市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○市川房枝君 次には、政党への政治献金の問題について、自民党総裁としての総理にお伺いしたいと思います。二月二十五日の各新聞によりますと、財界の政治献金グループであります経済再建懇談会の総会がありまして、過去一年間に自民党に対して毎月二千万円ずつ年に二億四千万円、衆議院選挙の費用として五億五、六千万円、勤評、警察法改正運動に九千万円、その他合計自民党に対して約九億円寄付をなすったように出ておりました。新聞の切り抜きを私はここに持っておりま…
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○市川房枝君 次は、文教関係について幾つかの問題を伺いたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○市川房枝君 第五番目は、文教関係の幾つかの問題について総理に伺いたいと思います。実は、ここ二、三年来のことでございますが、私にはどうも文部省というものは、すなわち自由民主党なんです。自由民主党すなわち文部省だというふうにどうも思われはじめまして、従来の文部省というものは一体どこへ行っちゃったのかというような感じがするのです。政党内閣でありますから、自民党の議員の方が大臣に就任され、自民党の文教政策が文部省の施策になるということは、これ…
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○市川房枝君 政党員外の大臣のことは、私は実はあとで伺おうと思っていたのですが、今総理がお答えになったのですが、国民からいえば、まだその方が安心なんでございますがね。これは、ことにせんだって新聞に出ておりましたが、文部大臣として道徳教育を提唱されました松永前文部大臣が、長崎県のどこかの暴力団の弁護においでになったということを、ある新聞が批判しておりました。また、先生たちの勤評をあんなに強引に押された灘尾前文部大臣が、いわゆる自民党内の派…
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○市川房枝君 売春対策の問題、あるいは青少年対策についても伺いたいと思っておりましたが、時間が参りましたので、分科会その他の機会にまた伺わせていただきたいと思っております。私の質問はこれをもって終ります。
第31回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 行政管理庁の方にちょっと伺いたいのですが、許可、認可の問題は、申請をいたします個人といいますか、会社といいますか、あるいは団体と申しますか、許可される、認可されることによって非常な利益を得る、こういうふうに了解されるのですが、従って、国民一般の間にあるこれは常識と申しますかは、許可、認可されるときには、やはり一種の関係者に対しての供応といいますか、あるいは金品の授受といいますか、金品の方なんかはっきりすれば一種の汚職になる…
第31回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 運輸省の方にもちょっとその問題で……。
第31回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 今のお言葉は伺っておきますが、どうぞそれが事実であるように願いたいと思います。こういう勧告が出されまして、まあ、さっき官房長からは、ほとんどそれをお認めになっているみたいです。十分注意するとか、あるいはその御趣旨に沿うとか、善処するとか、いろいろのお言葉でおっしゃっておりますが、そういう回答を正式に行政管理庁に出すと、さっきおっしゃっておりましたね、そのお出しになった写しを私いただきたいと思うのです。 それからもう一つ、行…
第31回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 行政管理庁は、それじゃ年末に出てきたその結果を、この勧告に対してどれだけ実行されたかということの調査をなさるわけですね。それで、その調査されたものを私ども拝見したいと思うのですが、こういう非常な努力をされて調査され、勧告されますものの結果が、やはり九〇%も実現されれば大へんけっこうなんですが、どうもすぐそうも思えないのですが、それを見せていただきたいとお願いしておきます。
第31回 参議院 運輸委員会 第2号
○市川房枝君 私鉄運賃の値上げの問題でありますが、これは先ほどお話しがありましたように、これは運輸大臣の権限でありまして、国会はこれに対する何ら権限を持っておらないことはよく承知しております。しかし、問題は非常に国民に関係の深い問題でありますので、この問題については岩間さんと同じように、もう少し委員会で早く時間をとっていただきたかったと思うわけであります。もう値上げがほとんど決定されているような段階でいろいろ申し上げても、何にもならない…
第31回 参議院 運輸委員会 第2号
○市川房枝君 今の大臣の御説明、私はある程度わかります。数字でなくても、そういうこともあり得ると思うのですが、一般の大衆の立場でむしろ私は申し上げているわけです。いわゆる私企業といいますか、というものは、やはり金をもうけるということが主なんでありまして、もうけるいろんなやり方について、大衆は何といいましょうか、すなおに信用はなかなかしていないということですね。だから、いろいろ苦労してやっていて下さるでしょうけれども、そのいわゆる消費者の…
第30回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 運輸大臣に、国会議員の特急の無賃乗車のことについてお伺いしたいと思います。 運輸省の方で、国会議員日本国有鉄道無賃乗車令の改正を去る二十四日の内閣に御提案になりまして、そこで可決されたようでございます。その政令はもう出ましたか。あるいはいつ出ますか。実施期日は、いつからになっておりますか。それから、内容は、どういうふうになっておりますか、まずお伺いしたいと思います。
第30回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 一等の特急券も、そうですか。
第30回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 この改正について、運輸大臣は、二十四日の朝日新聞を見ますと、当りまえのことなんだ。閣議では何の反対も出なかった。こうおっしゃっておりますが、当りまえのことならば、新聞は、この問題について、そんなに書かなかったろうと思うのです。 私、この問題についての新聞の切り抜きは、四新聞だけ持っておりますけれども、ここにこんなにたくさんあります。また各新聞の投書欄にも、その問題に対する投書も相当出ておりますが、そういうことについて、一体…
第30回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 なるほどお話のように、国会法には、「会期中及び公務のため自由に」という言葉が書いてあるのです。この国会法の解釈は、これは、まあ国会法の問題でありましょうけれども、しかしこの国会法を受けて、運輸省が政令をお作りになる場合、やはりこの国会法をどう解釈しておいでになるかという問題が起ってくると思うのです。 会期中というのは、これははっきりしますけれども、その次の、今自由とおっしゃいましたけれども、自由の、頭が一つついておる、その…
第30回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 自由となっているから、すべて国会議員は、国有鉄道を無賃でいいのだという、さっきお言葉があったのですけれども、私やはり、今の公務のためということを、それは解釈の問題でありましょうけれども、公務のためという言葉から受ける感じは、少くとも国会の議決による調査といいますか、あるいは休会中に招集される委員会に対するときは、はっきり公務と言えるのですが、政党のは、これは公務と言えるのですか、党務ではあるけれども、公務ではないという解釈…
第30回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 この無賃乗車の件は、衆議院の庶務小委員会からの要求で、その圧力に運輸省が屈したのだ、こういう新聞もあり、そうかと思いますと、いやそうではない、運輸省の方から、自発的にこれを申し出たのだというような説もあり、いや両方で、なれ合いでうまくやっているのだということも書いてございますが、一体、それはどっちがほんとうなのか伺いたいし、それから、これは昨年の四月のことですが、参議院の庶務小委員会で、当時斎藤さんが委員長だったようであり…
第30回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 さっき大臣から、議員の良識によってあれを使っていただくだろうというお話がございましたが、これは新聞によりますと、二十三日の次官会議の決定の前に、衆議院の庶務小委員会に政務次官がおいでになって、そうしていろいろお話になっているようですが、そのときに政務次官から、短距離は乗らないように遠慮してほしいということ、それから、その日になってから切符をほしいということは遠慮してほしいという御申し出があったということが新聞に出ておるので…
第30回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 聞くところによりますと、この問題が議運の庶務小ですか、御相談になったときに、この無賃乗車によって、国鉄がある程度、それだけ減収になるわけなんですが、その減収になった分は、運輸省から国鉄の方へ補充すると、予算として出してもいいと、そういうことが考えられておるようなお話があったというように聞くのですが、無賃乗車については、身体障害者の無賃乗車、現在行われておりますが、それに対しての国鉄への補償といいますか、何か運輸省からお出し…
第30回 参議院 運輸委員会 第5号
○市川房枝君 もう一つ。 世間では、国鉄の問題の次に、日航の問題が、おそらくまた無賃になるのじゃないかということを言っておりますけれども、運輸省としては、それはどう考えていますか。