P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第二院クラブ1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○市川房枝君 お話のように、交通事情の問題がありますから、赤ん坊を連れて職場までくるということはなかなかむずかしいかもしれません。だから、これは一般に住宅の近所にそういう施設ができることのほうが合理的なわけだと考えるわけですが、しかし、そういう点も合わせて今後お考えを願いたいと思っております。そういう人たちに便宜を与えるようなことをお願いをしておきたいと思います。 それからいまの三年間ですか、六カ月で職場に戻りますね。その戻ったあと、そ…

第二院クラブ1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○市川房枝君 このいまの育児休暇制度といいますのは、私さっきもちょっと申し上げましたとおりに、その結果が各方面で非常に注視の的になっているように思のです。ですから、この制度が効果をあげてほかがこれにならってくれるとたいへんけっこうだと思っているのですが、したがって、いろいろなこまかいそういう調査をひとつやっていただいて、そういう事実を発表していただけるように、この際お願いを申し上げておきたいと思っております。 それから電話の交換が手動式…

第二院クラブ1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○市川房枝君 これで終わります。

第二院クラブ1968/04/23

58参議院 逓信委員会 第13号

○市川房枝君 さっき西村委員がちょっとお触れになりましたが、ミニ・レターのことについてちょっと伺いたいと思います。 郵政大臣は四月十日の参議院の決算委員会でこの問題にお触れになりまして、九千万枚残っておる、印刷費二億円かけたけれども捨ててしまいますと、いともあっさり郵政大臣なんというような新聞記事が出ておりまして、私もびっくりしたのですが、これを読んだ国民ですね、私はずいぶんみんなびっくりしているように思います。その後新聞の投書欄なんか…

第二院クラブ1968/04/23

58参議院 逓信委員会 第13号

○市川房枝君 さっき郵務局長からいこのごろたいへん売れ行きがいいというお話と、いま大臣からも宣伝になったということで、結果としてはPRの役に立ったということかもしれませんけれども……。

第二院クラブ1968/04/23

58参議院 逓信委員会 第13号

○市川房枝君 まあ、特別会計でございますから、税金そのものでないかもしれませんけれども、一般の国民には、すぐ郵政省はお役所で、これは税金だということでとられてしまうわけでございまして、大臣も少し言い過ぎたというおことばでございまするが、私は、国民にあれはまあ少し宣伝の意味を入れて使ったんだというふうに何かの機会に一ぺんおことばをお取り消し願っておくと、国民も一ぺん政治に対するといいますか、郵政省に対する考えを少し変えるだろうと思いますか…

第二院クラブ1968/04/23

58参議院 逓信委員会 第13号

○市川房枝君 だんだん売れているというんですけれども、捨てるというのは、やはり私は国民感情からいって非常にもったいないということになりますから、捨てないで済むように、あるいは半年ではストックがみな解消しないのかもしれませんけれども、宣伝をもっとなすってくださって、捨てないで済むようにひとつお骨折りを願いたいということをお願いしておきます。

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 最初に厚生省が監督をしておいでになりまする三悪追放協会について伺いたいと思います。この協会に対しての四十二年度の予算は、補助金としての予算は六千六百七十五万一千円であったと思いますが、四十三年度も補助金が予算に出ているようですが、金額はどれくらいでしょうか。これは大臣でなくて窓口である公衆衛生局長からでもけっこうです。

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 これは昨年私の同僚の議員であったかと思いますが、この補助金は毎年続いてお出しになるでしょうかと伺ったときに、そのときの情勢とあるいは運動の成果によって、とお答えがあったかと思うのですが、本年度も引き続いて補助金を御決定になった。その経過といいますか、それを伺いたいと思うのですが、これは厚生大臣から………。

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 四十二年のこの団体の事業の収支予算書をいただいてちょっと拝見をしておるのですが、啓発費、思想普及大会開催費、映画等製作費、広報資料費、資料製作費ということで五千九百十一万円、ほとんど六千万円という金が計上されておるのですが、この会は八月一日から昨年度はスタートしておるので、八ヵ月しかないのですが、これは相当莫大な金だと思うのですが、どういうふうに使われておるか、はなはだ疑問なんですけれども、きょうはそのことは伺いませんけれ…

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 実はここに去年の当時の趣意書と、それからさっき厚生省からいただいた趣意書と両方もらっていて、それを比較してみますと、この前は予算委員会で問題になりましたように、ほとんど自民党の人だけですが、最近できたのはちょっと違っているのですね。それは社会党顧問の鈴木茂二郎さんと、前総理の片山哲さんがその発起人の中に入っておるのです。それから婦人がもう一人入っておるのですが、厚生省からおっしゃられなくても、この団体のほうでそういうふうに…

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 いまお話のあった婦人団体にも、ちょっと話が来ていることは私も承知しておるのです。ところが初めから相談がないし、それからその話というのもちゃんといろんな運動についての相談をするという形でないので、その団体がそれを受けかねていると、まあこう言っていいかと思うのです。だから、いまの形でいくと私は国民運動にはならぬと、こう言っていいと思うのですけれどもね。それじゃこの団体の目的というか、その目的に賛成して国から、私どもは相当莫大な…

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 いま一つ、問題はさっきちょっと申し上げましたが、瀬谷さんがおっしゃった、あの当時の東京都知事選挙に際して、この団体といいましょうか、団体の代表者が、当時の松下候補者の運動に利用したということを国会で問題にされたわけなんですが、まあしかしこれは済んだことですから、いまさら繰り返す必要ないんですが、実はそれに類したようなことがございまして、ちょっと私はこれを心配をするんですが、この会が去年の十一月二十五日に三悪追放中央大会及び…

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 御存じない方といいますか、それはまあ来た人の中にも、それを知らない人はそれは何とも思わないかもしれませんけれども、去年の十一月ですから、まだちょっとときが離れているのですけれども、前にそういうことのあった会長ですから。それで現在、実はその候補予定者の事務所はこの三悪追放の事務所と同じ建物にあるのでございます。というか、後援会長のいる建物と同じところにあるのですが、ですから、いろいろな地方の三悪追放協会の講演会なんかでも、や…

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 次は、看護婦に関することをちょっと伺いたいのですが、人事院の方おいでいただいておりましょうか。――国立病院に勤務しておりまする看護婦の方たちの深夜業に対しては、百円の手当といいますかございますね。これはどういう経過で与えられるようになったのでしょうか。

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 人事院が、この看護婦の夜間勤務について特別に手当を勧告をしてくださったことはありがたいと思いますが、ただ、これは四十年で、もう三年目でございますし、いま看護婦の人たちの実情を聞きますというと、やはり朝帰るとるときに車で帰ったりすると、百円どころか、たくさんかかってしまうので、やはり百円では少な過ぎるといいますか、もう少し上げてほしいという希望もだいぶあるわけです。看護婦全般がいま非常に足りないのですが、足りない一つの原因は…

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 現在看護婦が非常に足りないということについては、この間、一般質問の石本さんの質問のときにお答えがあったようですが、必要な看護婦は現在何名か、それに対して現在働いている看護婦は何名。それで、その看護婦の内訳は、正看護婦何名、准看護婦何名か、ちょっと伺いたいのです。

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 看護婦の標準が、程度が低くなることはやはり一般国民としては心配なんで、できるだけ准看護婦を正看護婦といいますか、に引き上げる、半々というお話しでしたけれども、できれば准看をもう少し少なくして正看を多くしていただきたい。これがまあ国民の願いなんですが、准看の養成の機関がだんだんふえていっているようなんですので、お話のようにだんだん准看のほうがいまのままでいけばふえて、正看のほうが少なくなっちゃうというような逆な現象が出てくる…

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 社会党から法律案が今国会はどうでしたか、先国会に出ておりまして、ちょっとその内容を拝見したのですが、その社会党の案は、准看が就業しながら受験資格を獲得する、正看の国家試験の受験資格を獲得するという案のようであったのですけれども、あの案について厚生省当局としてはどう考えておられますか。

第二院クラブ1968/04/11

58参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○市川房枝君 准看を正看に引き上げるといいますか、ということについては、国民の立場から、また准看の方々自身がやはり正看になれば待遇もよくなるし、また希望も出てくるし、そういう意味で、できるだけそういうチャンスを与えるといいますか、いま夜間のコースでというお考えは、これもなかなか勤務しながらは困難でしょうけれども、やはり勤務をやめてということになりますと、収入の問題にも関係するし、いま看護婦は足りないのに、やはりやめてということになるとな…