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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
1,662
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,662 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 よろしくお願いいたします。 それでは、少し関西国際空港問題についてお伺いをいたします。私、何回も本委員会で関西国際新空港問題を取り上げてきたわけですが、昨年の十二月二十一日に事業費問題についていろいろとやりとりをいたしました。それに関連して航空局長の方から、民間の出資問題にかかわりまして、全体で工事規模は、もろもろの経費を入れて一兆円、うち二千億円は国が資金を供給していくという基本的な姿勢は変わらないという答弁をされたわけで…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 この会社の出資は現在千二百億円ということですが、いずれ千五百億円にするのですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 私の地元は大阪なので、今ここで論議する以上のことが現地ではどんどん進行しているわけです。民間出資五百億、これはこの前運輸大臣と大分いろいろやりとりしました。私きょうは触れません。やはり大臣の意向もあったのだろうと思うのですが、そういう立場でずっと流されているわけです。あなた、知らないことないでしょう。はっきり言いなさい。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 いずれまた二、三カ月したらはっきりするわけでしょう。何でもそういうことなんです。国会軽視ですよ。現地ではそれで動いているわけでしょう。現に向こうの社長か副社長がそんなふうに言っていますよ。民間出資は一応資金量五百億、要するに今二百億であと三百億、これは全部受け入れる、これについても具体的に信託契約をするということを言っておるわけです。これもお聞きになっていないですか。信託契約をして、どんどん民間資本の希望者については全部一〇…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 それでは、民間の希望した出資が今の資金計画では受け入れられない、したがって、新たな方式をとっていこうということで信託契約という問題が出たけれども、これについては、今局長が御答弁されたように、こういう方式はとらない、もっと別途の方式をとるという理解でよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 それでは、私は運輸省に対して、大臣にもお願いをしておきますよ。現地で会社は余りラッパを吹かぬことです。これは全部大々的に報道もされているのですよ。今回の関西新空港は大量に国の資金も入っているわけです。やはり事業計画、資金計画については航空局等と十分打ち合わせをして発表すべきじゃないですか。そういう誤解を私は持っているわけですが、局長はそういう印象を持たないですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 今の御答弁に対して私もいろいろ言い分があるわけですけれども、私も時間が限られておるのでやめておきます。 しかし、国会の中でこの法案について長時間論議したわけですよ。資金計画、事業計画問題、この経過を尊重してもらわないと困ります。その点だけ、どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 私は何も小さいことを言おうという気はない。安全できっちりした空港ができるためのいろいろなアプローチの仕方があるわけでして、その基本さえ間違わなければいいと思います。しかし、やはりいろいろな事実については的確に国会の中でも御答弁もいただきたいし、論議もしていきたいと思います。 そこで、大臣もこの空港を六十七年中には必ず開港させていくという強い決意を持っておられるわけですが、来年の三月から本格工事に入っていくわけです。大きなネッ…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 本年の七月ごろまでに漁業補償問題が解決をしなければ、日程的にかなりずれ込むわけです。今までのような沿岸漁業補償じゃなしに、五キロ沖というような認可漁業地域になっている。この補償の対象は基本的には漁業者一人一人に属するもので、非常に難しい問題なんです。地元のいろいろな意見を聞いてみると、一括交渉方式というのは限度があるのじゃないか。率直に言って利害が物すごく複雑なんです。そこで運輸省としては、会社側に対して、一括交渉方式はあく…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 微妙な時期ですので、これ以上は御質問をしません。 そこで、土取り場所の選定は近いですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 最終段階だという理解でよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 これは一億五千万立方メートルという非常に大量の土砂でございますが、兵庫県、和歌山、大阪と三等分していくというようなお考えですか、五千万立方メートルずつ。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 土取りする場合、新しい事業主体を設けるんですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 新空港と国鉄の阪和線を結ぶ連絡鉄道については、空港会社が建設するんですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 具体的にお聞きしますが、日根野駅ですね、あそこから空港島までは空港会社がやるということですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 空港会社がこの間の工事も責任を持ってやる、そういうことになりますと、これは事業費は幾らになりますか。これは幾らぐらいになるのですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 それならレールを引くまでの工事は空港会社はやらないということですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 結局、この日根野から空港島の手前までの区間は、今アセスの問題について会社の方でやらしている、それで鉄道の具体的を建設については、空港会社自身がやるかもわからないけれどもやらないかもわからない、こういう状況ですか。端的に。時間がありませんので。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 わかりました。それでは日根野から空港島の手前までの区間については、調査は空港会社はやるけれども、建設自身の工事費については空港会社は持たないということでよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 それではこれはできませんな、今の国鉄の状況では。