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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1984/04/09

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 今お話があったように、持ち出してきているこの訓練空域というのは運輸省が管理する那覇空港の那覇管制機関の飛行場管制圏内に入るわけでありますが、実は去年の夏、板垣委員長を初めとして私ども本委員会も現地の沖縄に視察に参りました。その際に、那覇空港が軍民供用であるがゆえに安全の点でも重大な問題があること、現に軍用機と民間機のニアミスが続出しているということ、こういう状況を一刻も早く解決すべきことがそのときにも最大の問題の一つになっ…

日本共産党1984/04/09

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 新潟はやっていますか。

日本共産党1984/04/09

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 これは改めて私どもも調べますが——なるほど、新潟ですね。 そこで伺いたいのですが、長官、こういうふうに沖縄の空、そのまたいわば入り口である那覇空港に自衛隊の訓練を、こういう危険な状態をさらに上積みするというふうなことについては、長官としてはどういう御所見でございましょうか。

日本共産党1984/04/09

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 次に、私、ACMI訓練空域設置問題について伺いたい。先ほど同僚議員もこの問題を取り上げられました。これによって明白なことは、那覇空港と東京、大阪、福岡を結ぶ民間航空機が集中する航路に米軍の訓練空域が今までよりもさらに接近するという問題であります。 そこで、ACMI訓練空域での訓練機は十数機がマッハ二以上で空中戦の模擬戦闘をやる。さっきは実弾を撃たないと外務省は言っておりましたけれども、実弾を撃ったらもっとこれはえらいことで…

日本共産党1984/04/09

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 訓練空域の逸脱の可能性は今までよりもはるかに大きくなるんです。 私ここに持ってきたのは航空図でありますが、(資料を示す)この黒い部分が民間機の機影です。そしてこのオレンジ部分が今度新しく訓練空域にしようというところです。そして、先ほど同僚議員の御質問にもあったホテル・ホテル、W173の空域がここですね。ここも接近しているんです。いわば、ある意味ではオーバーラップしているん です。こういう空域で訓練をやる。これでも支障はない…

日本共産党1984/04/09

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 先ほど来同僚議員の質問に対して政府側は民間航空航路の安全確保は絶対至上の課遜であるというふうなことを何遍も繰り返しておる。しかし、それは口先だけじゃないですか。実際にはアメリカの言いなりになっておるぱしなくもその根源に日米安保条約があるんだということをさっき外務当局は言っておりました。 沖縄の空は今どうなっていますか。那覇空港の管制空域は、あなたも当事者なら御存じのように日本全国の空港と同じように半径九キロ、五マイル以内、…

日本共産党1984/04/09

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 だから、結論として、いわば規制されているんですね。

日本共産党1984/04/09

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 いや、ございますじゃなしに、今どうなっているんですかと言って那覇空港のことを聞いているんですよ。

日本共産党1984/04/09

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 要するに、現在形で言ってほしいのです。今、規制されているんですね。イエスかノーか。

日本共産党1984/04/09

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 そこで私、今、嘉手納のRAPCONの存在を言いましたが、それに象徴されているように沖縄の空域はアメリカの占領下にあると言って決して過言じゃないのです。沖縄の空はまだ返還されておらぬのです。先ほどニアミスのことを申しましたけれども、那覇空港の管制官のアンケートによると、その四分の三が軍用機の管制指示違反などによるアメリカの軍用機が絡んでおるんです。 それでも、私は運輸省に聞きたいのです。外務省はさっきから何や言うとりました。…

日本共産党1984/04/09

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 私は、時間が参りましたので、こういう点で沖縄県民の安全、命を守る大事な分野の責任をお持ちの中西長官がぜひこの問題について検討していただき、総合的立場でよく御研究を賜ることを最後に強く要望いたしまして、所見を伺って私の質問を終わります。

日本共産党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 大臣を初め、昼飯抜きで御協力を賜っておりますこと、まことにありがたく思います。私も簡潔に質問いたしますので、ひとつまた要領よくお願いいたします。 経企長官の所信そのものへの質疑は後日の機会に譲るといたしましても、本日、予算案審査に当たって若干長官の基本的な経済政策及び政治理念についてお伺いしたいと存じます。 長官は、五日の本院予算委員会での答弁で、本年度成長率の上方修正を示唆され、その理由として、民間設備の堅調、経常黒字の…

日本共産党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 私は、実際には下方修正にならざるを得ないと思うんでありますが、私がお聞きしたのは二重構造の問題なんですが、それには今お答えございませんでした。 そこで、続いてお伺いするんですが、二月末に政府が発表した家計調査報告では、去年一年間の個人消費支出は実質でわずか〇・六%しか伸びていません。特に一月に至っては、大雪の影響があったとはいえ、実に二十七年四カ月ぶりに名目でもマイナスであります。ところが、政府の見通しはどうだったでしょう…

日本共産党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 そこで伺いますが、先ほども同僚議員が引用いたしましたが、本日の日経は「個人消費もたつく」ということで、それが内需の足を引っ張る、そして外需依存型にまた拍車をかける、貿易摩擦がさらに激化する、これは不可避だということで経企庁の首脳も頭を痛めていると、こう報じております。まさに悪循環だ。 そこで、長官の内需拡大というのは、先ほどの御答弁でも財政投資の拡大、こういうふうにおっしゃってたのですが、それは必ずしも個人消費の拡大にイコ…

日本共産党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 非常に率直にお答えいただいて、少ないとおっしゃいましたが、私も同感であります。 そこで、既に法案は成立してしまいましたけれども、例えば来年度に向けてあるいは年内にでも、もっと増税のない大型減税が今や必要ではないのかと思うのでありますが、率直にお聞かせ願いたい。

日本共産党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 その後の方の話はちょっと別として、確かに大事な発言だと思う。 次に私、長官の政治理念といいますか、政治姿勢についてお伺いしたいのでありますが、長官が第二次中曽根内閣に入閣なさったときに、これは十二月三十日の朝日新聞のインタビューでありますが、次のように述べられております。それは「二十三日の自民党最高顧問会議の決定とそれを受けての中曽根総理の声明を了解して入ったということです。政治倫理と公正な大事による挙党体制を確立するとい…

日本共産党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 といたしますと、最近の中曽根総理の態度、特に長官の言われている自民党最高顧問会議の決定と、それを受けての中曽根総理の声明、その中にある「いわゆる田中氏の政治的影響を一切排除する。」という、いわば誓約に反するものが最近強まっていると私は思うのでありますが、いかがでしょうか。

日本共産党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 そうしますと、じゃあ具体的に伺いますが、田中派の会長である二階堂氏を副総裁にする動きが具体化しております。この問題について言えば、一般新聞の世論も、例えばこれは日経の社説でありますが、「二階堂氏起用への疑問」、こういって、ロッキード事件の証人喚問を実現し、潔白であることが認められることが最小限のけじめである、こういう社説まで出ております。 私は、この問題は単なる党内人事の問題ではなしに、長官自身もおっしゃっているように、日…

日本共産党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 そうすると、その段階で、先ほど来表明されておられる政治姿勢に照らして対処されると、こういうふうに確認さしていただきます。 それで、政策的各論に入っていきたいと思うんでありますが、長官は先日の所信表明の中でも、国民生活の安定と向上を図るために、消費者利益の擁護、増進のための所要の施策を進めると、こう述べられておる。私もまた経企庁にとって、マクロの経済運営とともに、こういう消費者向け行政は現下の重要課題の一つだと、こう考えます…

日本共産党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 そうすると、組織や業務の縮小ということはありませんね。