左近正男
会議録に記録された「左近正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 話にならぬ。きょうはもう時間がないのですが、これだけで一時間ぐらいやった方がいいと思います。また別の方がやられるかもわかりませんが、ともかく、最近新幹線の事故は多いように見受けるのですね。 去年の九月三十日のものなんかも、私はこの内容を「アエラ」で見たら、これはもう非常に深刻な内容だと私は思いますね。だから今回の問題も、やはりどこに原因があったのか、今言われるようなことを何で事前にチェックできなかったのか、ここが問題でしょう…
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 私は、機構をきっしりしてほしい、 それを運輸省頼みますよ。 もう一つ、もう時間がないので要望だけしておきますが、やはりこれだけ速い電車が走ったら騒音も非常に強くなっていますね。新幹線の場合、騒音も少し手抜かりがあるんじゃないかなと思いますので、これは要望しておきますから、きっしりまたやってください。 次に、佐川の問題で少しだけ触れておきます。 この保証債務の残額が五千二百九億円、回収不能の見込み額が三千六百九億円ということで…
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 法律はどうか知らぬけれども、やはり今世間がこれだけ騒いでいるやつを、疑惑も明確にならぬと、事業形態だけとんとんと行くことについては、私は不信を覚えますよ。 そこで、この五千二百九億円の債務残額、その中で回収不能なのが三千六百九億円ですね。これは全部新しい佐川の会社が支払わなあかんわけでしょう。この三千六百九億円の内訳を明確にしてください。
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 もう時間が来ましたのであれですが、三千六百九億円のうち六十六社が払わぬわけですね。こういうものについてはっきりした名前を何で公表できないのか。非常に不満ですよ。これはまた引き続いていろいろな形でやっていくことになるだろうと思います。 最後の質問ですが、今PKOの問題で、きょうも運輸大臣が来れなかったのも、参議院のPKOの委員会があるということでやむを得ないが、私どもの党は、自衛隊を伴った形での海外への派遣、派兵は絶対に認めな…
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 昨日、広島の新交通システムの建設現場で大変大きな事故が発生いたしました。亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りをいたしますとともに、重軽傷、けがをされた方々の一日も早い御回復を願っております。 そこで、この広島の新交通システムは運輸省としても工事の認可をされたわけでありまして、それなりに重大に受けとめていただきたい、このように思います。 現在、どのような対応を運輸省としてされているのか、本件に対して大臣としてどういう所信を持…
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 委員長に要請いたしますが、この事故に対する原因も含めた報告書を当委員会に提出をしていただきたいと思いますが、よろしくお願いします。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 そこで、湾岸戦争が終結したわけですが、現在、日本商船隊としてペルシャ湾に何隻おりますか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 航行は安全ですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 運輸省としても今後万全を期していただきたいと思います。 今、機雷の話が出ましたが、海員組合などは油の問題を大変心配しております。結局、油の上を航海すればこれはエンジンも機能しないというような危険性もあるわけでして、運輸省としてこの油の除去の問題についてもっと積極的に対応すべきだと思いますが、いかがですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 今、大臣の力強い御答弁をいただきました。運輸省としてもひとつ積極的に協力体制をつくっていただきたいと思います。 そこで、湾岸戦争が終わりまして、今特に外航海運を担当している全日本海員組合の方では、「中東湾岸戦争終結に伴う復興支援貢献策について」というものをまとめられて、政府にもあるいは世間的にも発表しておるわけであります。特に、「難民の食糧輸送、貯蔵及び淡水製造の能力を備えている遠洋トロール船、冷凍運搬船の活用が最も適切な貢…
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 私はこの海員組合の貢献策はかなり積極的な提言だと思いますので、今大臣が御答弁されたようにひとつ取り組みをやっていただきたいと思います。そしてまた、これらは当然日本政府の支援というか財源で行うのが当然でございまして、その立場を踏まえて政府内部で論議をしていただくことを特に要望しておきたいと思います。 次に、法案の内容について二、三お聞きをしたいと思いますが、この港湾整備の五カ年計画というのは昭和三十六年度からずっとやられておる…
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 あの計画をずっと積算していくわけにいかぬ。使ってないところは、計画だけなの。あの表では、別表ではもっと大きな金額になりますけれども。それ、どうかね。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 それで、十兆円を超える巨大な金額ですが、今日まで港湾整備に対してどの辺までやれた、どんなことをやってきたのか、その辺の総括というか認識はどうされていますか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 そういう二十年間の経過を踏まえて今度新しく第八次の港湾整備五カ年計画、総事業費は五兆七千億、大変大きな金額でございますが、この五兆七千億を生み出すに当たって、どういうところからこの財源を生み出されるのか。私は、国の税金、国費、地方の税金または地方の債務、国機関の融資、国機関の無利子融資、事業者の負担、こういう五つの項目を設定したわけですが、この割合に応じてどれぐらいの金額を見積もられておるのか。これはまだ精査はされてないと思…
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 その資料は提出してください。よろしいですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 それではこの五カ年計画の重点的な課題は何ですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 そこで、この計画を見てみますと五兆七千億ですが、あなた方の方で概算要求されたときには六兆七千八百億円。この決定額、計画額と一兆円以上の差があるわけですね。これはかなり大きな概算要求と計画額の差だと思いますが、なぜこんな大きな差が出たのか。これだけ大きな差が出れば事業計画に支障を来すのではないかと思うのですが、その点いかがですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 僕はそんなこと聞いてないわけや。この概算要求をあなたら、どんぶり勘定でやったんか。何もないところでやったんか。やはり、ある程度の事業計画を頭に置きながら六兆七千八百億という概算要求をされたんでしょう。それが、閣議決定された計画では五兆七千億になった、一兆円の差があるやないか。それなら、何かの頭の中で描いておった計画が計画の中には乗らなかったはずですよ。そうでしょう。それならあなた、六兆七千八百億というのはどこから出してきたん…
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 まあいいや。 それでは、初年度の投資事業費というのは幾らになりますか。これはもうはっきりしてくると思う。その中で、さっき五兆七千億円のときに聞いたように、国の税金、国費、地方の税金または地方の債務、国機関の融資、国機関の無利子融資、事業者の負担、これはかなり明確にお答えができるんじゃないですか、どうですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 この法案が成立した後、政府としては、運輸省としては、どういうようなスケジュールで具体的な整備五カ年計画を策定されるのですか。