと考えるものでありますが、本法案による進め方には私、率直に言って多くの問題を含んでいると、こう考えますので、限られた時間ではございますが、率直に幾つかの質問をさせていただきたいと存じます。 まず第一に、本法案を提出する理由…

日本共産党1981/06/04

94参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 いま渡部理事からのお答えの問題は後で触れることにして、まず第九条との関連でさらにお伺いしたいんでありますが、御承知のように第九条には身体障害者に対する配慮を定めております。本法でその趣旨が外されておりますが、それは一体どういうことなんでしょうか。今日、国際障害者年に当たって私これ重大だと思いますんで、御見解を承りたいと思います。

日本共産党1981/06/04

94参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 その点、問題を残すと私は思います。 次に、第十八条の第三項の通産大臣が定める措置という問題でありますが、この措置をとるときというのは一体どういうときなのか。たとえば、石油の輸入が減少し、非常に需給が逼迫をするような場合には、石油需給適正化法が発動されるはずであります。それ以外の場合というのは一体どういうときなのか、伺いたいんであります。

日本共産党1981/06/04

94参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 非常にあいまいでありまして、提案者としてはこういうものが——一方で石油需給適正化法がある。しかし、あえてこれを第十八条の第三項で定める措置というのは一体どういうときなのかということを私お聞きしているんでありますが、その構想が、それは通産大臣が決めるんだというんでは、私これまことに不備な御見解だと言わざるを得ぬのであります。 そこで、もう少しお話を進めさしていただきたいのでありますが、石油製品である揮発油を合理的に使用して節…

日本共産党1981/06/04

94参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 お答えいただけないんですが、私繰り返しますが、結局行政処罰すなわち登録の取り消しまでいくわけですから、そうしますと、規制の必要がないときにこういうものが乱用されて、そして過剰規制になり、営業の自由を侵すおそれがないかという懸念を私は表明しているのであって、石油問題の重大性を改めてお伺いするつもりはないんですよ。ですから、その懸念を払拭することはできないということを私は重ねて表明さしていただきたいと思うのでありますが、私、法…

日本共産党1981/06/04

94参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 相川さん、時間が限られておるんでね。私が何聞いたか忘れたのと違う……。

日本共産党1981/06/04

94参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 私が聞いたのは、法律論として、法制局の第三部長ともあろうお方が、一体バランスがとれているのかどうかということを聞いているんですよ。それをあんたくどくどお話があって、結局結論はようわからぬのですよ。だから、私さっきお聞きしたように、十八条の三項がどういうときにいわば措置として発動されるのかということをお聞きしたけれども、これも定かでない。そうしてまた過剰規制になる懸念がないのかと言っても、そこも定かでない。で、バランス論はど…

日本共産党1981/06/04

94参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 私が指摘したいのは、揮発油を実際に使用するのは消費者である。そして揮発油販売業者ではないんですね。ですから、直接の使用者でない販売業者だけに行政的な強制措置を進めるというんじゃなくて、先ほどの提案者の御説明の中にも若干触れられておりましたが、私は休日休業も含めて一般国民及び販売業者双方の自主的な努力というものを促していく、そういう方法こそむしろ大いに促進する、大いに考えていくということでなければならぬじゃないかと、こう考え…

日本共産党1981/06/04

94参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 そこで伺いますが、省令で、たとえば揮発油の購入先というのがございます、御承知のとおり。そうすると、これは具体的にどういうことを指すのか。つまり、本法の第四条第二項の省令で提出を義務づけられている供給証明の発行者が、継続的に供給しているかどうかということを確認するためのものなのかどうかですね。この点ひとつお聞かせください。

日本共産党1981/06/04

94参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 いろいろお聞きしたんですけれども、どうもはっきりしないのでありますが、私は全体を通じて、結局この休日休業の指導を理由にして、私は業界への行政介入の強化とともに、特にいまお聞きしました供給証明書をてこにして揮発油の販売業者を石油元売り各社へ系列化を促進していくという、いわばてこになるということを私は言わざるを得ぬのであります。同時に、私そういう内容上の問題だけでなしに、今度の改正案が延長国会のいわば会期末になってにわかに提出…