市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○市川房枝君 その憲法調査会で特別な選挙のための機構を主張された一人に廣瀬久忠氏がおいでになったということがいまお話がありましたが、私それを覚えていたものですから、廣瀬さんをおたずねをして実はこの問題について伺ったんです。廣瀬さんの御主張は、これは憲法調査会の第百三十回総会議事録の中に出ているんですが、ちょっと簡単ですから申し上げてみようと思いますが、「国民が主権を行使するのは選挙においてであるから、選挙の意義は極めて重要であり、よき選…
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○市川房枝君 憲法を改正して国会と別な機関で選挙法を制定するというのは、これはちょっと私無理といいましょうか、あるいは立法はやっぱり国会の権限でございまするから国会で審議すべきだと、こう思うんですが、現在の内閣制度のもとで、総理のもとで独立な選挙管理機構というものが一体できないものだろうか。それで、これは総理あるいは自治省もよく御経験のとおりに、選挙制度審議会で答申しても、なかなかそれが政府が提案になるまでに問題が起こる。ということは、…
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○市川房枝君 一応御無理のない御意見とは思いますけれども、国民の側から言いますと、国民主権というけれども、一体これは何だといえば、やはり選挙だけでしょう。だからこの選挙が国民にとっては一番大事なんです。それで、それが、国民の望むように選挙というものが考えられないというか、結局まあ、選挙は議員の方たち、あるいは政党なんかのお考えのような方向に行って、国民の考えが入らないというか、その点に国民の非常な不満がある。では、国会に行ってから国会で…
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○市川房枝君 もう一つあったのですけれども、時間がありませんので、最後に農林大臣に主婦農業のことに関してちょっと伺いたいと思います。 農村の就農者がどんどん減ってくるということは、やっぱりそれだけ主婦の負担を重くしている。主婦農業というものの私は負担が重くなってくることじゃないかとも思うんですけれども、その主婦を生産者として考えてくださるときに、これは一方においては生産者であるけれども、片っ方においては家庭を持っている、子女の養育にも当…
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○市川房枝君 農林省に生活改善課というのがあって農村婦人の生活を指導していることは知っているのですが、生産のほうの指導と生活のほうが総合的にいかなくちゃならない。ここに問題の一つがあると思うのですが、生活指導は私はいままでも長いこと、小さい、小人数でやってきた、それが非常に現在生きていると思うのですけれども、ところが、最近の新聞を見ますと、これは自治省ですけれども、自治省が時代おくれの、現在の社会に適合しない行政機構だというので、廃止な…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○市川房枝君 来たる参議院議員の選挙と明るい選挙について二、三お伺いしたいと存じます。 まず、事前運動についてでありますが、この二十六日に未知の人から投書が参りました。しかし、そのまま信じてはいけないと調べてみましたところが事実だとわかりましたので、時間がちょっと惜しいんですが、原文のまま読んでみます。「去る二十日、九段の武道館において、マンモス校文化服装学院の卒業式が父兄をも加えて行われましたが、その際演壇に立った自民党迫水氏は、卒業…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○市川房枝君 明るく正しい選挙運動を主管しておられます自治大臣に伺います。これは事前運動ですか、こういうことはかまいませんか。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○市川房枝君 自治大臣にもう一つ。四十三年度の選挙についての常時啓発費及び今度の参議院選挙での明るく正しい選挙運動費の総額とその内訳、特に今年度はどういうことに力をお入れになるか、御説明願います。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○市川房枝君 毎年また選挙のたびごとにこうして多額の税金が使われておりますが、総理はそれだけ選挙が明るく正しくなり、よい候補者が選ばれてきていると本気でお考えになっていられますか。私にはますます悪くなり、どうもむだ金となっていると思えるんですけれども、それは間違っているでしょうか。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○市川房枝君 三年前の参議院選挙の際に、自民党の公認として立候補されました小林さんが、いままでにないひどい選挙違反をして当選されました。国民が非常に憤慨をして本人の辞任を要求しましたし、私もこの予算委員会で何度かこの問題について総理に伺いましたが、今度、自民党で公認されました候補者の中からそういうような方がお出にならないように、総理はお骨折り願えましょうか。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○市川房枝君 最後に法務大臣に伺いたいんですが、明治百年のお祝いとして、選挙違反に対し政令による恩赦を考えておいでになりましょうか、お考えを伺いたい。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○市川房枝君 昭和三十一年の日本の国連加盟を祝って恩赦が行なわれ、選挙違反の全員六万九千五百二十五人、政治資金規正法違反の全員八名が全部無罪放免になりました。総理ははっきり御記憶だと思いますが、私はこのとき以後、一そう選挙違反、選挙が悪くなり、政府の公明選挙運動に協力する国民の意欲が少なくなったと思っております。参議院選挙を前にして同じようなことが行なわれてはたいへんだと心配しておりますが、総理の御意見を伺いたい。法務大臣から伺いました…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○市川房枝君 はい。そうです。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○市川房枝君 私のは終わりました。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○市川房枝君 まずNHKの当局に簡単に伺いたいのですが、NHKの聴視者は男性、女性というふうに分けましたら、女性のほうが多いんじゃないかと思うのですけれども、どうですか。何かそういう御調査といいますか、そんな数字はございましょうか。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○市川房枝君 女性の聴視者が相当多いというお答えをいただいたんですが、そこで、いま時間の割りによる編成の話があったんですが、特に婦人の要求といいますか、それを番組の上に反映させるようになさるために、何かNHKの中で特別な配慮といいますか、努力といいますか、それを払っていただいておりましょうか。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○市川房枝君 NHKには中央番組審議会と、それから各地方地方に番組の審議会がおありになりますね。それの名簿をNHKの報告でずっと拝見したのですが、どこにも一人くらい女の人が入っているのですが、これはどういう意味でお入れになっているのですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○市川房枝君 まあ一人、二人では私は少ないから、もう少し、少なくとも二、三名ぐらいずつにはしていただきたいと思うのです。 それからNHKの職員の総数は、この報告書で拝見しますと、年度末で一万四千五百七十二人おありになりますね、この男女別の数は報告書に出ていないのですが、これはどんなふうになっていますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○市川房枝君 そうすると、千十人ほどですね。そこの中で婦人で管理職についている人は、どのくらいありますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○市川房枝君 そのうちで一番上の職というのは何ですか。