市川恵一
会議録に記録された「市川恵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省北米局長
- 直近の発言日
- 2022/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 外交防衛委員会30 件・30%
- 予算委員会17 件・17%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○市川政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、日本側からの強い申入れを踏まえて、在日米軍は昨年末より、出国前、それから入国時等の検査を実施することといたしました。 在日米軍の出国前七十二時間以内の検査及び入国後二十四時間以内の検査においては、PCR検査又は抗原検査が実施されていると承知しておりまして、このうち抗原検査の場合については、より一層日本側の措置と整合的となるよう、抗原定量検査を実施するよう米側に説明、申入れを行…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(市川恵一君) お答え申し上げます。 在日米軍からの連絡によれば、十月三十日に成田空港に到着した在沖米軍の関係者が検査で陽性と判明したということでございます。同人は翌三十一日に沖縄へ移動し、米軍施設内で隔離措置を受けたと承知しております。 当該事案につきましては、発生直後に日本政府側から米側に対し遺憾の意を伝えるとともに、事実関係の調査、再発防止及び当該関係者の適切な処分を強く申し入れたところでございます。これに対して米側か…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(市川恵一君) 米側との関係もございまして、先ほど申し上げた以上の詳細についてはお答えを差し控えたいと思いますけれども、いずれにしても、米側は非常に今回の事案を深刻に捉えておりまして、事案の詳細を調査の上、しかるべく処分を行ったということでございます。 以上でございます。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(市川恵一君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、米側との関係もあり、これ以上の詳細はお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(市川恵一君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、米軍との関係もあり、これ以上の詳細についてのお答えは差し控えたいと思います。 いずれにしても、米側は本件事案の詳細を調査の上、しかるべく処分を行ったと、今回の事案を深刻に捉えており、詳細を調査の上、しかるべく処分を行ったということでございます。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(市川恵一君) 重ねてで恐縮でございますけれども、米側との関係もあり、これ以上の詳細は差し控えたいと思いますけれども、いずれにしても、米側としては本件を深刻に捉えており、しかるべく処分を行ったという説明を受けているところでございます。(発言する者あり)
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(市川恵一君) 私どもも水際措置の重要性というのは十分理解しているところでございますし、アメリカとの関係で常にその点は常に強調し、遺漏のなきように常に意思疎通をしているところでございますし、だからこそ、本件につきましては、遺憾の意を強く申し入れるとともに、調査、再発防止、適切な処分を強く申し入れたということでございまして、その中で米側は、詳細に調査の上、統一軍法典に基づき処罰を行ったということ、それから、本件事案を深刻に捉え…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(市川恵一君) 誠に恐縮でございますけれども、我々、水際措置の重要性は十分理解しているところでございますが、詳細については、米側との関係もあり、これ以上差し控えて、差し控えさせていただきたいと思います。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(市川恵一君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘になりましたけれども、地位協定上、日米地位協定九条第二項で、米軍の構成員は旅券及び査証に関する日本国の法令の適用から除外されているところでございます。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(市川恵一君) これは日米合同委員会の合意というのがございまして、日本の民間空港から米軍人等が入国する場合には米軍関係者に対しても日本政府による検疫が行われてございます。 米軍の施設・区域において入国する場合には米政府の方針に整合的な、あっ、済みません、米軍の施設・区域において日本に入国する場合には米側の検疫手続によることとなっておりますが、在日米軍からは、水際対策を含む日本政府の方針に整合的な措置をとるという説明を受けてい…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(市川恵一君) お答え申し上げます。 米軍関係者の我が国への入国につきましては、水際措置を含む日本政府の方針に整合的な措置をとるという説明を受けてございます。具体的には、入国する米軍関係者に対する移動制限の義務付け、空港から自宅等への移動について公共交通機関の利用の禁止、移動制限措置終了時のPCR検査の義務付けなどの厳格な措置を実施していると承知しているところでございます。 先ほど外務大臣からお答え申し上げましたが、日本の措…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(市川恵一君) お答え申し上げます。 米陸軍戦史センターが編さんいたしました資料によりますと、沖縄戦における米軍の死者及び行方不明者は一万二千五百二十人だと承知しております。 今委員がもう一つ御質問されました南部地区に限定した米軍の死者及び行方不明者でございますが、これにつきましては残念ながら承知しておりません。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(市川恵一君) あくまで、確たることは申し上げられませんが、沖縄戦のことを踏まえればその可能性というのは否定はできないとは思います。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(市川恵一君) お答え申し上げます。 軍属補足協定の署名、発効後、これに基づいて米側から通報を受けております軍属及びコントラクターの被用者の数は次のとおりでございます。まず、この協定、二〇一七年一月に署名、発効しておりますが、二〇一七年十月末時点の数字は、軍属七千四十八人、そのうちコントラクターの被用者は二千三百四十一人でございます。翌年二〇一八年十月の時点では、軍属一万一千八百五十七人、そのうちコントラクターの被用者は二千…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(市川恵一君) 軍属の人数についてでございますが、先生、二〇一九年一月までは公表ということでございましたが、ホームページ上、平成三十一年一月二十五日の数字が載っておりますけれども、このときはまさに、軍事補足協定に関して米側が実施した、同協定発効から二年以内に既存の契約を更新するコントラクターの被用者が軍属の構成者として、構成員として資格を有するかどうかについて判断するための見直しに関して、それがまさに、その作業が終わったとい…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(市川恵一君) 恐縮でございますけれども、数字についてのお問合せ、人数についてお問合せはしかるべくお答えしてきておるつもりでございます。 米側から提供された情報の公表ぶりについては、米側とも調整しつつ、今後とも不断に検討してまいりたいと考えております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(市川恵一君) 御指摘の軍属補足協定第五条の一には、軍属に認定されたコントラクターの被用者について、米側から日本側に通報するための手続を定めるということが規定されております。また、合同委員会合意六では、補足協定の同規定を受けまして、通報には、コントラクターの被用者の氏名、当該コントラクターの被用者を雇用している会社及び当該コントラクターの被用者が軍属に該当するために満たす要件、こうしたものを含むこととしております。 日米両政…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(市川恵一君) お答え申し上げます。 米軍人軍属による事件、事故の対応につきましては、今御指摘のありました米軍人・軍属等による事件・事故防止のための協力ワーキング・チーム、通称CWTと呼んでおりますが、この場に限らず、具体的な再発防止等に係る関係者間の協議を含め、平素から日米間であらゆるレベルで様々な機会を通じて米側とやり取りをしているところでございます。 例を申し上げれば、昨年十二月十四日には、在沖縄米海兵隊と沖縄防衛局、…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○政府参考人(市川恵一君) お答えいたします。 米国政府からは、サキ・ホワイトハウス報道官より、総理を初の外国首脳として十六日にお迎えする旨、発表があって、御発言があったというふうに理解しております。 以上です。
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○市川政府参考人 お答えいたします。 米中の軍事バランス、我が国の安全保障に極めて重要な影響を持つということで、私ども、日米間、外務省、防衛省、国務省、国防省、関係省庁の間で、常日頃から緊密に意思疎通あるいは分析をしておりまして、その詳細はつまびらかにするのは控えさせていただきたいと思いますが、いずれにしましても、日米同盟の抑止力そして対処力、こういうことを高めて日米同盟を一層強化していくということで、日々議論しているところでございます…