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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第十七控室1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 自民党の中に設けられておりまする風紀衛生対策特別委員会についてちょっと伺いたいと思います。 この委員会が検討されようとしておられます題目はまことにけっこうでございます。しかしこの委員会の発足の経過、あるいは中心となっておいでになる方々のお名前を拝見しますと、売春防止法の実施の延期、あるいは業者への補償、あるいは特別融資が目的ではなかろうかと、こう思われます。この委員会の設置は昨年の九月十二日に楢橋、眞鍋、椎名三氏が世話人と…

第十七控室1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 なお、党紀確立の内規には、公けの場所で党の方針並びに政策を公然と非難する行為等、品位をけがす行為に対しての処罰の規定もございますが、有力な党員の方が売春問題について党の立場と異なる意見を発表になっております。たとえば、九月八日のNHKの売春問題の討論会での世耕弘一氏の御意見は全く業者の代弁のようでありまして、自民党の婦人議員の人たちも非常に今困って、党幹部に抗議をされたような事実がございます。NHKについて聞きますというと…

第十七控室1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 時間が参りましたので、あと一つだけ簡単に総理にお伺いして私の質問を終りたいと思いますが、婦人問題についてちょっと伺いたいと思います。 婦人たちの間には、憲法改正と関連しまして家族制度が復活されるのではないかと心配し、三、四年前から婦人団体等で家族制度復活反対協議会というのを組織しております。去る七日の午後この団体が新橋野外ステージで、逆コースにもの申す婦人大会を開きました。出演者の中には自民党の婦人の都会議員の方もおられま…

第十七控室1957/11/02

27参議院 本会議 第2号

○市川房枝君 議員になりまして、初めて実は総理の施政方針演説に対して質問する機会を与えられました。もっとも時間は五分でございます。三人の会派に五分は、だいぶおまけをしていただいたことになりましょうが、今日のような場合には、最低を十分ないし十五分ということにしていただいて大会派の持ち時間や人数をもっとおふやしいただきたいと思います。この本会議で、多数の方々が十分に質問されることは、一般国民、有権者の方々も望んでおられるのではないかと思いま…

第十七控室1957/09/28

26参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○市川房枝君 時間ももうありませんので、私ただお願いだけしたいのですが、それは三十三年度の運輸省の重要施策の中で、今高良さんがちょっとお触れになりました交通安全と災害の防止の問題でございますが、これは国民の立場からすれば、直接生命に関する問題でありますから、非常に重要な問題だと思うのです。で、政府としては災害が減るように——だんだん毎年ふえているのでは困るので、減るような具体的な施策——まあここにあがっておりまするけれども、もう少し具体…

第十七控室1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○市川房枝君 今度の私鉄の値上げの問題は、実はこの前国鉄の運賃の値上のときから心配をしておったことでございます。国鉄の運賃を値上げをすれば、当然それに続いて私鉄が値上げをするであろう。従って、この一般の国民といたしましては、国鉄の値上げによってそれだけ家計の支出がふえるだけでなく、また私鉄の方の値上げによって支出がふえる、こういうことで国鉄の値上げに反対をいたしましたのは、まあその一つの理由でもありますけれども、国鉄の値上げしましてから…

第十七控室1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○市川房枝君 今の監督局長のお答えでは、鉄道運賃値上げに便乗して上げたのではないというお言葉だったのですが、少くとも国民大衆としては、やはりそういう感じがするのです。ことに、きょう問題になっております大手十四社ですか、値上げなんかのごときは、そういう感じがするのでございます。それから値上げの率も今度のは、先ほどお話を伺いますと、やはり二割前後になっているようで、国鉄よりも割合が多くなっているような気がする。国鉄、私鉄の問題について、私ど…

第十七控室1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○市川房枝君 今大臣の御意見を伺いまして、まあ慎重に考慮するとはおっしゃっていらっしゃるのですが、しかし、まあ今のお言葉並びに先ほどからの監督局長のお話ですというと、これはもうどうせ上るらしいのでありますが、(笑声)その上るときには運輸審議会にかけなければならないということになっておるのでございますね。それでこの運輸審議会に今までのこれは審議しておりました結果の官報に出ておるのを見ますると、全部がおしまいはみんなこの運賃改訂を適当と認め…

第十七控室1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○市川房枝君 免許の場合には、免許しないという決定も出たとおっしゃったのですが、値上げの場合は、幾らか率を引き下げる程度で値上げ必要なしということはないのですね。

第十七控室1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○市川房枝君 今の、運輸審議会で審議中の大手十四社の審議に際して、公聴会というものはできるのですね、それは運輸当局でなくて、審議会当局が御決定になるのかもしれませんけれども、この前国鉄のときは公聴会がありましたね。今度はいかがですか。運輸当局としてごらんになって、そういうこれは公聴会をやはり開く、ことに大手筋の場合には利用者が相当たくさんおりますから、そういう人たちの意見を聞くということはいかがお考えでしょうか。

第十七控室1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○市川房枝君 それは今審議中にもうやっているのですか。まだやっていないのですか。前のことですか。

第十七控室1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○市川房枝君 運輸審議会の方の答申がいつごろ出ますかわかりませんが、できればこれは諮問機関ですから、運輸大臣は、もっともその運輸審議会の意見を尊重しなければならないのだというような規定があるようでございますが、相当それは押えていただけるだろうと思いますが、それはいかがでしょうか。大臣から伺いたいのですが。

第十七控室1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○市川房枝君 最後に、お願いだけ申し上げておきます。大臣、私鉄のさっきの配当が、関西は一割、東京は一割三分ということでありまして、それは鉄道だけでは赤字だということでしたけれども、しかし、会社として鉄道のあることを利用して、それだけの配当、それだけの利益を上げているのですから、現在の実情で値上げをする理由はどうしても納得がちょっとできない。その点を一つお含みおきを願います。

第十七控室1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○市川房枝君 前の委員会ですでにお話が出たかもしれませんけれども、このモーターボート競走法の一部を改正する法律案の提案理由の説明を拝見いたしますると、このモーターボート競走は類似競技の競馬、競輪と同様に、射幸業務として社会的に悪影響を及ぼすおそれがありますので、こう出ておりますが、そのおそれがあるというのと悪影響があるというのとはちょっと違うように思うのですが、政府当局はその点をどういうふうにお考えになっておりますか、お伺いしたいと思い…

第十七控室1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○市川房枝君 今のお説ですと、悪影響を及ぼしていることをお認めになっているように聞えたのですが、私どもは、婦人側といいますか、ああいう競走に行っておる人たちの家庭の側から見ますると、まあ競輪、競馬あるいはこのモーターボートといいますか、こういうことのために、ずいぶん家庭争議といいますか、家庭で困っている、いわゆる民間の身の上相談所、あるいは東京あたりでも区でこしらえております身の上相談所、あるいは家庭裁判所なんかにそういう事件が相当持ち…

第十七控室1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○市川房枝君 今申し上げました提案の理由に、悪影響をさらに縮減するため競走の内容も健全化していく、その縮減ということをうたっておるのでありますが、今度の改正法は幾らか前よりは射幸性を少くするということがねらいの一つで、その点はいいとは思うのですけれども、私どもの立場からはやはりこういう射幸性はどうも賛成できにくいといいますか、そのために、さっき申しましたような弊害を与えておるということ、そういうマイナスに対してこの法律が、モーターボート…

第十七控室1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○市川房枝君 ちょっと簡単に今の問題に関連してお伺いしたいと思うのです。相澤さんがちょっとおっしゃったんですが、春闘処分の発表になっておりましたときに、新聞に、二十三日の抜き打ちストは責任が組合だけでなく、国鉄にも運輸省にもあるというか、国鉄や運輸省にも手落ちがあったのだと、だからその抜き打ちストの分は処罰をしない、春樹だけについてするのだと、こういうふうな記事が出ておりましたのですが、まあ一体それが事実かどうか、といいますか、そういう…

第十七控室1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○市川房枝君 私の質問に、小倉副総裁の御答弁をお願いします。

第十七控室1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○市川房枝君 小倉副総裁はその新聞記事をごらんになりましたか。その抜き打ちストは処分の対象にはしないのだ、それは私が今申し上げたように、国鉄にも運輸省にも手落ちがあったのだから、という新聞記事ごらんになりましたか。

第十七控室1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○市川房枝君 それは今お話のように、新聞のことだから信用しないとおっしゃるかもしれませんが、しかし、事は国民に与える影響が大きいと私は思うのです。やはりああいう記事がそのまま出て、それがもし間違っているのだったら、私は当局が適当な機会にそれを訂正していただかないと、みんな、そうなのか、どうせなれ合いなんだというか、やりどころのない気持を、私は持っているのですから、だから何らかの機会に、早い機会に私はその点をはっきり訂正をしていただきたい…