左近正男
会議録に記録された「左近正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 だから僕は、運輸省、これは大臣にも聞いておいてほしいのだけれども、この港湾問題、労働問題は労働省だ、事業をやる金もうけは運輸省だ、この縄張りでは港湾の全体的な問題は解決しないと思うのです。あなた方は、こんな通達を出した限り、通達の責任を持たなければいかぬのではないですか。雇用に配慮しろと書いておいて、配慮がどういう状況になっているのか点検するのが当然じゃないですか。余り怒らせるなよ。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 僕はそれは少しおかしいと思うよ。もう僕は時間がないんだ。そういうような姿勢では僕は困ると思う。事業を円滑にやっていくためには、港湾は雇用問題と思うよ。雇用を円滑にやらぬ限り、港湾事業は円滑にいかないですよ。そういう認識をあなた方は持たぬと僕はだめだと思うのです。 だから僕は、今度新しい第八次の港湾整備五カ年計画ができる機会にもう一遍再通達を出してほしい、その辺、雇用問題をもう少し運輸省としても前向きで考えるような通達を出して…
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 ありがとうございます。 それでは、きょうは労働省に来てもらっておりますので、港湾労働法の適用港は幾つですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 その六港というのは法律ですか、政令ですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 港湾運送事業法の指定は幾つされていますか、運輸省。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 労働省に聞きますが、港湾運送事業法では九十六港指定がされている、港湾労働法では適用港は六港だけだ。この違いはなぜですか。余りにも大きな違いですね。どういう理由ですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 この港湾の指定で特定重要港湾というのが二十あるわけですが、これは重要でない港湾も含んでいるのですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 それなら、国として物すごく重要な特別な指定された港湾が二十あって、何で六つしか指定しないのか。少なくとも二十ぐらい指定しなければいけないのではないか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 私は、内航海運の荷役量、外貿の荷役量等々、これはかなり増加現象にあるわけでして、きょうは労働省は課長ですから、お客さんですから、ここで余りしつこく言いませんが、私の要望としては、やはり港湾労働法とこの港湾運送事業法のある程度整合性を持たせてもらいたい。だから六つだけ、これは法律だったらあれですけれども、政令ですからね。あなたのところのさじかげんで六港を七にしようとも八にしようともできるわけです。だから、少なくとも重要でも特定…
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 新港ができれば荷動きができるわけです。それなら、港湾運送事業法による指定をされるまでの間、一定の荷役ができるまで、取り扱いができるまで空間があるはずですが、この空間で無免許の者を商売させておいていいのか、法律違反じゃないのか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 まだまだ言いたいけれども、これぐらいにしておきましょう。 ILOの百三十七号を早期批准せいというのは大分前から言っていますが、これはなぜ批准しないのですか。世界では幾つ批准していますか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 これは一九七三年ですよ、もう十七年前にILOで採択されているわけですね。世界の中で日本が生き抜いていくためには、やはり日本はこれではだめだと思うんですよ。やはりもうこれくらいたったら批准をしていただきたい、私はこれを強く要望しておきたいと思います。 そして、労働省にもう一点要望いたしますのは、たかが六大港しか港湾労働法が適用されておらないにもかかわらず、厳格にこの港湾労働法が六大港で守られているんかい、守られておらない。実際…
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 さらに努力をしていただくようにお願いをいたします。 そこで、今、運輸産業では労働力の不足が甚しいわけですね。ことしの運輸省の白書でもかなりの量でそのことを記載をされております。 僕はもう質問時間があと五分しかございませんので簡単にやりますが、きょうの新聞では、労働省は、きつい、汚い、危険、三K改善を目指すということで提議もされていますが、全産業平均で一一%の労働力の不足だというようなことを言っておられます。これは運輸関係では…
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 やはり企業環境、厚生福利施設の改善問題、労働時間の短縮問題、きょうは労働時間短縮についてもちょっと聞こうと思っておったけれども、時間がございません。これは千八百時間に先日も与野党合意をしているのですね。運輸産業、物流部門なんかどうなりますか。今もう二千五、六百時間でしょう。これはやはり政府も責任があると思うのですよ。 だから、しっかりとここらを受けとめていただいて、やはり環境が、汚い、きつい、危険、そういうようなことではなか…
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 きょうこの新幹線関連三法を一括して審議をすることになったわけですが、なぜこれを一括でやるのか。これは委員会等でもいろいろ論議をしていくというか、我々論議してきたわけですが、政府側に言わせれば、この三法はもう表裏一体の法案である。それほど表裏一体であれば、例えば整備新幹線建設促進特例法案というような一本の法案にまとめたらいいわけでして、三本ばらばらにしてなぜ一体的な法案なのか、その辺を聞かしてください。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 それでは、なぜこの鉄道整備基金というのを設置せなあかぬのか、この理由は何ですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 今大臣からのお話を聞けば、結局、究極のところ、いろいろきれいごとを言っていますが、この基金の設置については、整備新幹線を建設するために基金を設置する、それが主たる目的ではないですか。どうですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 この基金が今答弁されたように総合的な鉄道整備の母体となる基金である、こういう答弁でありますので、理解をしていきたいと思います。 それでは、この基金の財源はどこから持ってくるんですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 新幹線の譲渡代金の一部というのは、額はどれぐらいですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 今あなた、新幹線の譲渡、九兆一千億円で譲渡が決まったと、これはどこで決めたんですか。これからの問題と違うの。あなた、勝手に決めたの。