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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 全般的縮小といったら、なくなることじゃないか。とんでもない。ええかげんなこと言うな。 そこでね、もう時間がないので具体的に聞きますが、この消費者信用の保護の問題なんです。去 年の七月五日に通産省の消費者信国産業懇談会が報告書を出しました。また、ことしの三月には大蔵省の金融問題研究会が金融問題の側面から報告書を出しております。経企庁も、既に五十三年の九月に国民生活審議会の中間答申という形で、消費者信用取引の適正化について発表…

日本共産党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 長官、私今の答弁を聞きまして、やっぱり消費者行政に責任を持っていらっしゃる経企庁の評価としてはいささか甘過ぎるように思うんです。実際、例えば通産の消費者信国産業懇談会の立場は、中身を見ますと主として販売信用になっているクレジット産業の発展について検討し、その限りにおいて消費者保護を問題にしているという、言うならば主客転倒しております。一方、大蔵省の金融問題研究会の立場は、従来都市銀行などの大きな銀行が企業の金融中心の活動を…

日本共産党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 もう少し総合的と言うんだけれども、その包括的な消費者信用保護法の制定については、御承知のように、昭和四十七年当時の割賦販売法改正の附帯決議の中でも消費者信用保護に関する基本法の速やかな検討を求めております。ですから、もう少しもう少しと言って、あれから十年たっているじゃないですか。十年たって、私は経企庁としてどういう検討をしているのか。私は大臣、一定の期間を設けてこれはやはり取り組むべきだと思うんですが、どうでしょう。

日本共産党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 長官、御在任中に少なくとも基本的なものが固まってくるというようなひとつ姿勢でお取り組みいただくわけにいきませんでしょうか。

日本共産党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 先般消費構造研究会から「消費構造変化の実態と今後の展望」という報告もちょうだいいたしまして拝見いたしました。今日いろいろ国民生活における消費者活動が変貌を遂げつつあるときに、私はこういう将来を展望した消費者行政のあり方について今こそ検討すべき時期に来ている。十年たっても、局長さっき言いましたな、もう少しもう少しというんじゃなしに、長官は督励するとおっしゃいましたから、大いに督励を受けて、ひとつ日の目を見るように頑張っていた…

日本共産党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 意見として参考に聞いておくというんじゃなしに、やっぱり事実を私は指摘しているんだから、この事実に基づいてしかるべききちっとした対処をすると、こう言ってください。

日本共産党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 次に東京都の問題なんですけれども、東京新聞販売同業組合が三月定例会議を行いました。二十三日のことでありますが、そこで相沢さんという組合長さんがあいさつなすって、ここにその記事が詳細に出ておりますけれども、東京周辺地区の千葉、埼玉は完全ノー材に入る、もう拡材がノーになった、四月一日からは多摩、京浜、神奈川がそれに入るというんです。そこで東京もノー材でという話が聞こえてきたが、まだ本社や公取委員会から何も言われていない、しかし…

日本共産党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 そうしますと、時間が参りましたので、あと公取に一問、それから通産に一問簡単にやって終わりたいと思います。 公取に、新聞社の古紙回収問題ですね、これをちょっとお聞きしたいんですが、先般衆議院で瀬崎議員が、発行本社が新たな拡販の手段として古紙回収に乗り出しているという問題を取り上げましたが、そのときに公取委員会の鈴木課長は、景品表示法上問題があるかどうかということで今予備調査しておるというふうにおっしゃいましたが、あれから一月…

日本共産党1984/04/07

101参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 あれからもう一月たちましたし、それからきょうはもう時間がありませんが、検討中だということならば引き続きまた我々も追及いたします。 最後でありますが、通産省にこの問題でお聞きしたいんですが、通産省は、かねてから紙パルプの原料資源確保の観点から、五億円以上も補助金を出して古紙再生促進センターを設けて、地域の自治会、老人会、子供会などによる集団回収システムづくりを指導してこられました。またこれらの組織は古紙回収による代金を運営費…

日本共産党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 小此木通産大臣とは本日が初めての顔合わせになります。今後ともいろいろとおつき合いをさしていただくことになるわけであります。いずれ、所信に対する質疑など改めてやらしていただくわけでありますが、本日も先ほど大臣から予算審査についての御発言がございました。 そこで、大臣の基本的な政治姿勢についてまず最初にお伺いすることをお許し願いたいと思います。 神奈川県の選挙管理委員会に届けられた政治団体の収支報告によりますと、神奈川県庶民経…

日本共産党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 二十万ですか。ますますこれはなんですが、私はこれは二つの大事な問題があると思うんです。 大臣、四月二日に警察庁が発表した「サラ金返済苦・実態調査」というのが出ております。去年七月から十二月までの半年間にサラ金絡みの自殺者が八百十三人、家出者は七千九百三十二人。サラ金問題で何と一日平均で四・四人が自殺している。新聞にもこれは報道されておりますが、大臣これを御存じでしょうか。そしてまた、どうお感じでございましょうか。

日本共産党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 憂慮なすっているわけだけれども、しかし例えば大手サラ金の武富士の秋葉社長がことしの一月に「驚くほど社会性、倫理性がない業界」という感想を残して、そしてやめました。そういう業界からの献金であるということが一つです。 もう一つは、この献金を受けられたとき、ちょうど国民からサラ金の規制要求が高まり、サラ金の立法化が問題になっていた真っ最中であります。そして五十五年五月三十一日というのは、衆参の同時選挙のときで、五月三十日、参院選…

日本共産党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 一日に平均して四・四人が自殺する、いわばそういう庶民の膏血を搾り取った金です。十万二十万の金額でないというふうにおっしゃったけれども、そういう政治献金をお受け取りになっているという点では今後私は注目をいたしたいと思っております。 もう一点でありますけれども、三月十七日の予算委員会で大臣は、「資産公開に反対だけれども公開したのは大臣になりたかったから」だということをお答えになった。そして、資産公開に反対であるということを述べ…

日本共産党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 私は、それぞれの個々の政治家がどういう資産形成をしているかという問題ですね、これはこれとしてやっぱり社会的、歴史的に明確にされるべきであって、したがって小此木通産大臣が資産をお持ちだからどうこうということが直ちに問題になるわけじゃないですが、問題は、今日汚職腐敗政治の再発防止の重要なポイントになっている、しかも通産大臣というポストは特に業界と深いかかわり合いがあるということから、私は大臣としてこの資産公開に対して積極的立場…

日本共産党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 いや、私聞いているのは三号炉の話だけですよ。

日本共産党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 前提としてはっきりしておきたいと思うんですが、私どもは、今政府が進めている安全無視の原発促進には反対の態度をとっています。特にこの浜岡原発は、政府が大規模地震対策特別措置法まで制定してその対策に当たっている東海大地震の震源域の直上に位置している。大臣もお隣ですからよく御存じだと思うんですが、極めて危険なもので到底それを我々は容認するものではありません。しかし、浜岡三号炉の冷却系パイプを岩着したということに限って言えば、私は…

日本共産党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 全く事実に反します。ここに持ってきたんですが、中部電力の立場は、三号炉の方が岩が露出または浅いと、こうおっしゃっている。ところが、ここに持ってきたのは申請書に添付されている地質調査関係の資料です。これを見ますと、一号炉、二号炉の冷却系パイプが通っている場所に一番近い地点のボーリング資料、ここでずっと見てみました。例えば一、二号炉関係の三四〇四地点です。ここはグラウンドレベルから七メーター下に岩盤があります。ところが盛り土を…

日本共産党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 いずれじゃないよ。それは重大ですよ。二十メートル掘らぬと岩盤に行き当たらぬ――いいかげんなことを言ってもらったら困ります。私はちゃんと正式の申請書の資料を調べて話してます。そしてまたあらかじめ言ってあります。それを二十メーター掘らぬとあかぬというのは、そんないいかげんなこと言ってもらったら困る。これは後できっちりしてもらいますからね。私はね、これは大臣もお聞きですし、豊島さんもいらっしゃいます。これははっきりしてもらいます…

日本共産党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 委員長にちょっとお伺いしたいんですけれども、さっきの重大な答弁の食い違いが出ておるんですが、これをやりとりしていると僕の時間もうなくなるんで、通産側としてはちょっと調べられますか、今すぐ。

日本共産党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 ちょっと……。 要するに、問題はやっぱり委員会の場でやられていることですから、きっちりしておいてほしいと思います。私の方が間違いだったら、私ははっきりその点は間違いだったということを明白にいたしますから。