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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1968/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 国立病院では一応それだけふえるのですが、大学病院は全然あれは会計が違う、文部省の所管といいますか、違うから、あっちのほうはふえていないのですね。

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 そこで、これを一般の国立といいますか、公立あるいは私立の病院にもこれを及ぼしていくためには、やっぱり医療法の施行規則を変えなければいけませんね。これは国会には関係なくて、省のほうでおきめを願えるわけなんですが、これもこの間一般質問のときに、できるだけ早い機会と、たしか大臣おっしゃっていらしたと思うのですが、いつごろになりましょうか。

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 その施行規則には、どういう文句で入りますか。そして、いま患者四人に対して一人となっているんですね、それがどういうふうになりますか、大体の文句ですね。もし施行規則の文句をおわかりでしたらちょっと伺いたい。

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 その施行規則ができれば、今度はほかの病院もそれに従って看護婦がなるわけですね。特に大臣をわずらわさなくてもと言いましょうか、当然のこととして予算に計上されるわけですね、国立のほうは、あるいは大学のほうも。

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 次は赤ん坊の死産の問題なんですが、いまの新生児の問題のときにあわせて提起されたことですが、病院では、七日以内に死亡すると、それは死産の数に入れて、乳幼児の中には加えない、それで乳幼児の死亡率というものを計算するときに非常に死亡率が低くなるわけです。実際上は乳幼児の死亡率は日本は相当高いところらしいのですが、それが実際よりも低く表には出ておるということは、一方から言えばうそなんであって、一体そういうことがあっていいのか、これ…

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 そのことを厚生省のどなたかに私ちょっと伺いましたときに、それは日本ばかりじゃないのだ、ほかの国にもそういう例があるのだ、そこで、いわゆるこういう乳幼児の死亡率なんか扱っておるWHOのほうで、乳児の死亡率の統計のとり方について、何か協定を結ぶとかしたとかなんとかいうことをちょっと伺ったんですが、それだけではちょっと私納得いかないのですが、そういうことありますか。

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 次に売春婦の保護更生の問題について伺いたいと思います。 厚生省では、いわゆる婦人の保護施設を所管をしておいでになって、そして各県にある公立あるいは私立の保護施設に対して補助をしておいでになるわけなんですが、その実際の定員よりも、非常に収容者の数が低いということですね。これはだんだんだんだん収容率が低くなってくるという傾向ですか。そのことを最初に伺いたい。

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 その収容者がだん、だん少なくなるもの、だから、しかし職員は一応きまっただけいらっしゃいますね。そこで、私ども地方の施設を見に参りますが、入っている女の人は少ないけれども、職員だけ何人もいて遊んでいる。全くもったいない。税金のむだ使いがされておるという感じが強くするのですが、そういう非難がある。大蔵省も実際には収容率が少ないもんだから、予算をどんどん減らしてくるのですね、定員はあっても。そこで、女の人で困っている人ならだれで…

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 さっきの局長のお話のように、だんだん固定化してくるといいますか、少し知能指数の低い人たちのお話、これも私たちはそのとおりと思いますけれども、分類収容ということは法の上ではございませんね。これは運営の上でおやりになっておると思いますが、各県は幾つもないから分類はできない。大都市では幾つかあるから分類はできますけれども、しかし実際東京なんかの実情を見ますと、必ずしも分類が画然とされているわけではないみたいですしね。いわゆる精薄…

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 売春婦あるいはおそれのある人たちに対する更生の制度といいますか方策は、これは売春防止法を制定したときはよく御承知だとおっしゃいましたが、もう十二年になりますね。それからそのまま継承してきているわけですね。それで世の中はずいぶん変わってきているというか、あるいは売春の問題の様相もずいぶん変わってきているので、私は何とかもう一ぺん再検討してもらいたい。そうしてほんとうに税金が生きるようにというか、あるいは法の目的を達するように…

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 厚生省には法律のできたころから売春対策推進委員というのがありましたね。これは法によらないのですけれども、何人かの方が推進委員として厚生省においでになる。これはいまどんなことをやっていられるのですか、どのくらい会合するのですか。

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 これは大臣にお伺いしますけれども、売春対策推進委員について閣議決定がせっかくあっても、四人か五人が初めから同じ人です。それでマンネリといいますか、私どもはそこで一体何をやってどういうことになったのか、一向聞いたことないのですが、ですから少なくとも少し新しい人を――こういう人をやめてもらうわけにいかないとすれば新しい人を加えて、そしていまの実情に適するような新しい意見といいますか、そしてい吏局長もおっしゃいましたいまの構成に…

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 もう一つ厚生省に伺いたいのですが、婦人相談員に対して今年度の予算で少し手当が上がりましたね。これは七・九%ですか、公務員のべースアップと同じに上がったのですが、これはそうすると、今後は婦人相談員の手当も毎年のベースアップと同じようにずっと上げていってくださるおつもりでしょうか、どうでしょうか。

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 次に、ちょっと性病のことで一つだけ質問して終りたいと思いますが、性病予防法が改正をされたのですが、その結果、一体、少しはよくなりましたかどうですか。

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 妊産婦のほうも少し率を一〇〇%ぐらいやってほしいのですが、結婚のほうが九%ぐらいというのは非常に少ないのですが、これは啓発が少し足りないといいますか、これこそ三悪追放協会のほうで宣伝をさしておられますか、やっておられますか、ちょっと聞いておきたいのですが。

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 しかし、あまり効果があがってないというようなので、何とかこれはひとつ結婚のほうは、それこそ一番基本ですから宣伝をお願いいたしたい。 どうもありがとうございました。私の質問は終わります。 ―――――――――――――

第二院クラブ1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○市川房枝君 質問に入ります前に、ちょっと申し上げたいと思います。 先般の暫定予算の審議における私の質疑中に、迫水久常氏及び小林章氏について述べた内容中、事実に反する点については遺憾の意を表し、これを取り消します。 私は政治姿勢あるいは政治資金の問題等、幾つかの国内問題について、関係閣僚に質問したいと思います。 最初に総理に、議員の報酬等の値上げについて伺いたいと思いますが、今度国会議員の通信交通費も三万円上がるようですが、地方の特別職…

第二院クラブ1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○市川房枝君 ええ。

第二院クラブ1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○市川房枝君 いま伺いますと、地方のはパーセントが非常に高いですね。私さっき総理に申し上げましたが、つまり国民は何となく不満な気持ちでいるということについて、総理の御感想を私は伺ったわけですが。

第二院クラブ1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○市川房枝君 自治大臣はこの値上げをどういうふうにお考えになっておられますか。この値上げの額は適正だとお思いになっておられますか。