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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
1,662
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,662 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 だから、この譲渡等に関する法律案三条または四条に基づいて最終的に譲渡金額が決まるんでしょう。違うの。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 だから一兆円というお金、一兆円がひとり歩きし過ぎと違う。この一兆円問題というのは、この法律ができて、これから客観的に評価審議会等でどれぐらいの価額で譲渡をしたらいいのかということが慎重に審議されるんじゃないですか。あなたら、一兆円を先へ先行させ過ぎじゃないですか。どうですか、その辺。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 まあ余り時間ないからあれやけれども、大体あなたらは先へ何でもし過ぎやで、ほんまに。 そこで、この一兆円問題、一応、一兆円ということを八兆一千億から再評価して九兆一千億何がしになるということを前提にして質問しますが、この一兆円、金利六・五五%、六十年間元利均等支払い、年間七百八億円の支払いをJR三社から行っていく。この割合について東日本が三三・七、東海が五五・七、西日本が一〇・六ということですが、これは現行のリース料の割合と異…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 あなた、よう二十五年先もわかりますな。だからこれ、やっぱり何か理由があるんでしょう。東海の方は文句言うたからちょっと下げたとか、端的に言いなさいよ。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 この一兆円というのは、六十年間、各社に対する割合、また財源、これは変更しないということを約束できますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 新幹線がなくなる法案ですが、保有 機構法の二十三条では、二年ごとにリース料金については再評価をしながらやっていく、こういう法の精神は今回の法案にはないということでよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 これは保有機構も大きな借金を持っておるし、清算事業団もたくさんの借金を持っておる、債務額八兆一千億。せっかくこれを九兆一千億に再評価するのだったら、その一兆円は借金の返済に充てるのが筋じゃないか、こういう強い世論もありますが、この点いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 この法案は非常に巧妙な法案なんですね。頭のいい人がつくった。このとおりうまくいけばこれはいいかもわからぬけれども、後ほど若干いろいろ触れますが、私は、こんな六十年先まで見越してやるようなことは絵にかいたもちになりがちだ、その辺を非常に心配しています。これはまた後ほどちょっと触れたいと思います。 そこで、JR三社がこれは年間七百八億円という金を余分に負担するのですね。これは大変なことじゃないですか。経営悪化につながりませんか。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 それでは、この一兆円の受け皿をつくるために鉄道整備基金というのを設置しなければならぬ、これはある面では私は理解ができると思うのですが、ほかに、この基金は、運輸省からの補助金についてもこの基金を通すという法案内容になっているわけですね。例えば地下鉄の補助について、新年度かなり努力をしていただいて六百五億円、今後これは基金を通じて支払いがされると思いますが、こういう国からの補助金について、なぜ基金を通さなければならないのか。基金…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 これは今まで各地方公共団体は、例えば地下鉄の補助は、大塚さんのところへ、あなたのところへ頭を下げに行くか地域交通局長か知らぬけれども、運輸省へ頭を下げに行った。今度は基金にも頭を下げに行かなければならぬ。二回頭を下げに行かなければいかぬ。あなたたち、規制緩和や行革やと言っていながら、これは地方に二回も足を運ばせて頭を下げに来させるわけだ。これは二重行政じゃないのですか。何で地下鉄の建設、国からの補助をダイレクトに地方公共団体…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 それはひとつやっていただきたいと思います。 そこで、こういう国から直接というか、国が一〇〇%持つ財源については、基金の中でも明確に区分して運営されるという理解でよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 そこで僕は、これは頭が悪いのか、この法案を一通り読ませてもらったのですが、この基金の二十条と二十一条との関係、これはこの基金の補助対象事業を決める権限はだれが持っているのか、運輸省が持っているのか基金が持っているのか、この二十条と二十一条の関係が僕は非常にあいまいだと思うのですね。だから、補助の対象事業を決める権限はどこが持っているのか、基金か運輸省か、どちらですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 それなら基金は、運輸省が決めたものを、金をばらまくだけか。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 言葉は悪いけれども、基金はほとんど権限はないということだな。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 運輸大臣の金庫番ということか。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 僕は、基金というものについて、それは金庫番的な会計処理、運輸省が決めたそういう事業計画、基本計画に乗ってただ事務的に作業をするだけの基金であっていいのかどうか、これは少し疑問なんですよね。ある程度基金にも政策的な判断をさせるような機能を一部持たせてはどうかというような感じもします。その場合、客観的にそういう基金運営についての、補助金の対象事業についてのいろいろ論議をする審議会的なものを基金のもとに設けてもらえないか、このこと…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 この基金の運営審議会というようなものを設けることについては不都合ですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 そんな抽象的なことではぐあいが悪いわけです。つくるのかつくらぬのか、どっちですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 これだけやっておっても時間ないから、また同僚議員が触れるだろうと思います。 そこで、将来の鉄道整備について運輸省としてはどんな構想をお持ちなのか、この機会に聞かせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○左近委員 僕は鉄道整備ほど国民生活にとって密接な大切な事業はない、そういう判断をしているわけですが、運輸省は鉄道整備の五カ年計画的なものをつくる考え方を持っておられないのかどうか。例えば公共事業関係の計画、国全体で十五も五カ年計画なり長期計画があるわけですよね。これは運輸省関係では港湾整備五カ年計画、海岸事業五カ年計画、空港整備五カ年計画がありますが、こういうような形で鉄道整備の五カ年計画というものをしっかりと策定する考え方をお持ちで…