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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 この点に関しては、私前の委員会で大臣に対処を商工中金のことでお聞きいたしまして、大臣は「厳しい指導を私は現在もいたしておりますし、これを正常な姿に返すことはできないものかということで、いま具体的な案を考えております。」と、こうお答えいただきました。私は、お帰りになった、帰国されたばかりですからきょうは別としても、ぜひこれの具体案を煮詰めていただくことをこの機会に要望いたしておきたいと思います。

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 その債権債務の問題の詰め残しのことも含めてひとつ詰めていただくことを要望いたします。 次に販売信用の問題に進みますが、いわゆる割賦販売による信用供与のうち、個別割賦購入あっせん契約というのは現行の割賦販売法の規制対象外になっているために、この部分でのトラブルが非常に多発しているとされておりますけれども、実態は通産省いかがでしょうか。

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 趨勢は大体わかりましたんですが、たとえば国民生活センターですね、あそこがまとめた昭和五十六年度の全国消費生活相談統計年報を見ますと、商品をめぐる相談のうち、販売方法、契約サービスに関する項目が、昭和四十五年当時は相談件数三万六千件のうち三千九百件、つまり一二・五%だったのが五十六年には、十一年後にはこれが六万六千件で四一・八%にもふえているわけですね。先ほど申しましたこの消費者信用産業調査研究会中間報告、これを見ましても、…

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 そのためにもいまの実態、いまの現状、これをもっと詳細にリアルにつかむ必要があると思うんですが、その点そうお考えでしょうか。

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 私は量と同時にその中身ですね、数だけでなしにそれが一体どういう問題を内包しているのかということをつかんで、したがって、それにどう対応するかということが出てくると思うんですが、そういう立場でひとつぜひ調査を強化していただきたいと思います。 その上に立ってお聞きしたいんですけれども、個別割賦購入あっせん契約というのは、言うまでもないわけですが、整理して申しますと、消費者と販売店との間の物品売買契約と、消費者と信販会社との間のい…

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 しかし、大臣も御承知だと思いますが、去年の九月に高松の高等裁判所において、「購入商品の欠陥を理由に買い主はクレジットの支払いを拒むことができる」という判決が下されている。この点での私はむしろ行政の側の立ちおくれ、いわば不備、まあ怠慢とは言いませんけれども、立ちおくれがやはりある。これに対する警告がこういういわば司法の側から下されたというふうに言っても決して過言ではないと思うんです。 私は、こういう点で直ちに是正をすべきであ…

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 日弁連ですね、日本弁護士連合会が、朝日新聞の報道するところによると、「商品について物販店と信販会社が共同して責任を負う形にすべきだと主張、すでに通産省に意見書を出している。」こういうふうに述べております。 私は、その懇談会がいろいろなすっているというんですけれども、いつまでに結論を出されるのか。ちょっとそれ、通産省の責任として、行政の側の責任として、ひとつきっちりこの機会に詰めさしていただきたいんですが、いかがですか。

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 来月ですな。

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 じゃ、六月に懇談会の結論が出て、それを受けて通産省としては直ちに法改正に取りかかると、こういうことですね。

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 まあ審議官がそう言わはるのやから、一番最後に大臣に裏打ちしてもらうつもりですけれども、もう一、二聞いてからなにしますが、もともとこの割賦購入あっせん契約というのは割賦販売法を逃れるために考え出されたいわばまあ脱法行為なんですね。 そうしますと、当面これを規制しても、信販会社の方はまた脱法行為を、抜け道を考え出す、そういうおそれがあると思うんです。現に、これは新聞報道もいろいろ出しておりますが、信販やクレジット会社が、キャッ…

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 大臣、お聞き及びのようなことなんでありますが、一つは緊急に現行割賦販売法の改正の問題があると。これはもうあしたでもすぐやる言うてはるんです。それで、これはひとつほんまにそうなのか。 それからもう一つは、昭和四十七年の附帯決議があるわけですよ、本委員会における。で、そのときの通産大臣がだれかということは私は言いませんけれども、その通産大臣は特に本委員会での発言を求めて、「政府といたしまして、その趣旨を尊重し、万遺憾なきを期す…

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 ぜひ研究し、具体的結論を最く出していただきたいと思います。大蔵省、長い間御苦労さまでした。 じゃ、次に公取に関する問題に入りたいと思います。 公収が去年の十二月十四日に、各新聞発行本社で組織されております新聞公正取引協議会に対しまして「新聞販売の正常化について」という申し入れをなさいました。これは昨年六月末を期限に、新聞公取協が自主的に新聞販売の正常化を行うことになっていたんですが、一向に実行されない。そこで、公取委が新聞…

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 確かに三月と五月に新聞販売正常化の広告を出しています。いま公取はかなりのスペースというふうに言われたんですけれども、まあ見てみなはれ、私、ここに持ってきたのは五月分です。五月十四日のこれは読売です、五月十五日のこれは日経です。どこにあります、これ。こういうあなた何か株欄があったり不動産情報のこういうところへいわば目立たぬように掲載しているとさえ疑いたくなるようなものです。奥村さんごらんになったでしょう。ですから、私は探すの…

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 最近て、これ五月の十五日ですよ。

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 新聞社は、発行本社は自分のところでやるんやから、自分のところで一番いいところを選べるんやないですか。 それで、これは政府のPRは一体どうかというと、これはさっき吉田委員が放射能の問題やられたでしょう。それで、こういうまた安全性の問題でいろいろ問題のある、放射能は安全やという、原子炉は安全やという、こういうPRはこれはまさにこれだけ紙面を使うて一番いいところへやらはるわけですよ。そうしたら新聞社、発行本社はせめて社会の公器と…

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 強力に指導してほしいんです。 それからあわせて管理事務所の運営の問題なんですけれども、たとえば、大阪の例をとってみると、新聞社から、発行本社から出向した販売担当者が管理事務所の所長になっておる。また、管理事務所の運営経費も各発行本社の負担で賄われているわけです。本来押し紙は、発行本社が一方的に押しつけてくるケースが多いことは公取委御存じの通りなんです。私ここに持ってきたのは、奈良県の北田さんという方が数年間にわたって押し紙…

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 いわば押し紙を押しつけているのが押し紙の取り締まりをやるというふうなことになるのではどないにもならぬということを言うているので、そこをやっぱりよう調べてほしい。 それからまた拡張員の問題です。これも公取委員会の提言は、非常に適切にこうなっているんです。「本社登録制または新聞公取協登録制を実施し、本社または新聞公取協の身分証明書を携帯させること」こうしております。ところが実態は、たとえば新聞公取協の対応をここに見てみますと、…

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 この問題とも関連するんですけれども、公取委が最近、この違法な新聞販売について新潟市の読売のある販売店に直接立入調査をなさったそうであります。私どもが聞いたところによりますと、公取が調査に入って、そして帰ったすぐ後、またその拡張団によって一キログラム入りの洗剤を使った違法拡張がやられている、こういう訴えを私、聞いたんでありますけれども、公取委も御承知だと思うんですが、どう対処なさいましたでしょうか。

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 最後でありますが、私、そういうことでは結局、公取委の権威を落としてしまうというだけでなしに、せっかく新聞販売の正常化しようという努力が水泡に帰してしまうということになってしまうと思いますので、厳正な処置をお願いしたいと思うんです。 最後に私、通産大臣にお伺いしたいんでありますけれども、この新聞界の正常化の問題については、説明は省略さしていただきますけれども、公取委みずからも、日刊新聞は本来、紙面の優劣によって販売を行うもの…

日本共産党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○市川正一君 一般新聞と申しております。