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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1967/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第二院クラブ1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 続いて、もう一つ国税庁長官に伺いたいんですが、ことしの春から、政治家個人が受けました政治資金は雑所得として費用を差し引き、残りに課税するということにきめられておりましたが、ところが費用が超過したとしてすでに納めた歳費の税金の一部を返してもらった議員がおいでになるということでございます。しかし、それは間違っておったので、税務署のほうへ返していただくと、こういうことをおっしゃっておりましたが、その結果は一体どういうことになって…

第二院クラブ1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 その人数。

第二院クラブ1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 この五十一名のほうの金額はどうですか。

第二院クラブ1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 ここでちょっと総理に伺いたいのですが、政治家個人がおもらいになった政治献金を調査することは非常に骨が折れる——まあいまのお話でもわかりますけれども、税務当局としては非常に骨が折れて、そこで政治資金規正法の改正の際には、政党や、政治団体だけでなく、政治家個人ももらった政治献金を届け出ることにしていただきたいと、これはまあ私が接触した税務当局の方がそうおっしゃっておりますが、総理はどうお考えでございますか。

第二院クラブ1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 まあその個人がおもらいになった政治献金では、非常に個人的な人権にも関するというお話でしたが、これは政治献金としておもらいになったのなら、 かまわないのじゃないですか。個人でおもらいになった、献金と別なものならば、これは届け出る必要はないのでしょうけれどもね。そこのところはなかなかちょっとむずかしいでしょうね。 次は、LPガスの汚職に関連して、まず法務大臣にお伺いしたいと思います。今度の汚職摘発についての大阪地検の努力を国民…

第二院クラブ1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 それから今度の事件で国民にどうしても納得のできないことが二点あります。 その第一は、法律を制定したり、改正したりするのは国会議員全部の職務だと思いますのに、大蔵委員で金をもらった委員だけが収賄罪を構成する、こういうぐあいに範囲を非常に狭く狭く解釈——これはどこが解釈するのですか、検察庁ですか、裁判所ですか、というふうに国民は感ずるのですが、これが一つ。 それから第二は、わいろでも、政治献金だとして政治資金規正法によって届け…

第二院クラブ1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 納得しないところがありますけれども、時間がありませんから……。 総理大臣に伺いますが、四十年六月に自民党は約一億円、社会党は六百万円、民社は四百万円、大阪タクシー業者からおもらいになっております。ところで、その一ヵ月あとでLPガス課税法案が審議未了になっておる。さらにその年の暮れに、三党共同修正で税額を安くし、しかも実施期日を先へずいぶん延ばした。こういう点から見ると明らかに三党への献金はわいろだと、こういうふうに国民には…

第二院クラブ1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 いろいろな団体が、政党なり議員なりに陳情する、説明する、それは私は当然だと思います。ただ、そこに金がつくということが問題であって、だから政党もさっき言いましたように、あんまりその問題の、法律の制定の過程と献金されたのがあんまりにくっついてて、どうおっしゃっても国民の一般の感情としては、ただきれいな金を献上したなんてだれも思えない。そこが何といいますか、私は感覚の違いといいますか、総理あるいは政治家として長くしておいでになる…

第二院クラブ1967/07/10

55参議院 本会議 第23号

○市川房枝君 私は、ただいま上程されている法律案に関連し、関係当局に対し六項目についてお伺いしたいと思います。 第一は、六月二十九日に自治省から、四十一年の政党及び政治団体の収支報告が発表されました。各新聞とも時節柄大きく取り上げましたが、自民党が前年の倍近くの約六十億円に増加したのをはじめ、自民党の有力な各派閥の金額が多くなったこと、収入も番付を正直に届け出ているのが少なくなって、会費などとして逃げていること、支出も疑問の点が多く、料…

第二院クラブ1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○市川房枝君 簡単にちょっと伺いたいのですが、この住民基本台帳と選挙人名簿との関係がどうなるのか、そのことを伺いたいのです。

第二院クラブ1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○市川房枝君 そうしますと、住民基本台帳が実施されれば、あとはもう選挙管理委員会への届け出はもう必要ない。住民基本台帳への届け出をすれば、自然に選挙人名簿のほうも訂正されるということになるのだ。しかし、それが実施されるまでは両方へ届け出、片方でもいいけれども、両方やってもよろしい、こういうように了解していいのですか。

第二院クラブ1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○市川房枝君 あわせて行なってもいいのですか、片方だけでもいいのですか。

第二院クラブ1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○市川房枝君 そうしますと、住民基本台帳が実施されるようになると、選挙人名簿というものは、もっぱら住民基本台帳によるわけですね。もし住民基本台帳のほうが間違っていたら、こういうこと言うのもなんですが、選挙人名簿のほうも間違っていくわけですね。

第二院クラブ1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○市川房枝君 住民台帳というものは、重要といいますか、それぞれいろいろな届け出をするわけですけれども、考え方によると、私は選挙権というものは基本的人権に関するものなんで、非常にこれは重大である。この方面で間違いといいますか、脱漏があってはならないのであって、そのためには、できるだけの手を尽くすということが必要ではないか。それには、住民基本台帳によるだけでなく、いまお話しのように縦覧をさせて、そして申し出をさせるとかいうような方法をとると…

第二院クラブ1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○市川房枝君 この間の衆議院の選挙のときに問題になりましたね。これは選挙人名簿の問題なんですけれども、九月一日と三月一日ですか、で登録して、そして補充人名簿というものを認めない。したがって、新たにその間に成年に達した人たち、約七十万人が投票ができなかったという事態があり、問題になったわけなんですが、その問題はどうなんですか。

第二院クラブ1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○市川房枝君 いまの局長のお話しの、住民基本台帳から、選挙人名簿に写すという場合、それは始終写せるわけですが、そういう期限を、一年に二回とか四回に選挙人名簿では切るわけですが、切る必要がない、常時できるようにするわけですね。そうすれば、いわゆる補充人名簿みたいな形式で全部拾えるのではないかということを考えるんですが、これは選挙人名簿のほうの問題かもしれませんけれども、今後の大事な問題として伺っておきたい。

第二院クラブ1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○市川房枝君 そうすれば四回とか何とか言わないで、月くらいの区別で、毎月といいますかくらいで、選挙人名簿というものを確定すれば、落ちる方が非常に少なくなりますね。全然落ちないということもできないかもしれませんけれども、どうですか。

第二院クラブ1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○市川房枝君 ありがとうございました。

第二院クラブ1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○市川房枝君 最初に、ILO条約百号の批准と働く婦人の問題について、関係当局に伺いたいと思っております。 労働大臣は去る四月の十二日の全国婦人会議の開会式の席上で、ILOの百号の条約を批准するために、国会にその承認を要求する案件をこの国会にお出しになると言明されたそうですが、いつ御提出になりますか。また、その内容、趣旨を簡単に御説明願いたいと思います。

第二院クラブ1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○市川房枝君 この内容は、労働基準法の第四条の規定と同じなわけですね。それだから特にその条約を承認する、批准するに関連して国内法を改正する必要はないと、こういうわけですか。