市川惇信
会議録に記録された「市川惇信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 51 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事官
- 直近の発言日
- 2000/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 51 件の標本- 経済・産業委員会26 件・51%
- 商工委員会11 件・22%
- 予算委員会公聴会8 件・16%
- 労働・社会政策委員会6 件・12%
※ 全 51 件のうち直近 51 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○市川政府参考人 午前中の御質問にお答えしましたとおり、この兼業といいますものは勤務時間の外で行われるというふうに理解をいたしております。ただ、大学の教員に関しましては勤務時間の割り振りというものが任命権者に任されておりますし、また、国立試験研究機関に関しましてはフレックスタイムというものがございますので、その範囲において勤務時間外に仕事をしていただくことになるかと思います。 御質問の兼業に伴う休職でございますが、例えば、研究成果を事業…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○政府参考人(市川惇信君) 男女共同参画社会基本法におきましては、公務に関連いたしましては第五条で、男女が社会の対等な構成員として政策の立案及び決定過程に共同して参画する機会を確保するということが求められております。国家公務員の世界におきましては、国家公務員法成立以来、いわゆる能力、業績に基づく人事管理、すなわちメリットシステムに基づきまして、男女均等の採用及び登用に努めてまいっております。今回のこの基本法の趣旨を受けまして、人事院は公…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○政府参考人(市川惇信君) ただいま御指摘の試験採用者におきます女性の割合は三三・五%でございますけれども、これは採用試験ごとの合格者の占める女性の割合との関係で見ますと、議員もおっしゃいましたように一概に低いとは言えないところでございますけれども、男女共同参画社会基本法の理念に基づきまして、いわゆる積極的改善施策というものも私どもはとっていかなければならない、こう思っておりまして、今後ともこれを推進していきたいと思っております。 具体…
第120回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○市川公述人 おはようございます。 御紹介賜りました市川でございます。地球環境に関連いたしまして意見を述べさせていただきます。 二酸化炭素あるいはメタン等に代表されます温室効果ガスの蓄積によりまして地球の温暖化が予測され、また特定フロンによるオゾン層の破壊に基づきます紫外線の増加等、いわゆる地球環境の変動に関しまして、現在精力的にその現象の解明、影響の評価並びに対策等に関しまして国際的、国内的に研究が進められ、また行政的な措置が国際的調…
第120回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○市川公述人 お答えいたします。 我が国の環境研究あるいは対処の技術といいますものは、各方面において世界の第一級の水準にございます。しかしながら、原油流出ということに関して申し上げますと、我が国の経験は極めて少ないものでございます。御案内のとおり、瀬戸内海水島コンビナートにおきまして原油タンクからの流出事故がございましたが、我が国のこの点に関連する研究者あるいは技術者が触れた唯一の例である、こう考えてよろしいかと思います。したがいまして…
第120回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○市川公述人 今度は海の中でございますと、これは率直に言いましてよくわかりません。と申しますのは、ペルシャ湾と申しますのは生態系が非常に活発であるということが衛星観測なんかで見られておりますので、その生態系の強さがまさってあれを消化するのか、あるいは生態系を超えて、あれが強くてあそこの生態系を破壊するのか、これは今のところでは直ちに結論を出すことは難しいと思います。言えますことは、できるだけよく掃除をするということでございます。
第120回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○市川公述人 お答えいたします。 人類が対応できる速度を超えて環境が変わっていることに対して我々として最大限のことをなすべきである、これは先生の言われるとおりでございまして、我々研究者を含めましてその方向に向かって努力をしているところでございます。 御存じのとおり、現在人類が出しております二酸化炭素あるいはメタンさらにフロン等々、いろいろな環境負荷の物質が現実に人類が対応できないような速度の環境変化を起こすのか起こさないのかというところ…
第120回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○市川公述人 お答えいたします。 私の本をお読みいただきまして、まことにありがとうございました。 ただいまおっしゃいましたことはまことにそのとおりでございまして、国がこれは当然自律権を持っております。と同時に、私の本の中で言っております自律はみずから律するということでございまして、嫌な言い方でございますが、カントの言い方によれば、みずからみずからの行動を定めていく規範をつくり上げるということでございます。 さて、この現在の世界の状況を見…
第120回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○市川公述人 お答えいたします。 現在の人間の生活の快適さを生み出す上での技術と申しましょうか、それを固定して考えますと、今後いわゆる南北の南側の生活水準が上がるにつれて大変なことが起こるというふうに思われるわけでございますが、私は技術屋といたしましてやや技術楽観主義に立っておりますけれども、先ほど申し上げました対GNPで十八倍の開きのある国の状況、日本の場合ですと一ドル当たり約百グラム、ある国の場合には千八百グラム、そこを技術的に改善…
第120回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○市川公述人 お答えいたします。 先生のお話のとおりでございまして、我が国の石油消費量と申しましょうか、あるいはそれをベースにいたしました二酸化炭素発生量の割合というのは、我が国のGNPが世界において占めている割合の半分である。逆に言いますと、一〇%以上のGNPのシェアに対しまして五%以下であるという、これは一つの我が国の技術的な達成でございます。御指摘のとおり、我が国の技術的な達成よりも低い国におきましては、大量の環境負荷を出すような…
第120回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○市川公述人 大変申しわけございませんが、私は森林減少の専門家ではございませんので、正しいお答えができるかどうか疑問に思っております。 御存じのように、熱帯林を含めまして森林減少の大きな部分といいますものは、焼け畑その他、要するに人間の生活水準を維持するために森林をつぶしていくということ、あるいは森林資源を消費するような各種のもの、例えば紙などもそうでございますけれども、そういうものに対して使われているわけでございます。したがいまして、…