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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1957/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第十七控室1957/04/16

26参議院 運輸委員会 第18号

○市川房枝君 定員の問題について、少し運輸当局に伺いたいのでございます。同僚委員からもいろいろ御質問がありましたが、同じような事件が、相模湖の問題があった、あのときにやはり定員をこして乗せたということがあの事故の大きな原因であったと思います。おそらくその当時この問題は国会で問題になり、運輸省としてはきょうと同じような質問応答があったと思うのですが、あの事故以後今日までに運輸当局として、ことに船の定員の問題について、何らかの対策をおとりに…

第十七控室1957/04/16

26参議院 運輸委員会 第18号

○市川房枝君 定員のきめ方の問題が一つあるだろうと思うのですが、これは専門的な問題になるのでしょうけれども、さっき同僚柴谷委員から御質問がありましたように、今度の事件で、定員が約七十名、それに対して三倍以上の人たちが乗ったわけなんですが、これは新聞記事なんかを見ております感じから見ると、実に不思議といいますか、一体どっちがほんとうなのか、それだけたくさん乗せるのに、どうしてそんなに定員が少くきめられておるのかというか、あるいは逆に、定員…

第十七控室1957/03/30

26参議院 本会議 第21号

○市川房枝君 私は、ただいま議題となっております国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案、すなわち鉄道運賃の値上げに反対でございます。(拍手) 今度の汽車賃の値上げに対して、国民の各層が強く反対していることは皆様御承知の通りでございますが、家庭の財布を預かっております主婦たちも反対をいたしております。(拍手)家庭の主婦で組織されております東京の主婦連合会を初め、大阪の関西主婦連合会、大阪主婦の会及び全国に七百万の会員を持っております全国地域…

第十七控室1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○市川房枝君 運輸大臣にお伺いいたしますが、国鉄は運輸大臣の監督のもとにあるわけでございますか。その運輸省としての国鉄に対する監督の内容といいますか、そんなことを一応伺わせていただきたいです。

第十七控室1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○市川房枝君 きのうのどなたかの質問のときに、運輸省当局からの御答弁の中に、私鉄に対してはずいぶん、法的に監督権が非常に強いと、まあ実際は、その監督権がどの程度発動されているかどうかということは、これは問題でありましょうけれども、その際に、国鉄とは違って、私鉄にはずいぶん運輸省の監督権が強いというようなふうに私は受け取れたのであります、それから国鉄の、今お話がありました運輸大臣の監督権を直接所管なさるのは鉄道監督局でございますか、その監…

第十七控室1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○市川房枝君 今お話のような御意見も出てくると思うのでありますけれども、国民の側から言いますと、やはり国民の税金でもって作られた国の鉄道、それの経営が日本の国の産業経済あるいは国民の福祉の増進のために使われておるかどうかということに対して、今の国鉄に対する私は信用が、これは先ほども申し上げましたけれども、信用が薄れていると申しましょうか、不安なんです。安心をしていないと思うのです、そういうときに、やはり国民としては、監督の立場においでに…

第十七控室1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○市川房枝君 今の国鉄を元のように国で経営するとか、あるいはこれを民有にするとかいうようような問題、いろいろありますが、私は現在としては、少くとも今の組織でこれが国民の信頼するものであってほしい、こういうふうに考えておるんですが、運輸大臣から監査委員——国鉄の監督委員会というものを設けて、運輸大臣が任命しておいでになるんですね。これがどの程度、どういうふうなことをしておいでになるか、今日までに監査委員会としてお取り上げになったこと、何か…

第十七控室1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○市川房枝君 その監査委員会は運輸大臣の任命で、結局国民にかわってといいますか、国鉄の運営の仕方について監査し、勧告をしていただいていると思うわけですが、そういう委員会のようなものは行政機関の、いわゆる地方自治体なんかにも監査委員というのがあるわけでありまして、結局は監査すると言いながら、実際は同じ穴のムジナみたいな結果になってしまって、ほんとうの監査をやっていてもらってはいないという、一般の国民からいうと信頼を持てないというのが一つあ…

第十七控室1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○市川房枝君 これは国鉄の方ですが、諮問委員会というものがもう一つあるんですね、それの構成なり、それはどんなふうに運営しているか、ちょっと御報告願いたいんです。

第十七控室1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○市川房枝君 あとでよろしいけれども、その諮問委員会と監査委員会の方のお名前のものを一ぺんいただきたいと思います。今の諮問委員会は、総裁の諮問機関としていろいろな方面の方がおありのことでけっこうですけれども、これもどうも外から見ますと、何だか一種の形式的なことになりやすくて、ほんとうに国民の側の意見がそこに出て、御参考になっておるかどうかという点が多少疑問な気がしますが、これはまあ国鉄の運営の上でおできになることでありまするから、私はも…

第十七控室1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○市川房枝君 そういうモニター制度といいますか、そこでいろいろ意見が出るといいますか、そういうことも国鉄の何か機関紙ですか、何らかの機関で、こういうモニター制度でなく、こういうふうな点が出て、こういう点はこうしたというようなことを、もう少しPRしていただくような方法はとっておいでになっておるかどうか、私がよく新聞で見る程度以外には知らないということがあるかもしれませんけれども。

第十七控室1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○市川房枝君 鉄道の内部でそういう意見によっていろいろ改善なされ、通達なさる、もちろんこれは当然のことでございますけれども、しかし、そういう意見がいわゆる使用者といいますか、国民を代表する何人かの人が出しておるのだ、出して、そうしてそのうちこういう点を採用されたのだということを、私はもっと国民の側に向っても言っていただくことも、これは重要な点ではないか、内部におっしゃっていただくと同じようなくらいに重要さがあるのではないかと思いますから…

第十七控室1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○市川房枝君 国からの出資は税金でまかなうんだから同じことだという御意見、これは一応ごもっともと思うのですが、しかし、国民全部が利用していない、たとえば日本航空なんかに対しては、国が毎年出資をしておるわけです。あるいは今まで船に対して利子補給を相当額税金でもって支出をしておる、そういうことを考えますと、やはり国鉄の場合も国が出してもいいんじゃないかという気が実はするわけでありまして、この点は現在の日本の経済からいって、今の日本の経済の隘…

第十七控室1957/03/27

26参議院 運輸委員会 第13号

○市川房枝君 運輸大臣並びに国鉄総裁にお伺いしたいのでありますが、この間の二十三日の国鉄の抜き打ちストの問題でございます。あの日私、自分の家で友人を少し夕食に呼んでおりましたが、あの事故のために、そろいましたのは夕方八時過ぎになってしまいました。そういう人たちから、各駅でのいろいろな状態の報告も受け、一般の大衆の人たちがどんなに憤慨していたかということも実は聞いたわけであります。その程度の被害は大したことありませんけれども、しかし、全国…

第十七控室1957/03/27

26参議院 運輸委員会 第13号

○市川房枝君 予算委員会で松浦労働大臣は、何ですか、公労法違反だから解雇するというようなお言葉もたしか出たかと思うのですけれども、もしこの跡始末の一つとして、国鉄労組の幹部を逮捕する、あるいは馘首するというようなことが行われるとしますと、また、現在の状態において考えられることは紛糾をして、またああいうことが起り得るのではないか、という心配を一般の者はするのでありますが、その点はどうでしょうか。

第十七控室1957/03/27

26参議院 運輸委員会 第13号

○市川房枝君 国鉄総裁はどういうふうにお考えになっておりますか、伺いたい。

第十七控室1957/03/27

26参議院 運輸委員会 第13号

○市川房枝君 国鉄の場合は、私はあの際今の組合の現状であれば、ああいう事態が起ってそういう心配を、まあ手当をもらえるかどうかというような心配があった場合に、ああいうふうな抜き打ち的なストライキもやりかねないという見通しは、私は、まあ運輸大臣はそういう点まではお考えにならなかったかもしれませんけれども、国鉄当局としては、組合の現状はよく御存じのはずですから、ああいう事態の起らないように、あの際何か手がお打ちになれたのじゃないでしょうか。た…

第十七控室1957/03/27

26参議院 運輸委員会 第13号

○市川房枝君 国鉄の当局は国鉄の組合からあまり信頼をされておいでにならないということになるわけでしょうか。組合を説得するといいますか、よくお話し合いになれるそういう場合の組合とほんとうにフランクに話し合うということは今までもあまりしないのでございましょうか。私どもどうもそれが少し納得がいかないのですけれども。

第十七控室1957/03/27

26参議院 運輸委員会 第13号

○市川房枝君 私はまああの事件で組合初め国鉄の方でもそのときに犠牲者を出すことを望んではいないのであります。それからまあ今運輸大臣並びに国鉄総裁からお話ありましたが、将来国鉄のあり方といいますか、あるいは組合のあり方といいますか、そういうものについてこの際考える、こういうお話でありましたが、お考えを願いたいのですが、まあその際、やはり私は国鉄の四十五万の従業員の人たちがとにかくまあ一生懸命やってて下さるわけですから、そういう人たちの生活…

第十七控室1957/03/27

26参議院 運輸委員会 第13号

○市川房枝君 犠牲者に対する補償は全部済みましたかどうか。それからもう一つ、そういう事故に対して、国鉄としてはどれくらいの損害といいますか、まあ大体の数字だけでいいのですけれども伺っておきたいと思います。