市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 前へ進みます。 そこで、今原子力安全委員会は砂丘のところだけが危ないからそこをやったと、こうおっしゃるけれども、「液状化危険図」を私持っております。砂丘だけが危なくて――その前のところですよ、敷地はどうもないという保証はあるんですか。
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 またいいかげんなことを言う。原子力安全委員会が敷地の砂地盤は問題ないと言っているんですな、あなた。ところが、当の中部電力は三号炉の冷却パイプを岩着しておるんです。それはさっき二十メーターとかいいかげんなことを言っておりましたけれども、そうじゃないんですよ。物すごくやっぱりもう露出しているところもあるんですよ、さっき言うたように。原子力安全委員会の液状化の安全評価を中部電力自身がそれを認めてないというまことに奇妙きてれつな現…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 そうすると中部電力からは液状化に関するデータや資料は出ていないんですか出ているんですか、どっちですか。
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 あのね、原子力安全委員会、これは原子力の平和利用三原則の立場を堅持するということから見ても当然必要な資料は公開すべきですよ。自主、民主、公開、この立場から言っても当然じゃないですか。中部電力からはもらっていない、直接はもらっていない。そんなら通産省を通じてはもらっているんですか。
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 そうするとこういうことですか。通産省からは説明を受けておる、口答で何か話は聞いた、そしてそういうことをメモ程度で何かしたものはあるということなんですか、それともデータはあるけれどもそれは差しさわりがあるから出せぬというのか、どっちですか、はっきりしてくれ。
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 残しておらぬということは証拠隠滅やないか、資料の。こんなばかなことがあるか、重大なそういう問題を。だから資料を出すとぐあい悪いから消してしもうたというふうに言われても仕方がないですよ。しかもあなた、知見知見というけれども、知見いうのはやっぱりちゃんとデータがあってそれで判断できるじゃないですか。そんな人から聞いたような話で、さよか、よっしゃというわけにいかぬじゃないですか、そうでしょう。それをやっぱりちゃんと出された資料と…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 私の質問よう聞いていますか。これは乱やっぱり商工委員会としてはこれだけ重大な疑惑を持たれている問題について、原子力委員会が資料はあるのかないのかわからぬ、それで出せと言ったら何や知見がどないやこないやと、こんななめた話ないですよ。私は改めてこの資料を委員会として提出を要求するという問題について後刻理事会で御検討願いたいと思う。 進めます。結局、一番大事な問題についてはお茶を濁して、で安全や安全やいう結論だけを押しつけておる…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 通産省も公表せぬと言う。資料があるのかないのかそれもわからぬ。というようなことで私は安全審査にかかわる問題がいわば進められている。まことにずさんと言わざるを得ぬのであります。無責任と言わざるを得ぬのであります。 そこで、私大臣に御提言さしていただきたいんでありますが、今お聞き及びのようなことでありますので、今後は中論の際に、液状化の問題を地質、地盤の安全審査の項目に位置づけて厳しく審査するとともに、関連するデータも添付させ…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 時間がまいりましたので最後の質題でありますが、ぜひ積極的立場で御検討いただいて、またよき回答を期待しておりますが、私、以上、浜岡原発の特に液状化問題を軸に質問してまいりました。通産省も原子力安全委員会も結局根拠ある説明をなさらぬ、ということはますますこの問題について私いろいろの問題を感ずるのでありますが、それはそれとして引き続き追及するといたしましても、具体的に放置できぬ重大な問題としては、一号と二号の炉の冷却系パイプが液…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 じゃほうっておくんですか。
第100回 参議院 本会議 第9号
○市川正一君 私は、参議院議長木村睦男君不信任決議案の発議者として提案理由説明を行うもの であります。 まず、案文を朗読いたします。 本院は、議長木村睦男君を信任しない。 右決議する。 以上であります。 提案理由はお手元に配付されているとおりでありますが、その説明に当たって、私は、現在の国会をめぐるきわめて異常な事態、すなわち、戦後日本国民が築き上げてきた議会制民主主義が、いまや重大な危機にさらされている事態をまず厳しく指摘しなければな…
第98回 参議院 本会議 第17号
○市川正一君 私は、日本共産党を代表し、また、平和、民主、生活安定を願う広範な国民世論にこたえ、ただいま議題になりました内閣総理大臣中曽根康弘君問責決議案に賛成の討論を行うものであります。 いま、わが国の政治には三つの転換が求められています。その一つは、日米軍事同盟の強化、レーガン戦略への加担をやめ、非核、非同盟中立の日本への方向に歩みを変えることであります。その二つは、果てしない軍備拡大と大企業奉仕の政治をやめ、国民の命と暮らしを守る…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 会期末も近づき、私は、今国会を含めて昨今取り上げました若干の問題について、この際、締めくくり的質問を行いたいと思います。 まず、四月十二日の本委員会で、私は電気料金の値下げ問題について山中大臣に質問をいたしました。その際、大臣は、ここに議事録もありますが、「既定の計画として持っている電力会社の設備投資を前倒しをしなさいということの積み上げが五千億であって、別途この五ドル下がった分についてのものは入っていません」、「五千億も…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 ところが、きのう中曽根総理は原油値下げに伴う電力会社のコスト軽減分は設備の補修や設備投資に回してもらうとこう述べられています。すでにこれは日経の四月二十六日付の新聞でありますが、こう報道しております。「原油値下げの利益還元策として政府・電力業界が検討してきた電力料金の引き下げが見送られる見通しとなった。東京電力など電力九社が政府の要請にこたえて設備投資を増額する形で利益を還元する方法を選んだもの」、こう報じておりますが、こ…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 私はきわめてこれは重大な問題であるし、また大臣もこの問題については責任担当閣僚としていまの御答弁の立場でひとつすり合わせでなしにきっちりした結論をひとつ、いつも持ち逃げ、食い逃げとは言わぬけれども、そうなっていますので。 もともと私は四月十二日の質問のときに大臣の答弁を聞いて若干奇異に感じた、正直に言って。そのときにすでに日経が、ここにありますけれども、「三千億上積み要請 通産省、景気対策に盛る」という報道があったのです。…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 大臣の御答弁をしかとさように正解として承っておきますけれども、私はいままでの通産省の行政指導は、この点ではやっぱり電力会社の、いままでの実態から見るときわめていろんな危惧を持つんです。 具体的に申しますと、設備投資が利益隠しの一つの方法として大いに利用されてきたんです。五十八年度の電力九社の設備投資計画は御承知のように、三兆三千九十六億です。これは電力需要の低迷を背景にして五十七年度実績見込みの約一・四%増にしかすぎません…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 次に、先日、私、大臣も御記憶だと思いますが、商工中金系の金融機関がサラ金業界に融資をしている問題を取り上げました。それのフォローというか後追いと同時に、関連して消費者信用の問題で若干御質問いたしたいと思います。 消費者信用産業調査研究会、それが一九八一年、おととしの暮れに発表しました「消費者信用産業の現状とビジョン」という中間報告書が出ました。これでありますが、これによりますと、消費者信用の新規供与額の予測は、一九七九年の…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 警察庁、どうも御苦労さまでした。 いま、お帰りになる前に、ちょっとお聞き願いたいのですけれども、四十五件と、こうお話ございましたけれども、せんだっての朝日新聞の調査などによりますと、実態として自殺、心中だけで百五十三件百八十五名。いまおっしゃったのは、強盗、殺人等々とございましたけれども、むしろ私は、警察庁がにぎっていらっしゃるよりも、実際にはもっと実態は深刻である、もっと波及しているという認識をお持ちでやはり対処していた…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 ぜひそれを本格的にやっていただきたい。いま大蔵省からもあったように、五十五、五十六、五十七年と歴年激増をしているわけで、五十五年に比べてもうすでに相談件数だけでも倍以上になっているわけです。 そこで、大蔵省に引き続いてお伺いしますけれども、このサラ金業者二十万件あるというのだけれども、それを資金面から支えているものが、ほかならぬ大手の都市銀行であり、そして信託銀行、また地方銀行もそうですし、中には政府系金融機関までもそれに…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 慎重であるべきだというような、そんなことでは済まぬと思うんですよね、私は。この問題ではもっとやはりこういう惨劇が広がっているその事態を防止するという立場で私は手を打つべきだと思うんですが、その点で先日成立しましたサラ金規制法ですね、これは私にして言わしめれば結局サラ金業者の暴利をこれを公認するものである、そういう批判が高まっておりますけれども、そういうものであると思います。しかし、これから法施行までの間には駆け込み的に届け…