市川恵一
会議録に記録された「市川恵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省北米局長
- 直近の発言日
- 2022/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 外交防衛委員会30 件・30%
- 予算委員会17 件・17%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○市川政府参考人 米軍との様々なやり取り、これをつまびらかにするのは差し控えたいと思いますが、我々は、コロナの感染が発生して以来、もう毎日、日米間ではやり取りをしてございます。これは検疫・保健分科委員会が開かれようが開かれまいが毎日やってございますし、そうした中でマスクの着用の話もしてございます。 ただ、具体的にこのマスク着用の話を、いつ、どの時点でというところについては、具体的なやり取りになりますので、お答えは差し控えたいと思います。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○市川政府参考人 一月二十八日に日米合同委員会の下にこの検疫・保健分科委員会を設立いたしまして、委員も御案内のように、日米双方の保健当局も参加する形で新型コロナウイルス感染症拡大への対処のために協議を集中的に行うということで一致してございます。 それを受けまして、二月八日にこの分科委員会の第一回会合が開催されました。それ以降も、正式会合の有無に関わらず、保健当局も交えて日米間で連絡を取り合い、連携してきているところでございまして、こうし…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○市川政府参考人 若干先ほどと重複で恐縮でございますけれども、この検疫・保健分科委員会では、保健当局も含む専門家間で専門的かつ科学的見地に基づきまして率直な議論を行うということを目的としておりますことから、議論が継続されている現時点において、協議の内容や開催状況などについて、米側との関係もあり、先ほど御説明させていただいた以上にお答えすることは差し控えたいと思います。 いずれにせよ、在日米軍の円滑な駐留のためには、地元を始めとする国民の…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○市川政府参考人 日米間では、ただいま委員も御指摘ございましたが、一九九六年の日米合同委員会合意に基づきまして、米軍関係者が民間空港から入国する場合には、日本政府による検疫が行われ、米軍関係者が直接、在日米軍施設・区域内から入国する場合は、米側が検疫手続を行うことになってございます。 同合意におきまして、米軍関係者が直接、在日米軍施設・区域内から入国する場合においても、検疫伝染病の患者などが発見された際の米側から日本の検疫所長への通報な…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○市川政府参考人 一九九六年の日米合同委員会合意の内容につきましては、先ほど御説明したとおりでございます。 それに加えまして、検疫手続につきましては、日米地位協定の下の日米合同委員会の下で、二〇二〇年七月に共同プレスリリースを発表してございます。そのリリースの中にも書いているのでございますが、それを含めて、水際対策を含む日本政府の方針に米軍は整合的な措置を取る旨、累次にわたり説明を受けているところでございます。 その上で、一月二十八日に…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(市川恵一君) 米軍の組織、施設運用などの観点から、全く同一の措置をとるということは現実的でない面がございますが、ただいま大臣の方からも御説明ございましたけれども、感染拡大の防止、それから地元の方々の不安解消というのは大変重要な課題だと認識しておりますので、検疫・保健分科委員会等を含めて、日米双方の保健当局を交えた形で専門的な知見を踏まえて更に議論を深めていくと、こういうふうに考えております。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(市川恵一君) 我々、政府側としては、米側に対して日本側のとっている措置を説明して、それと整合的な措置をとるようにということを繰り返し説明し、求めてきているところでございます。 その上で、先ほど申し上げましたけれども、この感染拡大の防止、それから地元の方々の不安解消、これは重要な課題だと認識しておりますので、これは検疫・保健分科委員会を含めて更に議論を深めていきたいと思います。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(市川恵一君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、ただいま申し上げましたように、検疫・保健分科委員会を含めて更に議論を深めていきたいと思います。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(市川恵一君) お答え申し上げます。 地位協定第二十四条は、合衆国軍隊を維持することに伴う経費、これはまあ基本的に合衆国が負担し、施設・区域の提供、こういうものに関するものは日本側がというのが大きな枠組みでございます。 今次、この交渉におきましては、日米両国を取り巻く諸情勢を総合的に勘案しまして、この地位協定第二十四条に定める経費負担の原則は原則として維持しつつ、あくまでも暫定的、限定的、特例的な措置として、期間を五年間とす…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(市川恵一君) この日米同盟の強化のために、この日米同盟強靱化予算、大変重要な役割を果たしていると思ってございます。今回の交渉におきましても、まさにそういう観点から率直な議論を日米間ではしてございますが、その交渉の内容、政府間における議論、こうした検討過程についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、先ほど御説明、御答弁申し上げたような次第でございまして、今回については、従来のとおり、暫定…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(市川恵一君) 委員御指摘のとおり、日米間では二〇〇六年の再編の実施のための日米ロードマップ及び二〇一二年四月の日米2プラス2共同発表に基づきまして、日米同盟の抑止力を維持しつつ、沖縄を始めとする地元の負担軽減を図る観点から、在日米軍再編を着実に推進してきております。 本年一月に実施いたしました日米2プラス2では、普天間飛行場代替施設に関し、普天間飛行場の固定化を避けるためには辺野古への移設が唯一の解決策であるということを改…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(市川恵一君) 労務費につきましては、雇用の安定の確保という観点に加えまして、在日米軍従業員の方々が、装備品の維持整備や施設・区域の管理といった日々の業務を通じまして、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を支える上で大変重要な役割を果たされております。こうした点を念頭に、本協定期間中においても、現行特別協定における令和三年度の日本側負担上限労働者数である二万三千百七十八人分の負担を維持することと、こういうことにしたものでございます…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(市川恵一君) 我が国として、第三国間、第三国における制度について有権的に述べる立場にはないわけでございますが、今委員御指摘のとおり、イタリアの場合にはイタリア軍基地の中に米軍の基地が置かれていると、このように承知しておりまして、これは日本の仕組みと前提が異なるものと考えてございます。 その上で、在日米軍は我が国及び極東の平和と安全の維持という日米安保条約の目的を達成するという観点から我が国に駐留しているわけでございます。そ…
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○市川政府参考人 お答え申し上げます。 一般的に、我が国への入国者に対してはいかなる入国条件を課すかは、我が国が主体的に決定する事項でございます。 その上で、在日米軍に対する水際対策に関して申し上げれば、米軍関係者による我が国への入国については、水際対策を含む日本政府の方針に整合的な措置を取る旨、累次にわたり説明を受けてきたところでございます。 若干、時系列的に申し上げますと、ただいま申し上げましたように、米側には日本側の措置が変更され…
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○市川政府参考人 委員御指摘の点でございますけれども、これは、我が国への入国者に対してはいかなる入国条件を課すかということは我が国が主体的に決定する事項だということで、在日米軍に対する水際対策については、ある一定のときから、入国に当たりまして、日本に来る前の、アメリカなどの出発地を出る前に、出国前の検査というのを実施するようにということを要請してきたところでございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○市川政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、日米の両者の認識にそごが生じたというところでございます。 これは、本年二月二日の報道を受けまして連絡を取ったところ、在日米軍からは、コロナ対策に対して日本側と緊密に連携する中で、出国前検査の免除について外務省に通知していたとの認識であるという説明があり、日本側としては、そのような認識を持っていないという旨を米側に明確にしたところでございます。 両者の認識にそごがあったこ…
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○市川政府参考人 私どもとしましては、米側が出国前検査を免除したということを確認したのは、あくまで十二月二十四日でございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○市川政府参考人 昨年八月から十二月までの間に、日米合同委員会は五回開催されております。 日米間では、新型コロナ感染症の発生以降、この日米合同委員会の場を含め、様々な機会を捉えて、日本側の措置の説明と、同感染症への対応について連携をしてきたところでございます。 合同委員会の具体的な協議内容につきましては、外交上のやり取りであり、差し控えたいと思いますが、いずれにしましても、出国前検査が免除されたことを日本政府が確認したのは昨年十二月二十…
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○市川政府参考人 日米合同委員会の議事録でございますが、日米双方の同意がなければ公表されないということになってございます。これは、日米間の忌憚のない意見交換や協議を確保するためでございます。 他方、日米地位協定の運用を含む日米間の様々な外交上のやり取りについては、国民の皆様に丁寧に御説明する観点からも、最終的に日米間で一致するに至った合意のうち、公表できるものは公表するように努めてきてございます。 日米合同委員会の議事録に含まれている合…
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○市川政府参考人 本件に係ります日米間のやり取りの詳細については、米側としても、外交上のやり取りであるということからお答えを差し控えたいということでございました。 そういうわけでございまして、やり取りについては差し控えさせていただきたいと思います。