P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
1,662
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,662 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 もう時間がありませんから、それ以上はやりませんが、私はこの空港の建設に当たっては大きな会社ばかり——大きな会社はこれは空港をつくるために、いろいろ技術開発をしてかなり先行投資していることも事実ですよ。だけれども、やはり中小企業にも工事が受注できるような体制をどうしても大臣、とっていただきたいと思うのですよ。 それともう一つ、この空港ができたら空港のいろいろな施設について地元企業が出店できるような体制をぜひともお願いしたいと思…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 ひとつ大臣、そのような立場で会社の御指導をお願いしたいと思います。 もう最後の一点だけ。第二期工事についてどういう御見解を持っておるのですか、現時点で。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 今いみじくも答弁されたように、この第一期工事についても、まだまだたくさんな問題点があるわけです。なおかつ、伊丹の現空港をどうしていくかというような大きな問題もある。そういうような時期に、この第二期工事の問題について、あなたのところの幹部が、あなたより少しえらい人がいろいろと講演で言っておられる。僕はこれは少し不謹慎ではないかと思うのですよ。やはりそこらの点について、十分いろいろと地域の状況を考えて物事を言ってもらわなければな…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近議員 提出者を代表し、ただいま議題となりました都市における公共交通の環境整備に関する特別措置法案の提案理由並びに概要について御説明いたします。 今日、モータリゼーションの進展や都市への人口の集中により、都市部における道路交通は慢性的な渋滞を来し、路面電車、バス等の公共交通機関はその機能が著しく低下しております。 したがって、この際これら公共交通の機能回復のため抜本的な諸施策を講じ、その輸送サービスの質を高めることによって利用者の需…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○左近委員 大臣は、昨年の十月三十一日、第二次中曽根内閣で大変な防衛庁長官を拝命されたわけですが、当時の新聞を見ますと、将来の首相候補の一人ではないかというような論評もされておる、大変優秀な方だと思っております。 長官に任命されて半年近くたったわけですが、当委員会でも三月二十五日に長官としての所信表明がございましたが、防衛に対する端的な所信をお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○左近委員 世間ではよくタカ派だとかハト派だとか、そういう言葉が使われるわけですが、長官御自身は、私はハト派であると思っておられるか、タカ派であると思っておられるか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○左近委員 フレッシュな感覚でこれからの防衛政策をやられることを強く期待いたします。そこで、長官はある月刊誌にいろいろ手記を書かれておるわけでございます。防衛全体の考え方として「相手国が長期にわたり準備をして侵略してくる場合。これに対抗できる軍事力をもとうとしても、それはとても無理である。」「我々のとりうる防衛構想は、相手国が現態勢で突然攻めてきたとき、つまり限定かつ小規模な侵略があったとき、それに充分対応できるだけの力をもたねばならな…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○左近委員 そこで、「相手国が長期にわたり準備をして侵略してくる場合。」というのは、どういう事態を長官としては想定されておるのか。また「相手国が現態勢で突然攻めてきたときことありますが、この「現態勢」とはどういう場合を想定されておるのか、お答え願いたい。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○左近委員 もう一つある、「現態勢」。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○左近委員 今の長官の言をかりれば、相手国がかなり戦車を動かしたり準備をした段階でもし仮に日本に攻めてきた場合は日本の防衛力というのはお手上げである、こういう理解ですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○左近委員 そこで、日本がどのような状況のもとで日本の自衛力が発揮されるのかということを考える場合、例えば本年の二月二十一日の予算委員会で、総理は一体、我が国はどういうときにどういう形の戦争に巻き込まれるおそれがあると判断をしているのかという質問に対して、「ある国が突如日本に侵略して上陸してくるという可能性は非常に少ないと思っておるのです。」「ややもすればある国が突如日本に来るであろうというような想定あるいは考えが国民や当局者の中にある…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○左近委員 一般的なことではなしに、日本が戦争に巻き込まれる場合、特定の相手国が日本を侵略する、こういう場合よりも、世界のどこかの地域でいわば紛争がある、そして米ソがそれに介入する、米ソが紛争になる、そのことによって日本がそういう戦争に巻き込まれるというような事態の方が多いということを総理は答弁されているのじゃないですか。どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○左近委員 私は、今長官が御答弁されました日本の防衛の基本的な考え方と、総理が予算委員会で答弁された考え方とは質的にかなり違う内容を含んでおる、このように思います。これはこれ以上やりませんが、その点だけを指摘しておきたいと思います。 そこで長官、同じ月刊誌でGNP一%問題について触れられておるわけですが、「一%枠があたかも軍事大国にならないためのシンボルであるかのように、マスコミを通じて世論に受けとめられ、かなり重い存在になってしまった…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○左近委員 「たい」では困るわけでして、「ます」じゃなかったら困るわけですよ。 そこで今長官、先ほど森先生の御質問に対していいことを言われておるわけですね。国民の納得できない防衛政策はいかなる装備を備えても無意味である。私はこのGNP一%というのは、長官がいみじくも書かれておりますように、やはり防衛に対する国民のコンセンサスの面から非常に大事なことだと思うのです。これは意味がないじゃないかという議論もありましたけれども、これを超えるとい…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○左近委員 予算委員会の論議を十分尊重されて、私どもも多くの国民の皆さんもやはりこの一%を守ってもらいたいという強い期待があることを申し添えておきたいと思います。 そこで、先ほど先輩の上田議員も触れられましたが、防衛庁は今五九中業の作業を積極的にやっておる。八月中に大体成案ができるのじゃないか、こういうことも報道されておるわけですが、五九中業を作成するに当たっての防衛庁の基本的な考え方ですね。これは一部新聞にも載っておったのですが、一%…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○左近委員 今お答えがありましたように、去年の五月八日、国防会議で五九中業の作業に入るということを確認されているわけですね。こういう国防の基本的な大事な最高機関の中で確認された作業内容を防衛庁だけの参考資料だ、こういう位置づけはおかしいんじゃないか。防衛庁はこの五九中業をひとり歩きをさしておる。これは国防会議できちっと決められた、国のかなり重たい作業であるわけです。これを内部資料だ、内部資料だと言うようなことは、今もお話がございました防…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○左近委員 過去は一%との間にかなりのすき間があったわけですが、今日の状況は非常に緊迫した状況なんです。したがって、五六中業の考え方で五九中業をとらえてもらっては困るんじゃないか、私はこのように思うのです。したがって、その点やはり防衛庁のひとり歩きがないような形をきっちりと長官としてはされることが必要ではないかと私思うのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○左近委員 次に、五十一年閣議決定をされた「防衛計画の大綱」では、「防衛の構想」としてアメリカとの安全保障体制の信頼性の維持、それと、核の脅威に対してはアメリカの核抑止力に依存する、こういうことが述べられているわけですが、このことは俗に日本は日米安保条約によって核の傘で守られておる、こういうことがよく言われているわけです。 それでは、核の傘の保障とは具体的にどのようなものなのか。日本は専守防衛あるいは非核三原則、これを国の大きな防衛の柱…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○左近委員 安保条約を堅持する、こういうことははっきり言っておるけれども、それでは核の保障についての具体的な内容点については日本政府には全く今まで説明がないということですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○左近委員 結局アメリカの世界的な軍事戦略というのはかなり明らかになっていますね。そういう一般的な抑止論だけであって、日本に対して安保条約を結んでいる、そのために具体的にこのような核の傘の保障をしていますよということは全く説明が今までないということですな。そういう理解でよろしいか。