市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 大臣、もう一つ。 今、岩間さんとの問答から考えられるのですが、大臣は、国会法にあるから当然だ、しようがないんだ、こういう御意見なんですが、しかし国会法にはあるけれども、全部が自由で無料であるわけではないのであって、それこそ寝台と一等の特急は、まだやっぱり金を払わなければならない。つまり範囲をどこまでにするかということは、運輸省の御決定によるわけであって、この程度まではいいとかということは、直接、法には関係がないことなんだと…
第30回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 国鉄の当局の方に、ちょっと伺いたいのですが。
第30回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 この問題について、国鉄は、これもまあ新聞によって見まするというと、だいぶ難色があったようでありまして、やむを得ずというんですか、御承認になったような形に見えるんですが、これは私は、国鉄としては当然なんであって、むしろ国鉄は、はっきりと今の大衆のことをお考えになるならば、お断りになっても一向差しつかえないんじゃないかというふうに思うくらいなんですが、まあその問題は、総裁か副総裁から伺わなければならぬでしょうけれども。 具体的…
第30回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 それでは具体的に、つまり何枚までを確保するということでないとお困りになるんじゃないですか。それもおきまりになっているんじゃないですか。それを伺いたい。
第30回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 まだおきまりになっていないのかもしれませんけれども、それじゃ私は、国民は非常に心配だと思うのです。少し前に、国会議員の方たちがたくさん申し込まれれば、半分くらいのものが、それできまってしまうというようなことだってあり得るでしょう。 だから、それは、それこそ一割なり、何枚なりというふうなことで、総計は何枚で、そのうちの何ぼとったということになれば、まあそうたくさんでないからといって、幾らか安心するということもあり得ると思うの…
第30回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 何だかはっきりしないので、私は、やっぱり国民の方たちは、心配するだろうと思うのですが、具体的に言えば、さっき大臣に伺ったのですが、運輸省当局から国会議員の方たちに、短距離はなるべく乗らないようにというような希望があったのですけれども、しかしただ希望では、必ずしもそれが実行できるか、されるかどうか私は疑問だと思うのですが、国鉄としては、そういう場合もあり得ると、一般大衆の人たちに、やっぱり影響を受けるといいますか、そういうこ…
第30回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 今の柴谷さんの御意見と、私、同じように、それはやはり枚数をはっきりと公表なすって、これだけだということの方がいい。それを励行なさっていいのじゃないか。 私は、やはり国鉄が、少数の特権階級といいますかの人たちのためじゃない、国民大衆に奉仕すべきであるから、やはり大衆のことを主に考えていただきたい。御遠慮なさる必要はないじゃないか。何だか非常に御遠慮なさって、あまりはっきりおっしゃって下さらないので、これ以上伺っても、おっしゃ…
第30回 参議院 運輸委員会 第4号
○市川房枝君 バス、私鉄の値上げについて、簡単に運輸大臣にお願いを申し上げたいと思います。 私、一般のバス、私鉄の利用者の立場から申し上げてみたいと思いますが、先ほどからもお話が出ておりますように、中村前運輸大臣のときには、一度上げそうになって、それでこの委員会でだいぶ論議をして、その後、これは政府の方針として上げないということになって、ずっと今日まできたのですが、永野運輸大臣が御就任になりましてから、地方などで、バス、私鉄運賃は値上げ…
第29回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○市川房枝君 第五班の視察につきまして御報告を申し上げます。第五班は塩見俊二、坂本昭、市川房枝の三名をもちまして、去る七月十七日から八日間にわたり、香川、愛媛の両県下を視察いたしました。 まず日程を申し上げますと、七月十七日夜、東京を立ち、十八日の午後、高松の四国財務局において、同財務局及び四国通産局の各担当部長より管内の一般経済並びに財政、金融事情の説明を聞き、次いで香川県庁におもむいて、県及び市町村の財政概況並びに雇用、失業情勢等に…
第29回 参議院 運輸委員会 第4号
○市川房枝君 参考人にお伺いしたいのですが、国鉄の経営しておりました志免炭鉱を切り離して民間に譲渡する、いわゆる払い下げとでも申しましょうか、ということは、国民の側からいいますと、国民の税金で買い入れというか、経営してきた財産を民間に払い下げるということになるわけですが、これはこの問題だけでなく、そういう場合には、実はいろいろなことが行われている、不公正なことが行われているということを国民は心配をしていると思います。今度の国鉄の問題なん…
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○委員外議員(市川房枝君) 先ほどの亀田委員からの御質問に関連しまして、ちょっと補足をさしていただきたいのでありますが、恩赦制度は、終戦後新らしい憲法のもとで、芦田内閣総理大臣の時代に恩赦制度審議会というものを設けて、そこで新たに恩赦制度の検討をしているようであります。そうして二十三年の六月に、恩赦制度審議会委員長、法務総裁鈴木義男氏から総理大臣に対して答申が出ております。意見書が出ております。それに従ってまあ現在の恩赦法が制定された経…
第28回 参議院 運輸委員会 第16号
○市川房枝君 航空法は民間航空機の航行の安全と発展をはかることがおもな目的となっております。従って、操縦士とか航空士とか、機関士等の技能証明なんかについては詳細な規定があるわけです。しかし、客室乗務員であります、主としてスチュワーデスでありますが、何も規定がないようであります。しかし、航行の安全及び発展については、スチュワーデスの役割もある程度私はあると思うのですが、大臣はスチュワーデスについてどういうふうにお考えいただいておりますか、…
第28回 参議院 運輸委員会 第16号
○市川房枝君 日本航空会社は盛んにサービスの向上を宣伝しておいでになり、その結果、このごろ日本航空の業績もだいぶ上って、株の値段も上っているようでありますが、しかし、スチュワーデスのサービスということになりますると、あの人たちのまあ労働条件といいますか、が問題になってくる。非常に疲れてしまってふらふらになっているのじゃ、サービスも何もできないのでありますし、あるいは今大臣のお話しになりました雲仙号のときのスチュワーデスの乗客に対する避難…
第28回 参議院 運輸委員会 第16号
○市川房枝君 航空局長さんでいらっしゃいますか。——まあ労働強化にはなっていない、十分に休憩というか、あるいは休日なり何なりを与えている、こういうお話なんですが、私の聞いているのとはだいぶ違うんです。航空会社の方の労務担当の方ももちろんおいでになりますが、これは監督は、さっき申しました通りもちろん労働省、直接には学働基準局が監督するわけでありますが、何んでも直接応待に出た方が、一体スチュワーデスにも労働基準法の適用がありますかというよう…
第28回 参議院 運輸委員会 第16号
○市川房枝君 今、航空局長から強力な組合があって、組合の方でやっておるのだというお話で、なるほどあそこに組合があるようでございますけれども、まあ私が聞いたところによりますと、その地上の業務が従事員の方が多いのでありまして、機上には特別な操縦士とか機関士という、そういう人以外にはスチュワーデスだけです。スチュワーデスだけの組合の一つの分会というようなものがないので、なかなかスチュワーデスの問題が組合の問題として取り上げられないというか、も…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○市川房枝君 事務当局の方からでけっこうですが、婦人少年局の海外会議に出席の費用として、ここ数年来毎年七十万円計上されてきたはずなんですが、三十三年度にはそれが入ってないやに聞くんですけれども、その事実を伺わしていただきたいと思います。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○市川房枝君 どうしてそれは少くなったわけなんでしょうか。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○市川房枝君 労働省婦人少年局の方は費用は幾らかふえておりますし、それから大臣はしきりにふやしたふやしたと、漸増だ、そうおっしゃっておりますけれども、婦人少年局の予算でなくて、そのほかの費目の中での婦人少年局の関係の予算が、いつの間にやら削られておる。今の御説明は、ちょっと納得いたしかねるが、これは大臣がお帰りになりましたら、その問題についてさらに伺いたいと思います。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○市川房枝君 簡単に一つだけ保健所の問正題で伺いたいのですが、御承知の通り、昨年の国会で、旅館業法が改正になりまして、従来は公衆衛生の立場に立ってだけ監督しておられたのですが、あの改正によって、善良なる風俗という言葉が加えられたので、これは売春防止法の実施に関連しての改正であったと了解しております。ところがその保健所で、たとえば東京で聞きますと、保健所で旅館の方の監督をしておる方は一人しかいらっしゃらない、それで、実際問題としては、ほと…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○市川房枝君 今、警察とおっしゃいましたけれども、しかし、旅館に対して警察が入って、そうして取り締ることはできないのでございましょう。保健所の担当の方ならば、つまり中に入って、公衆衛生に関する件、それから今度の善良の風俗ですから、それを取り調べになることができるのだと私は了解しておりましたけれども、そうじゃありませんか。