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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
1,662
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,662 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○左近委員 結局、今までの地域をかなり半減していくということになりますと、今まで第二種地域では移転補償というのがございましたね。それで現実にこれは移転が円滑にいってないですわね。まだかなり残っていますわね。いろいろ地元とトラブルが当然派生すると思うのですが、その点は心配ないですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○左近委員 それでは、地元ではいろいろ意見が出ているわけですが、地元との合意がなければ本件については実施しないとここで約束してくれますか。どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○左近委員 今あなたのところでは告示の変更を大体いつごろに考えておるのですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○左近委員 いずれにしましても、これはかなり地元ではトラブルの伴う問題だと思うのです。十分地元と協議をして円滑に事が運ぶように強く要望しておきたいと思います。 そこで、第一種地域の改定告示がされたのが五十七年三月三十日、こういうことで七十五Wのコンターが引かれてきたわけですが、実際問題、私も今そのコンターの周辺に住んでいるわけですが、この線上の周辺のところで、同一町会でありながら線の引きぐあいによって補償が受けられる受けられないというよ…

日本社会党・護憲共同1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○左近委員 だから、私はその上に立って今のような要望をしているわけですよ。全く問題がないという理解をしているのですか。私は若干問題があるからもう一度いろいろ調整してくださいよと言っているわけで、その点どうでしょうか。もっと親切にしてくれや。

日本社会党・護憲共同1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○左近委員 いろいろ要望していることを、線の周辺の問題でありますので、一遍十分検討してくださいよ。 大臣、今関山委員の方から海運の問題について、海造審答申を受けてのいろいろな質問がありましたが、確かに今世界の海運なり造船界は厳しい不況に見舞われております。せんだっての海造審の答申も、これらの状況を踏まえまして、昭和三十九年から約二十年間続いた海運の集約体制を見直していこう、こういう立場での答申がされておるわけです。海運、造船が構造的な不…

日本社会党・護憲共同1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○左近委員 大臣は運輸大臣でございますから、海運の構造的な不況問題についていろいろ頭を悩ましておられる、このことは理解できるといたしましても、三光問題について、融資会社に対して河本国務大臣と同行されたというのは事実ですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○左近委員 これはどういう意図でそういうことをなさったのですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○左近委員 大臣は運輸大臣で、大きな官僚の頂点におられるわけでたくさん部下がおられるでしょう。これは非常に誤解を招きますよ。まして河本さんは三光汽船の実質的なオーナーだと言われておるわけですよ。そして今の内閣では、正式になっているかどうかわかりませんが、副総理格だ。こういう方を、自分の会社の経営危機問題について同行されるというのは非常に慎重さを欠くと思うのですよ。たくさん局長おられるでしょう、なぜそういう方を連れていかぬのですか。この点…

日本社会党・護憲共同1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○左近委員 いや、私も時間がありませんので、だから私は、今世間で運輸大臣がやられた行動に対して大変誤解というか、これは不審だ、おかしいということを言ってはるわけですよ、世論では。新聞でも雑誌でも皆世間のうわさは。だから非常に紛らわしいことを大臣としてされたんじゃないかな。この点については十分ひとつ考え直していただいて、やはり海運全体の問題でどうするかという、筋を通したこの問題の対処をしていただきたいと思います。 大臣、最後に答弁をお願い…

日本社会党・護憲共同1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○左近委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 大気汚染の原因になっておるNO2の環境基準が、特に総量規制をしておる東京、神奈川、大阪において目標としておった六十年三月末日までに基準達成ができなかった、大変重大なことだと思うのです。この原因は何かということをはっきりお答えをお願いします。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 合いみじくも総量規制が基準に到達できなかった、その大きな原因として、やはり自動車の総量がふえたためではないか、こういうことをおっしゃったわけですね。これは実際問題、四十八年にこの基準ができまして、そして五十三年に倍ぐらいの基準緩和をしたわけでしょう。そうでしょう。それでもなおかつこの基準に達しないというようなことは、僕は重大な問題だと思うのです。これは今御指摘のように、自動車総量が非常にふえた。例えば四十八年当時は自動車の台…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 大臣、私は都市における大気汚染の問題が解決するためには、やはり総量規制以外にはないんじゃないかと思うのですね。今大臣も、そういう立場で公共交通優先、こういうような施策を今後前向きに検討していきたいということでございますので、これ以上申し上げませんが、そういう立場でよろしくお願いしたいと思うのです。 今環境庁、東京は基準達成できなかったと、恐らく大阪もできてないと私は思いますよ。これは今後具体的にどうするんですか。本来であれば…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 環境庁、頑張ってくださいよ。よろしく。 そこで、運輸省として今バスとかトラックの燃料にメタノールを導入していくというようなことをかなり積極的に検討されておる。これは排気ガス対策にかなり有効に作用するのではないかと私は思いますが、運輸省としてメタノール導入の意図なりその辺の考えはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 この件について通産省と運輸省の立場の違いなりいろいろあるらしいですが、きょうは触れません。公害のためにいいのであれば、運輸省としては積極的に国民にアピールしてやっていただきたいと思います。 そこで、国鉄の総裁に基本的な点だけちょっとお聞きをいたします。 十二日に名古屋の新幹線公害の訴訟の高裁判決が出ました。その後、原告側と国鉄との解決に向けての話し合いがされておりますが、国鉄はどのような方針でこの話し合いをされ、円満に解決を…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 先日の話し合い、総裁みずから出席をされたということで、私も高く評価をいたします。原告の皆さんの言い分についてもよくお聞きをいただいて、ひとつ円満に解決のできるようにお願いをしておきたいと思います。 そこで、もう一点、国鉄の新幹線の七十ホン対策について防音工事の足切りをするということです。これは事実ですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 環境庁が環境基準で告示しておる本年の七月二十八日までに、七十ホン対策は完了できるという自信があるのですか、今の答弁では。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 それではだめじゃないですか。まだもう少し期間がありますけれども、一遍具体的に七十ホン対策について国鉄としてはどういうようなことをやるのか、それらについて今後明確にしていただきたい、このことを要望しておきます。 そこで、大阪の問題でございますが、大阪の外環状線の問題と片福の連絡線問題について、五十六年に既に工事認可がされておる。したがって、国鉄の方で早く工事をやっていただきたいということ、これは大臣にも総裁にも、当委員会でも何…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○左近委員 ひとつよろしくお願いします。 もう一つ大阪の問題で、大阪の国鉄湊町駅がこの三月の貨物ダイヤ改正で貨物駅が廃止になりまして、かなり大きな土地があいたといえば語弊がございますが、ございます。そこで大阪市は都市改造計画としてあの地域についていろいろと考えを持っておられるわけですが、その点についても国鉄としては十分協議に応じていかれるという判断をしておりますが、それでよろしいですか。