市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○市川房枝君 自治省の選挙局のほうで、地方の選挙管理委員会に対して、何らかこの問題に対して、選挙が熱してくると、そういうことはなかなか自粛していただきにくいことになりましょうから、何らかそういうしるしでもするとか何とかというような方法がとれるかどうか。あまりめんどうでない、金がかかると困るかもしれませんけれども、ひとつそれをお考えになっていただきたいと思います。
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○市川房枝君 もう一つ、これは特例法で、今度の選挙だけでございますね。それが済みましたあと、ここの連呼の復活はどうも賛成しないのですが、ほかのいい点は本法の中に入れて改正をしていただきたいと思うのですが、それはいかがですか。
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○市川房枝君 ありがとうございました。けっこうです。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○市川房枝君 公明会の中尾さん、ちょっとお伺いしますが、先ほどの小林委員の御質問に対して、衆議院は政党化でなくちゃならぬ、しかしまあ参議院は、政党でない、前の緑風会みたいな存在、そういうものがいいという御意見を伺ったのですが、政党というのと政治団体というのと少し違うかと思うのですが、今の公明会は政治団体でいらっしゃるのですね。そうしますと、公明会が参議院だけの政治団体でおいでになる間はいいけれども、もしこれ衆議院もということになると、こ…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○市川房枝君 選挙局長にちょっと伺いたいのですが、この間の地方選挙でも、これは、東京地区における選挙の実情といいますか、いろいろな点が問題になっておりますけれども、一つの点は、選挙管理委員会が、たとえば立会演説会なんかにおける非常なヤジの妨害なんていうことに対して、適切な措置を講じなかったということだとか、あるいは証紙が違反しているということで、社会党から摘発をなすったのですが、それに対して選挙管理委員会がすみやかにあれを取らなかったと…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○市川房枝君 今、東京都のことを特に伺ったのですが、都といわず、全国的に見て、選挙管理委員の人選の問題、あるいは選挙管理委員会の運営の問題について、今まで少なからぬ非難があったといいますか、これは、私どものほうにもそのあれが来ておりますが、それで、第一には、選挙制度審議会の答申に基づいて自治法が改正になりましたけれども、この間の地方選挙の行なわれた地方の選挙管理委員会について、自治省としては、どんなふうにお考えになっておるか、お伺いしま…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○市川房枝君 今、選挙の管理執行に関する面においてはと、特におっしゃったようですが、そうでない面といえば、これは公明選挙運動といいますか、選挙啓発のほうといいすかそちらのほうはいかがですか。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○市川房枝君 改正された自治法による選挙管理委員の任命と申しますか、改選といいますか、それは、地方によって違うかもしれませんけれども、大体いつですか。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○市川房枝君 それは、やっぱり今度は四年になりますね。そうしてやっぱり毎年かわっていく制度は同じことですね。そうでしたか。全部かわるのでしたか。
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○市川房枝君 第一番に、子供の営利誘拐の事件に関連いたしまして、厚生大臣にお伺いしたいと思います。 警察当局の努力並びに国民の協力にもかかわらず、誘拐されました吉展ちゃんの消息がまだ不明でございまして、御両親はもちろん、国民全体が非常に心配をいたしております。私ども国会に議席を持っておりまする婦人議員といたしましては、党派にかかわらず、特に全国のお母さんたちの代表といたしまして、この種の子供の問題の解決に努力をすべきだと考えまして、先般…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○市川房枝君 ぜひひとつ具体的にお進めいただいて、予算も十分お取りを願いたいと思います。 なお、今お話しの中にありましたが、児童行政がそれこそいろいろな省にまたがっておって、必ずしも連絡がうまくとれていない。そういう児童行政の連絡統一といいましょうか、そういう問題について大臣は何かお考えになっておりましょうか。
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○市川房枝君 第二番目は、選挙に関連した問題で自治大臣にお伺いしたいと思います。 先般の東京都知事の選挙をめぐっての醜状は、イギリスのエコノミスト誌にまで、きたない日本の選挙として詳しく報道されておりまして、日本は、経済は二十世紀であるが、選挙、政治は十八世紀だという世界的な評価を裏書きするような材料を提供したことになりまして、まことに遺憾に存じております。しかし、私の自身の四年前の東京地区における参議院の選挙のときの経験から申しますと…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○市川房枝君 自治大臣は、昨年の十二月十九日の公職選挙法改正に関する特別委員会の私の質問に対して、選挙の公明化を実現する責任の七、八分は選ばれる側にあると思うので、地方選挙公明化推進本部というものを作って、そして候補者側に対しての公明選挙運動を推進する、これはもう初めてなんだと、そうおっしゃってこの推進本部なるものができたようで、大臣がその本部長をしておいでになり、東京都知事なんかは筆頭の役員をしておいでになったわけであります。東さんは…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○市川房枝君 今私が大臣にお伺いしたのは、候補者に対する公明選挙運動のことを伺ったのですけれども、これはあまり効果がなかったことは、東京の都知事の選挙を見れば、ある程度わかるのですから、これはいいのですが、いわゆる公明選挙運動というもの、これはまあ今度の地方選挙に対しての、有権者に対してのいわゆる公明選挙運動に対して、国からお金をお出しになったのは、今度が初めてですね。そしてその総額が、地方費を含めて六億円であったというわけですが、それ…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○市川房枝君 公明選挙を実現するために、選挙法の改正を考えていると、今、大臣おっしゃいましたが、それは私もけっこうだし、そうしなければなるまいと思います。それと同時に、有権者の政治意識の向上といいますか、あるいは候補者の自粛というものが伴わなければいけないと思います。今お話のように、ことしの秋あるいは来年の春までに衆議院の選挙が行なわれると予定されておりますが、その選挙でも、いわゆる今日までの公明選挙運動というのは、やはりおやりになる御…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○市川房枝君 まあ公明選挙運動は、どうすればいいかという問題、これはなかなかむずかしい問題だと思いますが、そして、それはまた適当な機会にお話し合いをしたいと思いますが、一口に言いますれば、やっぱり魂が入ってないと、少なくとも今の公明選挙運動に対してはお義理でする場合が相当に多くって、結局金ばかり使って私は効果が上がらないんじゃないか、まあ一口に言えば、そう言えるのじゃないかと思います。 最後に、文部大臣にちょっとお伺いいたします。日本と…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○市川房枝君 女の留学生の場合が、よけい悪いようですね。泊まるところも女の学生はないのです。今の国際教育協会は男だけでございますね。まあこれから、いろいろお考えをいただくことになるでしょうけれども、私はもっと予算をそのためにお使い下すって、そうしてほんとうの、これこそ民間の外交官でございますから、日本に対していい気持を持って帰すように、ひとつお骨折りを願いたいと思います。
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○市川房枝君 今審議されております基準法の改正案と直接の関係はございませんが、基準法に関連して少し伺いたいと思います。 建築申請をいたしましたときに、関係の当局から確認書がおりるわけでございますが、その確認というのはどういう意味でございますか、それをまず伺いたいと思います。
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○市川房枝君 これは許可とは違いますか。これは、許可、不許可という意味ではないのだ、だから確認というのは大したことじゃないのだ、こういうことを言う人もありますけれども、その点いかがですか。
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○市川房枝君 そうすると、確認というのは非常に弱い、許可は強いというふうに今伺ったのでございますが、しかし確認は、基準法に合致しているかどうかということの確認なんでございますか。もし合致してないと、それが違反ということになるわけですね。