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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1963/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第二院クラブ1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○市川房枝君 私は、今は宏池会のことを伺ったのじゃなくて、宏池会を初めそういうふうになっているのだけれども、それは総理といいますか、あるいは自民党総裁でもいいんですが、そういうふうに税金を払うべきものがもし払わないでいったとすれば、それをどうお考えになるかということを伺っているのです。

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○市川房枝君 それじゃ、税金の問題はまた別の機会に伺うことにしまして、次は、もう一つ総理に、今度は選挙だけでなく、政治団体と金の問題について伺いたい。 私は今まで主として選挙と金の問題について少し調べてきたのですが、今度は各政党、派閥、いわゆる政治団体の政治資金といいますか、それをこのごろ少し見ておるんですが、今出ておりますのは、三十七年の上半期のが出ております。それを見まするというと、政党の支出についても問題があると思いますが、特に私…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○市川房枝君 まあ国民協会のできたことは私もけっこうだと思っておりますが、しかし、派閥からは国民協会には金が入っていないのですよ。みんな財界から直接に入っている、こう私は拝見をするのでありますが、まあこの派閥の問題は総理もお考えになっていると思いますけれども、何とかひとつこういうものはなくして、政党一本で活動なさるように希望したいと思います。 次は売春問題について、総理、法務、警察庁長官にお伺いしたいと思います。 昨年の暮れでありました…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○市川房枝君 まあ総理御存じのとおりに、日本は国際連合の人身売買及び他人の売春からの搾取の禁止に関する国際条約というものを三十三年に批准しておりますから、その限りにおいては、日本は現在の売春防止法を緩和したり、あるいはこれを廃止したりして、いわゆる赤線を復活するということは、これは私はできないと思うのでありまするけれども、しかし、政治家の間にそういう議論があるということは、私はやはり非常に問題だと思う。せんだって、前の自民党の法務政務次…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○市川房枝君 総理が麻薬の問題が非常に関係があるとおっしゃって、それは私どもも認めております。だから、その麻薬のほうをやって下さったのは、たいへんけっこうだと思うのです。しかし、麻薬を取り上げたから売春が解決するわけではなくて、これは、売春は売春の問題としてやはり考えていただきたい。今、法務大臣がおっしゃいましたけれども、私が法の再検討と言いましたのは、やはり法の改正といいますか、現実の状態と法とを比べてみて、そして今の法でいいのかどう…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○市川房枝君 次は、企画庁長官に、人的能力政策に関する婦人労働問題をちょっと伺いたいと思います。この一月十四日に、経済審議会の会長の石川さんから総理大臣に対しまして、人的能力政策に関する諮問に対して答申があったようでございますが、これは、いわゆるマンパワー部会の報告だと思うのですが、人口の半分を占めております婦人の能力を経済、社会のすべての分野において活用することは、人的能力政策の重要な課題の一つだと思いますが、この報告では、婦人の労働…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○市川房枝君 その答申の要旨といいますか、婦人に関する問題について政府としてはそのうちのどれをおとりになるか、いつから着手をなさるといいますか、そういう具体的なものがございましょうか。

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○市川房枝君 何でも聞いておりますところでは、いわゆる政府の所得倍増政策に対しての労働力をお考えになった場合に、四十五年をピークとして若年労働者が減ってくるだろう、そうするとその穴埋めは婦人の中高年層をもってこれを補充しなければならぬ。こういうふうなことを聞いているわけですけれども、そんなふうなことも出ています。四十五年といいますと、まだだいぶ先でありますけれども、私ども婦人側からいうと、さあ労働力が足りないからといって、いきなり家庭に…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○市川房枝君 今長官もおっしゃいますように、将来私ども婦人の就業率はやはりふえると思っております。ところが、その受け入れ態勢が、若年はいいのですけれども、そうでない中高年層になりますと、なかなか婦人は就職できない。そういう雇用者の側である政府でも、例の上級試験を。ハスしましても、官庁がなかなか女だからというので採用しないという現象もあること、それから男女平等に試験が受けられることになっておる今の人事院の中級、初級の試験では、婦人を何か除…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○市川房枝君 時間がなくなりましたから、あと一つだけお許しを願いたいと思います。 これは労働大臣に伺いたいのですが、今度国会に職業安定法及び緊急失業対策法の改正案が出ております。いわゆる日雇い労務者の固定化を防ぐというような案がこしらえられておるようであります。その日雇い労務者三十六万人くらいの中の約半数、十五万何千人というものが婦人でありまして、しかも未亡人だとか、あるいは体の弱い人だとか、中高年層の婦人がそこにたまっておるわけであり…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○市川房枝君 まだ少しありますけれども、また別な機会に……。

第二院クラブ1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 「三十七年の火災の実態と消防の現況」というものを拝見したのですが、その中でちょっと気がついたことですが、火災による被害のうち一番痛ましいのは死傷者の問題だと思います。この火災の死傷者はだんだんふえておるようなんですが、これは三十六年は出ていますね、三十七年の実数がおわかりでしょうか。

第二院クラブ1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 東京での死傷者はときどき新聞に出ております。それを拝見しますと、カフェーなんかの女給さんだとか、あるいは工場あるいは商店などで働いておる若い人、特に女の子が、職場の二階あるいは三階に泊まっておりまして、そうして焼け死ぬというような場合が相当にあるような気がしますけれどもいかがですか。

第二院クラブ1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 そうしますと、この焼死者がふえたというか、死者が多いということは消防庁の責任ではないというのですか、それは建築行政の関係にあるというのですか、あるいは今のお話では、消防庁から何回も是正するように勧告をしているのだ。ところが、その勧告を聞かないというお話もあったのですが、この責任が——焼死者がこんなに出ている、ふえている責任はどこにあるかということで、消防法の今度いろいろな改正もありますけれども、あまり改正をしたって、この焼…

第二院クラブ1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 さっきの違反建築のほうは建築行政のほうなんですが、その建築行政とそれから消防行政といいますか、との間で、何か話し合いといいますか、両方で協力して、もっと焼死者を少なくするような協議といいますか、そんなことは行なわれておりますか。

第二院クラブ1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 焼死者、まあ私は家庭の場合は今お話しの石油ストーブとか、そういうものの扱い方の問題になりますけれども、さっき私が申しました、働いておる人たちが職場の違反建築の二階とか三階に寝かされて、しかも、そこには逃げるときのはしご一つない。火事が起きたらもう焼け死ぬということは、ほとんど確定的だというようなものですね。そういうものについては、やっぱり私はしょっちゅう見回っていただいて、それは特定のものだから、私はある程度おわかりになる…

第二院クラブ1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 この五条からしますとですね。注意することも改修させることもできるということになると、もしそういう建物で焼死者が出たということになると、消防庁の責任ということになりますね。消防のほうの責任ということになりますね。それは条文の規定にあるのに、それを履行させなかった。もっと注意して直させるまでそれは消防庁の責任だということも成り立ちますね、法的にはどうか知りませんけれども。

第二院クラブ1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 これは今消防庁長官からお話がありましたけれども、この規定をもっと励行していただくというか、いろいろの問題があるでしょうけれども、やはり何といいますか、既存の事実を認めるといいますか、悪いことでも認めていくということは、この問題ばかりでなく、いろいろな問題がありますけれども、つい弱くなってしまう——違反建築なんかも堂々と大手を振って通っておるという現状なんだと思いますけれども、やはり消防の人命尊重という立場は一番これは消防で…

第二院クラブ1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 これは東京都ですから、自治省の消防庁長官に御質問申し上げるのは、ちょっと筋違いかもしれませんが、私、そのときに、一般の消防が済んでから、纏のほうのはしご乗りなんかの行事があったのですが、これは東京都の消防庁とは別の、あれは純然たる民間ですから、もちろん違うと思うのですけれども、私は指揮台のつい近所にいたものですから、その間の事情はよくわかったのですが、東京都の消防庁の方たちは全部指揮台から降りてしまって、そして今度は纏なん…

第二院クラブ1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○市川房枝君 最初に、自治大臣及び総理大臣にお伺いしたいと思います。 地方議会の議員の方々に対する報酬及び国会議員の歳費についてのことに関してちょっと伺いたいと思います。 近く国会議員の歳費が大幅に上がるようでありますが、そうなりますと、これにならって地方議会の議員の方々の報酬も値上げされることは、これはいつもの例で、はっきりしております。前の自治庁長官でありました石原さんに、三十五年の予算委員会で私伺ったのでありますが、この地方議会の…