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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1958/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第十七控室1958/03/14

28参議院 予算委員会 第11号

○市川房枝君 干渉した事実はないという、直接の社会教育局長からのお話ですが、ことに公民館連絡協議会に対しては、人事に対して干渉しないとおっしゃいましたけれども、私どもには、人事に対して、はっきりと御干渉になっておる事実が参っております。これはここで水かけ論をしてもしようがありませんから、また分科会へでも行って、もう少しはっきり資料を持って参りまして伺いたいと思います。大臣が今後注意するとおっしゃって下さいましたが、これは一つ大臣としては…

第十七控室1958/03/14

28参議院 予算委員会 第11号

○市川房枝君 実はそれに関連してまだ伺いたいと思いますが、時間が過ぎましたの、で、あと一つだけ伺いたいのですが、それはこの社会教育局といいますか、社会教育課に社会教育に関する講師のブラック・リストというのがあるのですが、大臣御存じですか。つまりこういう講師には話を問いちゃいかぬ、こういう人ならばいいという、その聞いてはならぬ人のブラック・リストがある。これはまあ、まるで一種の言論統制でありまして、現在の時代にそういうことがあり得るという…

第十七控室1958/03/14

28参議院 予算委員会 第11号

○市川房枝君 大臣にまだ質問したことがたくさんありましたけれども、時間が参りましたので、分科会の方であらためてお伺いいたします。

第十七控室1958/03/07

28参議院 予算委員会 第7号

○市川房枝君 岸総理に対しまして、まず、売春汚職の問題についてお伺いいたします。 売春汚職の捜査は、昨年の暮に大した発展もいたしませんで終ってしまいました。総理初め、ほっとなすった方がだいぶんあったろうと思いますが、国会としても体面上、あまりボロを出さないで、あの程度で済んでよかったと言えるかもしれません。しかし国民は、造船汚職、全購連汚職等と同じように、また途中で消えてしまったと、非常な不満を持ち、国会に対しての不信を深めております。…

第十七控室1958/03/07

28参議院 予算委員会 第7号

○市川房枝君 第二に総理にお伺いいたしたいと思いますのは、恩赦の問題でございます。 国民は皇太子様の御慶事に際しての恩赦に選挙違反が含まれては困ると心配しております。この問題については本会議で石黒議員から、またこの予算委員会で森委員から御発言がありましたが、総理のお答えはどうもはっきりしない。どうしてはっきり含まないとおっしゃれないのであろうと、こう思うのですが、国会をいつ解散するのかというような御質問にお答えになれないということは、こ…

第十七控室1958/03/07

28参議院 予算委員会 第7号

○市川房枝君 次は、常時政治啓発と公明選挙運動についてお尋ねいたしたいと思います。 選挙人すなわち有権者に対しての常時政治教育を行うことは、民主主義政治におきましては非常に大事なことであります。この重大な任務は二十九年の公職選挙法の改正で選挙管理委員会に課せられておりまして、そのための費用として三十二年度は二億円、三十三年度は衆議院選挙があるというので二億五千万円計上されております。一体これでどの程度の効果があったのか。二十九年以来むし…

第十七控室1958/03/07

28参議院 予算委員会 第7号

○市川房枝君 次は、新生活運動について伺いたいと思います。総理府の主管されております新生活運動協会というのは、御承知の通り三十年の八月、当時の鳩山首相の提唱で組織されました。三十年には半年で五千万円、三十一年には一億円、三十二年には六千万円、来年度は八千万円の予算が計上されておるようであります。一年半会長が欠員でありまして、この間やっと新会長がきまりましたが、先般そのための理事会、評議員会がありまして、私も実は評議員の一人をしております…

第十七控室1958/03/07

28参議院 予算委員会 第7号

○市川房枝君 内閣としてどうですか、新生活運動のもう一つの。

第十七控室1958/03/07

28参議院 予算委員会 第7号

○市川房枝君 では次は、婦人関係の問題について、少しこれをお伺いしたいと思います。 去る一月二十九日の本会議での総理の施政方針の演説の中で、婦人について「戦後婦人の地位は着々向上してきたのでありますが、その福祉増進のためには、なお、社会、経済等の各分野において施策を進めていきたいと考えておるのであります。」とおっしゃっております。婦人のことについておっしゃっていただいたのは今度が初めてでありますが、婦人の地位がどんなふうに向上してきたと…

第十七控室1958/03/07

28参議院 予算委員会 第7号

○市川房枝君 婦人のことも考えていただいておるようでありますけれども、しかし、その裏づけとなるものはやっぱり予算でありますが、今、総理は、三十三年度の予算で、母子関係で新しく新規のものを認めたとおっしゃっていただきました。母子関係ではなるほど認められていただいたのもありますけれども、一方、母子福祉資金貸付法なんかでは五千万円減らされております。従って、出し入れしますと、大してやっていただいていないことになるわけであります。で、そのほかの…

第十七控室1958/03/07

28参議院 予算委員会 第7号

○市川房枝君 先ほど婦人関係の予算のところでちょっと申し上げましたが、婦人関係の行政がいろいろな省にまたがっております。そして内容を見ますと、重複しているところもあります。たとえば農林省の生活改善課、それから婦人少年局では、年一回それぞれ婦人会議のようなものを開いておりますところへ、来年度は文部省がまた新たに七十万円の予算で婦人大会を開くことになっております。ところが、受ける方は大体同じような婦人ですし、このほかに各種婦人団体がそれぞれ…

第十七控室1958/03/07

28参議院 予算委員会 第7号

○市川房枝君 文部大臣にもありますけれども、時間が参りましたので、別の機会に……。

第十七控室1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 まず、総理及び法相に対して眞鍋氏の事件に関してお伺いしたいと思います。 売春汚職容疑で逮捕されていた眞鍋儀十氏に対しまして検察当局はまだ捜査すべきことが残っているので、勾留延長を主張しておりましたが、九日それを撤回して起訴いたしました。それで同氏は一両日中に釈放されて出所されるようでありますが、この決定に対し各新聞は、政界の圧力が加わった結果で売春汚職捜査は壁にぶつかり、うやむやに終るのではないかと申しております。また戒能…

第十七控室1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 次に総理に対し、二日の本会議で私の質問にお答えいただけませんでした点、すなわち一九五〇年の国連総会で採択されました人身売買及び売淫強要の禁止に関する条約を排准ずるために次の通常国会で承認をお求めになるかどうかという点でございます。 この条約については国連事務総長から日本へも参加を要請してきておりますし、国会でも論議されたはずでございます。もっとも今までは国内法がございませんでしたので、参加したくもできませんでしたけれども、…

第十七控室1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 それでは次には、やはり二日の本会議で私お伺いするつもりでございましたが、時間がなくて省きました、その点についてお伺いをしたいと思います。 二十八年の三月であったと思いますが、ローマからの帰りにSASの飛行機の中で総理と御一緒をいたしました。そのときに総理から、政治をよくするためには金の要らない選挙にしなければならぬ、そういう御熱心なお話を伺いまして、私は大へん感銘を受けたわけでございます。それで総理の今度の汚職追放の御声明…

第十七控室1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 総理がそういうふうににいろいろお考えになっておりますとすれば、と申しますか、私やはり国民と一緒に総理がお考えになっている、それこそこの問題は政治家を入れないで、あるいは役人を入れないで、総理が直接に国民の各層を代表する人たち、たとえば池田さんその他のような人たちを委員として、何らか具体的に研究する、原因を調査する、実行に移すというようなことをお考えになり、第一歩をお踏み出しになるような御意思はございませんか。

第十七控室1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 次に、総理は一日の施政方針の演説の中で、「自由民主党の総裁として」、汚職追放のために「党風の刷新をはかって、清潔な政治を行うようにいたしたのであります」。こうおっしゃっておりますので、総裁としての総理に対しまして汚職追放、清潔な政治に関して幾つかの問題についてお尋ねをしたいと思います。 第一に、自由民主党内に清潔公明な政治を行い、国民の信を政治につなぐことはわが党に課せられた重大使命であるとして、去る十月十七日に党紀確立に…

第十七控室1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 総理が汚職追放をお取り上げになりましたのは四月ごろだったと思いますけれども、その後全購連の汚職が明るみに出て、社会党は党内に調査委員会を設けて調査し、七月末に和田氏以下の処分を発表されました。御本人たちにはお気の毒でありましたが、国民は社会党のその厳正な態度に好感を示しました。ところが自民党は一切知らぬ顔をして何らの対策もとられませんでしたのでありますが、汚職追放を御主張なさっております総理として、これは一体どういうわけか…

第十七控室1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 汚職を追放し、清潔な政治を打ち立てますためには、公職選挙法では買収を悪質犯として厳罰に処罰することになっており、総括主宰者や会計責任者がその罪で処罰された場合には、当然無効となる連座制が規定されております。従ってこの規定によって失格された方はその直後においては一応立候補を遠慮されることが私は常識だと思いますが、去る八月の福島県の衆議院議員の補欠選挙の際に、自民党の公認候補として立候補され、総理初め各閣僚、党幹部の方々が応援…

第十七控室1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○市川房枝君 ついでに公認の問題についていま一つお伺いしたいと思います。私は参議院は無所属がよいが、衆議院は政党でなければならない。だから衆議院の選挙ではまず政党を選ぶ、その党の公認候補者の名を書くのだ。もし公認候補者が二人以上あったら、人物を選ぶべきだということを主張して参っております。ところがその際どうも候補者が気に入らないということをよく言われますが、有権者にそういうことを言わせるのは私は政党の責任だと思います。どうかよい候補者を…