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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1963/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第二院クラブ1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 整備という点もありますけれども、伺いますと、少し拡大されたといいますか、そういうことも言えるわけですね。

第二院クラブ1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 住民による監査の請求の件数というものを、お願いして資料をいただいたのでありますが、だんだんふえてきているようでありますが、あるいはその件数に対して、自治省当局はもっとふえてもいいとお考えになりますか、そのお考えを伺いたいと思います。

第二院クラブ1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 こういう住民による監査請求ができるんだ。そうしてその請求の仕方ですね、これも新聞記事のようなものでもかまわないといいますか、はっきりした裁判におけるような証拠がなくてもいいのだというか、そういうことをもっと住民に知らせるようなことは、当局としてはなさっておいでになりますか、どうですか。

第二院クラブ1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 私自身直接ではありませんけれども、私が関係しております婦人団体が、数年前に東京都会議員の退職金の不当支出の問題で監査の請求をしたことがありまして、そのとき幾らか手伝いましたから、この問題について経験を持っておるのですけれども、何か非常にめんどうだといいますか、さっき申しましたように、請求しても結局ほんとうの正しい監査はしてもらえないという印象を持ってしまったんです。これは私どもは、そういう信頼ができないといいますか、結局監…

第二院クラブ1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 この国のほうの金の使い方といいますか、これは会計検査院もあって、相当政府機関とは独立して、そうして税金の使い方を検査している。そうして不当事項なんかを国会に報告して、国会でこれを審議されているという建前になっておりますが、会計検査院でもときにごちそうをすれば何か少し監査の手をゆるめるとか何とかいううわさもあり、そういう事件があったこともあるのですが、しかし、私も決算委員をやったこともありますけれども、相当程度会計検査院の検…

第二院クラブ1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 監査委員は決算を監査して、そして長に対して報告する。それを通常の予算の編成のときに、府県議会ですか市議会ですか、議会に報告するのですか。何かそれがちょっと法に出ていますね。監査委員が監査をした結果、その結果というもの、そういうものはあるはずだと思うのですが、それは公表されないのでしょうか。一般の住民に対してその結果を知らせる。会計検査院は不正不当事項として国会に報告する。それが一般にも報告されるわけですけれども、そういうよ…

第二院クラブ1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 住民による監査の請求について、まあ納税者の訴訟、住民訴訟となっておるのですが、それの規定があり、現実に、それがある程度実行されておりますが、現在の納税者の訴訟は監査の請求をした上でなければ——監査の請求をして、その回答と言いますか、回答に不満であった場合に訴訟が提起できるということになっておりますね。これは直接と言いますか、直接この訴訟はできないわけなんですか、そういうことに対しての。どうして、こういうふうな一応監査を通ら…

第二院クラブ1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 この納税者訴訟制度こそは、アメリカの制度を輸入したものなのですから、この制度がアメリカで現在どんなふうに運営されておるか、御存じでしたらひとつ伺いたい。

第二院クラブ1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 この納税者の訴訟のところも整備されて幾らか拡充されているようにも思うのですが、その点ちょっとまとめてお知らせ願いたい。

第二院クラブ1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 その訴訟の費用で、普通の民事訴訟では負けたほうが訴訟費用を払うということになっておるのですが、今度の改正案では弁護士の報酬——もしその請求者が、納税者が勝ったときといいますか、勝ったときには弁護士の費用もある程度払うということにこれはなっておるのですが、それをもう少しこまかく、くわしく御説明いただきたいのです。

第二院クラブ1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 これは何か商法の株主代表の場合と同様というのですが、これは普通からいえばやはり異例の措置でございますか。

第二院クラブ1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 納税者が監査請求をして、それに不満な場合に訴訟をするわけなんですが、それの件数は、いただきました資料——これは市における数字だけをいただいたのですが、非常に少ないのですね。そうして納税者のほうが勝つといいますか、そういうような割合が非常に少ないのです。したがって納税者の訴訟というような、こういう道が開かれており、今度は少し範囲が拡大されているとしても、あまりどうもなかなか実際には行なわれていない。行なわれる場合が非常に少な…

第二院クラブ1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 この監査並びに納税者の訴訟といいますか、これはそれこそ一般の住民の立場で非常に重要な項目だと思うのですが、これが適当に運営されれば自治体の会計も明朗になるといいますか、あるいは住民の自治体に対する信頼もふえてくるかと思います。こういう制度があるということをもっと一般に知らせて、そうしてこれを住民が積極的に利用するような方向に行くことが、一つは現在の自治制を健全に発達させる大きな一つの要因だと思うのであります。当局においても…

第二院クラブ1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 さっき大臣がおいでになりませんでしたが、今おいでになりましたからちょっと一言簡単ですが……。先ほど私は、監査委員の問題あるいは納税者の訴訟の問題で、今度の改正案について少し詳しく伺ったのですが、今度の改正で幾らかよくなったといいますか、整備されたとは思うのですけれども、しかし今秋山さんからいろいろなお話もあり、私も一般の納税者の立場に立って考えてみますと、自分たちの納めた税金が、ほんとうに住民の利益のためにむだなく使われて…

第二院クラブ1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 お話のように、国の会計検査院は政府が任命をしているわけです。自治体の監査委員も長が任命しているということでは同じなんですけれども、実際の運営の状態から見ますと、私まあ決算委員をちょっとやったことがあるんですが、会計検査院だって必ずしも全部信用はできないのかもしれないけれども、しかし、あそこのやっていることはある程度信用できると思うのですが、ただ地方自治体がそうなると有権者が選んだ長であり、議員であり、そういう人たちを信用し…

第二院クラブ1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 私もしろうとでよくわからないのですが、いわんや私は、長にも監査委員にもなったことはない。ただ私は、むしろ住民として監査要求をし、訴訟をやった立場なのです。そういう立場から申し上げているわけです。それからやはり長の任命ということになりますと、ごきげんをとる、あまりきびしくやると、この次、首になる。そういう意味で、自分はしたいのだができない。これは何も監査委員ばかりでありません。あるいは教育委員だってそうだし、あるいはまた、ほ…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○市川房枝君 前回に続いて、選挙及び政治と金の問題、売春問題、女子の労働問題等について伺いたいと思っておりますが、その前に、現在行なわれております都知事選挙について、ちょっと自治大臣にお伺いしたいと思います。 私の関係しておりまする婦人団体が、青年団体と一緒に、告示の日に、東、阪本両都知事候補者の事務所を訪問いたしまして、公明選挙をやって下さいという申し入れに参りました。そのとき入口で、「応援弁士資料」という謄写版刷りのものを三枚もらっ…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○市川房枝君 この資料はここにありますから、あとでお目にかけます。有権者のもちろん判断によりますけれども、公明選挙を指導しておいでになる自治省としては、やはりそういうこともお考えおき願いたいと思います。それからもう一つ、東都知事は、数日前に、例の緑のおばさんと申します、子供たちの交通の安全を守ることをやっている人たち、そういう人たちが千七百人ばかり集まりました所で、都知事としてこの制度は自分が作ったのだ、あるいは健康保険は四月から実施す…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○市川房枝君 その問題はその程度にしておきまして、次には、前回申し上げておりました昨年七月の参議院選挙の結果と金の問題でございます。この問題については、総理にお伺いしたいと思うのですが、この宏池会と申しますのは、総理を支持する団体ですが、この会は、選挙に関する届出を今度もちゃんとなさっておられます。これはけっこうだと思うのですが、その宏池会のこの間の参議院選挙の費用は、四千六百二十八万円お使いになっているのですが、これは、衆議院のときと…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○市川房枝君 そういうことに表向きはなるのかもしれませんが、しかし、全然報告をお聞きになっていないとはちょっと思われないのですが、これは池田さんの宏池会だけでなく、ほかの方々のいわゆる派閥の組織も結局同じようなことになりますか、そのほかの方の場合でもやはり届出が出てないのですけれどもね。で、これは、——何といいますか、国民の場合には非常にこまかくやかましく国税庁から取り立てられる。そういう国民の立場から見ますと、相当大きな金が政治家にと…