左近正男
会議録に記録された「左近正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 もう大臣に余り言わんとくわ。 そこで、最近、このJRグループ株式上場問題を協議するJR株式基本問題検討懇談会というのが設置されておるわけですね。ここでは、このJRの株の売却について三社一括には慎重論が続出したというような記事の内容になっておる。したがって、この三社のうちどこか一社を先行してちょっと市場に上場したらどうか、様子を見たらどうかというような意見だろうと私は思いますがね。運輸省として、どこか一社を先行さす方向をとるの…
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 運輸省は、これは仮の見積もりだと思いますが、今年度予算では千五百四億円の株譲渡益というものを計上しておりますが、平成三年度、株式の市場がどうであれ絶対に株の上場をやっていくのか、あるいはまた、株のダウがかなり下がってどうやら不安だ、中東の問題も済んで株も少し上がるんじゃないかというようなことも言われておりますが、絶対に期限的に平成三年度に必ず株の上場をやるのか、もしくは、株式が低迷しておればやらぬ場合もあり得るのか、どちらで…
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 それで僕は、この一兆円の負担が七百八億円、また、株式の上場に当たっては事前に一〇%配当をしなきゃならぬ、こういうことをJR三社がやれば、JR三社の財政体質はかなり弱体化する、弱くなるというような心配をしておるのですが、その点はどうですか、心配ないですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 えらい自信を持っておられるけれどもね。まあいいでしょう。 そこで、今のJRの関係会社は、民間になったんだ、なったんだと言いながらも、法的には私は特殊法人だと思うのですよ。まあ民間と国営の中間ぐらいな存在だと思いますね。 そこで、この株の上場をやれば、経済的な柱というか、かなり民間会社になれる環境整備ができると思いますが、そうなった場合、現在の会社法、旅客鉄道株式会社、日本貨物鉄道株式会社、会社法を運輸省としては改正をしていこ…
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 ちょっとあれだけれども、まあいい。 そこで、次に新幹線の整備法の問題で一、二質問をしておきますが、今度、整備新幹線を三線五区間についてやっていこうということ、この総事業費が一兆六千五百億円、これは六十二年九月時点の試算である。もう既に委員会での答弁の中でも、一五%上がっておる、こういう答弁をされておるわけですね。これは、建設費が上昇をしていくことはもう明らかであります。 私は、こんな例を出すのはどうかと思いますが、東北新幹線…
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 まあそんなきれいごとの答弁をしたって、現にあなた、この一兆六千五百億円というのは六十二年九月時点の評価ですよね、試算ですよね。そうでしょう。——答弁せにゃ議事録に残らへんがな。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 じゃ、あなた、もう既に一五%上がっている。一五%上がったら二千四百七十五億円もう工事費が上がっているのですよ。そうでしょう。そういう計算じゃないですか。現にこれだけ上がっている、あなた上がらへんと言うけれども。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 うそを言うたらあかんよ。自民党の質問で、一五%上がっていると答弁してるやないか。何言うとるねん。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 上がってないんな。上がってたらどないする。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 上がっているの間違いないよ。そんな——まあいいや。 そこで、僕が心配しているのは、今度この基金法の二十八条で鉄道整備基金債券を発行できるようになるわけですね。これは見境なく債券の発行ができるのか。こんなことをやれば第二の国鉄になることは明らかなんで、その辺きちっとした限度があるのか。どうですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 金には印がないわけで、ここらを厳格にやるのですな。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 そこで、この法案によって、JR三社がやっと民営化してかなり活力を持った経営をされているのに、今回の基金の設置なり株の譲渡等々、配当の問題等々入れて、やはりJR三社が今後財政的に弱くなるというようなことでは困るわけで、まあ念のためですが、もう一兆円についてはこれ以上は絶対にふやすことはない、固定したものだ、そしてJR三社についての経営状況については、このこと等によって悪くならない、このことをはっきりあなた言えますか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 私、ちょっと時間があれですが、ちょっと始まるのが遅うなりましたのでこれで終わりますが、最後に一問だけ。 私、東海道新幹線を毎週のようにたくさん利用をさせていただいて非常に感謝をしておりますが、やはりこの新幹線の安全問題について、時々大丈夫かいなというようなことを思うときがあるわけです。巨大装置であります。ジャンボも落ちないという神話が崩れたし、原子力発電もああいうトラブルが起こりました。新幹線、もしこれにトラブルがあったら、…
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○左近委員 よろしくお願いします。 これで終わります。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○左近委員 私は、三十日の本委員会で、本法の三十一条、民間協力、特に輸送協力の問題について質問をさせていただきました。政府の答弁、どうしても私は納得できません。そういうことで、再度質問をさせていただきたいと思います。 その前に、少し三十日の答弁を整理をしていただきたいと思います。 まず運輸大臣、日本国籍の民間船舶及び民間航空機については、武器、弾薬、兵員の輸送はしない、よろしいですね。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○左近委員 結構でございます。 私、この「外航海運の現況」、これは運輸省が出していると思うのですが、ここに「我が国商船隊」という言葉、この「商船隊」という言葉がよく出るのですが、我が国の商船隊とは具体的に何を指すのか、お答えください。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○左近委員 この日本商船隊についても、武器、弾薬、兵員の輸送はしないと確認できますか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○左近委員 ちょっとつもりではぐあい悪いわけやな。何のつもりであなたは答弁しているの。だから、今、日本商船隊の現状について、昨年の七月一日現在、日本籍船、日本に籍のある船五百三十二隻、日本の運航事業者が用船をしておる外国の船千四百七十隻、合わせて二千二隻については武器、弾薬、兵員の輸送はしない、確認してよろしいか、運輸大臣。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○左近委員 それでは大分煮詰まってまいりました。 そこで、三十日の本委員会で私が政府の見解を不満にしたところは、日本商船隊以外の外国籍の民間船舶、外国籍の民間航空機について、私は、武器、弾薬、兵員の輸送をすべきでないということを申し上げましたが、外務省の方からひとつ見解を示していただきたいと思います。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○左近委員 結局、武力行使と一体にならなければ外国の船舶、航空機に武器、弾薬、兵員の輸送、これを排除しない、これは前回答弁と全く変わってないわけですよ。何が変わったのか。言葉の言い回しが変わっただけだ。私は少し、やはり現状を総理初め関係大臣も御理解をいただきたいと思うのですが、世界の全体の海上の荷動き量に占める日本の輸出入の物量的な貨物量、この割合は、トンベースでは一九・四%、トン・マイルベースでは、これは遠いところから石油を運んでくる…