左近正男
会議録に記録された「左近正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○左近委員 煮え切れませんね。 これで終わります。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 私は、今回の補助金一括削減法案、このうち特に空港整備にかかわる問題について若干の御質問をしたいと思います。 今回の補助率の引き下げに関係する空港は幾つあるのか、そして、その補助率引き下げによって国費はどれくらい削減されたのか、また、地方公共団体はどれくらい負担増になったか、これを明らかにしていただきたい。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 この地方公共団体の三十七億円の負担増については本法六十条で政府は面倒を見るということでありますが、具体的にどういう方法で面倒見るのですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 今回の措置によって、例えば第二種空港であれば従来国が七五%、地方が二五%であったものが国が三分の二、地方が三分の一になる、地方が約八・二%程度負担増になるわけですが、一般的に、法律上このような理解でよろしいですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 ところが国の七五%の支出額については確保されておるんじゃないですか、どうなんですか。削減されてないんじゃないですか、どうですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 だから、これは出されておる法案の削減よりも地方は二重の負担になっておるんじゃないですか。地方は、本来であれば三分の一、三三・三%負担でいいわけですが、現実問題は三八%程度地方が負担になる。こういう二重の負担が今回の補助金の引き下げの法案によって出てきておる、これはおかしいじゃないですか。どういうことですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 だから国費が、冒頭答弁されましたね、空港関係で二十九億円削減されておると。現実には削減されてないでしょう、どうなんですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 だから、これは手品を使っているわけですね。あなたが出されたこの補助金の削減法案では従来地方が二五%持っておったものを三分の一、三三・三%程度にする、八・二%負担増になる、それであればわかるわけですよ。ところが、さらに。国費の支出分を、従来の支出額を保証してきた、そのために、逆算をして二重に。地方に。負担をかけておる。これは今回出された法案に法律違反じゃないですか、どうですか。もう時間がないからよろしい。 大蔵大臣、そこで地方…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 いや私は、今回補助金の率を引き下げていく、その国が引き下げた分だけを地方に持たしていくということでちゃらにしていくということであればわかるわけですよ。ところがそうではなしに、従来国が支出しておった額を一〇〇%支出して事業費をふやして、そして国が補助金を引き下げした分以上に地方が負担をしておる。二重の負担になっておるわけです。このことをお認めになりますか、大臣。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 いや、だから、地方では財源が裕福なところはよろしいですよ。しかし、窮屈なところは二重の負担がかかっておるということは、大蔵大臣お認めになりますね。これは認められませんか。この法案のとおりの金額よりも、国が従来の補助率の金額を一〇〇%保証している関係上、逆算をして事業量をふやした。事業量をふやした分の負担分が地方に行っているということですよ。これはお認めになりますね。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 私は、この法案の裏に隠れた地方の負担分が今回の処置によって増されておるということについて、大蔵大臣も十分考えていただいて、後ほどの財源処置については万全にしていただきたい、このことを強く要望しておきたいと思います。 そこで、補助率二分の一を超える補助金等について、今回平均約一〇%程度削減がされたわけですが、この対象外になっているものもかなりあるのじゃないですか。どれぐらいありますか。これは運輸省関係に限ってで結構です。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 自治大臣、これは成田の財特法の絡みの問題はどうなっていますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 これは空港整備の周辺整備計画にかかわる部分については、従来どおりという判断でよろしいですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 次に、空港整備特別会計の問題についてお尋ねしますが、この主要な財源というのは何ですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 航空機の燃料税とか通行税等が非常に大きな部分を占めておるわけですが、この航空分の五十九年度、また六十年度は見込みですが、これの通行税は幾らになりますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 これは今お話があったように。通行税、他の部面もありますけれども、九四%、九五%程度飛行機に乗るお客さんがこの通行税を払っているわけですね。これは全部空港の特別会計に入るのですか。これはどうなっていますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 それは今下回っているというようなそういう御答弁ですけれども、実際問題、飛行機に乗ったお客さんが通行税を負担をして、この一般会計に一応繰り入れられますが、ほとんどの金額が全部飛行機のお客さんですね。これは五十五年はそのうち二四%程度が一般会計へ留置された。五十六年は約三〇%、五十七年も三〇%、五十八年は二六%程度、五十九年は三〇%程度だったのですね。ところが大臣、六十年度のこの計画では、予算では、四一・七%も一般会計に留置する…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 だから私は今五十五年からずっとパーセントを示したのでしょう。大体三〇%以下ぐらいのところが今まで一般会計に留置されている分だ。ところが六十年度は異常に高いじゃないかと言っているのですよ。これは運輸大臣が大蔵大臣に予算折衝で折衝負けしたのですか。どうですか、大臣。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 この通行税の歴史はここでいろいろ言いませんよ。これは実際おかしいわけですよ。昔日本人は余り旅行しなかった。たまに旅行する者から金を取ってやろうかというような歴史的な経過もあるらしい。私はよく知りません。しかし、私は六十年度の一般会計の留置分が非常に高いではないかということを言っているわけです。大蔵大臣、どうですか。今まで三〇%ぐらいだったのですよ。六十年度は四〇%にはね上がっておるのですよ。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○左近委員 次期総理になられるような立派な政洽家からそういうことを言われたら、もう引き下がらざるを得ないと思います。いずれにしてもこの点は、まだ空港環境問題もかなり残っているわけです。したがって、大蔵大臣もひとつよろしくお願いをしておきたい。 次に、全体的な問題は抜きにいたしまして、補助金は法律補助と予算補助と二つあると思うのですが、運輸省関係で、法律補助については今回どれぐらいカットしたのか、予算補助についてはどれぐらいカットしたのか…